2008.12.07
今日のお昼はそばを打ってみました。
冷蔵庫の奥には福井マラソンの参加賞でいただいた地元池田産のそば粉がずっとありました。
なかなかチャレンジする時間もなかったのですが、今日は何の予定もなく、昨日からネットで「家で簡単にできるそばうち」や「道具がなくてもできるそばうち」などのHPを見ながら今日に備えました。
そばは道具がなければうてない!なんて思っていましたが、簡単にできました。
こね鉢はステンレスノボール、のし棒は丈夫な紙の紙巻、打ち台はテーブルで直接しました。
福井はそばどころ。
何度か地元でのそば道場で打った時はありましたが、家でするのは初めてです。
ネットで調べながら、体験を思い出しながらやりました。
最初は恐る恐るでしたが、いや~、何とかなるもんですね。
見た目は立派にできました。
麺が太かったのと湯でがちょっと失敗したので、だいぶ歯ごたえのあるそばになってしまいましたが、みんな、おいしい!と言って食べてくれました。
私も食べてみると・・・
う~ん、なかなかのものでした。
道具がなくても簡単にできます。
これでしたら、そば粉を買ってきて、また打ってみようかな・・・
横では悠作と渉太はホットプレートを使い、餃子の皮でピザを作っていました。
いろいろとトッピングして、こちらも美味しかったです。
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2008.09.23

今日は予定では、友達と白山に行く予定でしたが、ランニングで足を痛めたこともあり、今回は泣く泣く断念しました。
もうだいぶ良くなり、土曜日の陸上クラブの練習では、ゆっくりとでしたが、10km走ることもできました。
ただ、痛めた箇所はまだ鈍痛が残っています。
無理して白山に行き、途中歩けなくなる心配も無きにしも非ずですから、おぶってもらう訳にもいかず止めました。
朝ご飯を食べていると、ばあちゃんが「今日はお彼岸やでお墓参ってきねや。」と言ってきました。
と言う訳ではないですが、お墓参りに行ってきました。
お盆にも来ましたから、それほど草も生えてなく、掃除もすぐに終わりました。
今日はお彼岸の23日、あさっての25日は母の命日です。
合わせて拝みます。
と言ったら、天国から怒られるか…
うちのお墓は足羽山の瑞源寺にあります。
本堂は福井城の建物を移築して建てられました。福井城の唯一の残りです。
今修築が行われています。
萩の寺として少し有名になってきました。
まだ、ピンクと白の萩の花が咲いていました。
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2008.09.15

うーん、やっちゃいました。
ふくらはぎ、ひふくきんの肉離れです。
今日も先週に引き続き、同じコースを走ってきました。
快調、快調!
先週は7分/kmのペースでしたが、今日は体も軽く、6分20秒/kmのペースで走りました。
先週は途中で痛くなった左足裏側の痛みもなく、20kmも楽に通過し、ゴールの家まで後少し…
というところで、何やら右足のふくらはぎが、つったような痛みが出てきました。
最初あれっと思って立ち止まり、ストレッチをするのですが、痛みは収まりません。
やむなく走るのは止め、ちょうど運動公園のところでしたから、芝生の上でストレッチをしていました。
帰って患部をアイシングしています。
どうやら軽いとは思いますが、肉離れのようですね。
若い頃太もも裏側の大腿二頭筋を肉離れして以来ですね。
来週は白山の予定だし、10月5日には久しぶりの福井マラソンに出ますが、大丈夫かな…
きっちり治療して、間に合わせたいです
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2008.08.15

夏休みの宿題と言えば、植物採集を思い出します。
採取してきた植物を新聞紙に挟み、重しで押さえます。
あの頃は電話帳を使ったような…
渉太の宿題に付き合って足羽山で植物採集をしてきました。
テーマを考えて採取するのですが、渉太に「テーマは?」と聞いても「さぁ…」と何とも頼りない返事。
いろいろな葉っぱを採取してきましたが、テーマは後から考えるそうです。
ま、何とかなるか…
新聞紙に挟まれた標本を見ると、何とも楽しいですね。
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2008.08.06



暑い夏の夜空には、花火が似合います。
ドーンという音と鮮やかな光が、熱い体を忘れさせてくれます。
体の底からスーッとするからなのかな?
月曜日は渉太とフェニックス祭のフィナーレを飾る花火大会に行ってきました。
悠作はもう友達とさっさと出かけてしまいましたので、渉太と足羽河原を花火会場の上流の方へ取るいていきました。
最初はちょっと離れたところで見ていましたが、渉太が「もっと近くに行こう!」と言うもので花火を目指して歩いていきました。
近づくにつれて人の多いこと!
なかなか福井では人の渋滞はありませんが、会場は満員電車状態です。
「フーッ・・・」
二人とも人には慣れていませんから、会場を離れてもう少し花火を目指していきました。
どんどん打ち上げ場所に近づくほど、音と光が恐ろしいほどになってきました。
ここが一番近いと思ったところではもう目の前でした。
「シュポン」という発射の音。
「シュルシュルシュル」という花火が上がっていく音。
そして、バーンという音とともに花火が広がります。
「お~っ、音と一緒に開いてる!」
大きな花火はまるで頭の上で花開いているようでした。
首を真上に向けしばらくそこで見ていました。
いや~迫力ありました。暑さも忘れて見ていました。
私の子どものときは家の目の前で花火が上がりましたから、屋根に上ってスイカを食べながら見ていた思い出がありますが、それ以来の間近での花火でした。
来年はもう渉太も一緒に来ないかな・・・
家まで歩きながら、そんなことも考えてました。
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2008.08.02
7/20.21と白山に登りました。
市ノ瀬から越前禅定道を登り、南竜ヶ馬場でテン泊、
次の日は釈迦新道を下りました。
二日間ともとても長いロングコースでしたが、天気もよく気持ちの良い山行きでした。
それにこの時期のお花畑はとてもきれい!
色とりどり、形もとりどり、きれいな姿を見せてくれました。





















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2008.06.30

昨日の渉太のボーイスカウトの活動はハンドボールです。
練習場所は我が母校です。
久しぶりに訪れました。
いつ以来かな?
高校、大学とハンドボールをしていました。
地元に帰ってから母校の社外人チームでもしばらくハンドボールをしていました。
もうだいぶ昔です。
それ以来だから、10年以上はたつな~
「でっけ~!(大きい)」
体育館に入ると思わずさけんでしまいました。
大きさはもちろん変わっていないのですが、とても大きく感じました。
トイレや器具室やあちこち覗いていました。
今回は今年の春、全国大会で明倫中学校を全国一に導いた、田中監督率いる木田の小学生のハンドボールチームの練習にお邪魔しました。
福井県は今や全国一と言っても過言ではない、ハンドボール王国です。
小学校、中学校も日本一になりましたし、もちろん高校は北陸高校も日本一になりました。
まだ、私の高校の時には北陸と勝ったり負けたりしていたのに、今や北陸は全国の強豪となりました。
遠い昔です。
田中監督とも社会人の時に何度か試合をしましたが、もちろん負けてばかりでした。
今回はビーバーやカブの小さな子どもたちも、楽しくボールを使いながらハンドボールをいていました。
最初はキャッチボールもできなかった子どもたちも、最後にはなんと試合をしたんですよ。
小さな子どもたちもあっちこっちとボールを追いかけながら、ルールもわからず戸惑ってはいましたがとても楽しんでいました。
田中監督も「まずは、楽しんでもらうこと。」と言っていましたが、スポーツは純粋に楽しむものなんだと、子どもたちを見ていて思いました。
と言っても、もうがむしゃらにできない歳ですけどね。
勝負にこだわる!あのワクワクする気持ちも懐かしいです。
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2008.06.28
この広い日本の中で、自分と同姓同名の方は何人いるのだろう?
そう思って自分の名前を検索したときがあります。
私の苗字は結構珍しいですからいないだろうと思っていましたが・・・
日本は広いですね。
四国徳島のほうで人形浄瑠璃をやってらっしゃる方がいました。
6年前に高校の邦楽部に所属していましたから、今は20の半ばの方でしょうか。
その当時ビックリしましたし、会うとどんな挨拶をするのかな?
なんて思ったのを覚えています。
私の地元の福井で同じ読みですが漢字一字が違う方がいらっしゃいます。
その方はよく地元の新聞や雑誌でお見かけしていました。
観光で人力車を引いていらっしゃって、マラソンもする。
そんな方です。
いつかは会えるかなと思っていました。
今日の土曜日は悠作と陸上クラブの練習に行ってきました。
今回は大野から陸上クラブの皆さんが福井へ合宿に来ていらっしゃって、同じ陸上競技場で練習をしました。
その大野のクラブの代表(かな?)の方の挨拶がありましたが、お名前が私と同じ苗字でした。
大野で陸上をしている○○さん・・・
?・・・もしかして・・・
練習が終わってから挨拶に行きました。
「あの~、失礼ですが、○○○○さんですか?」と尋ねますと、
その方はちょっと驚いて「はい、そうです。」
やっぱり!
「私も○○○○です。」
「ああ、そうですか。どんな字を書くのですか?」
「下の一字が違うんですよ。」
しばらく名前のことを話した後は陸上のことをお話していました。
同じ名前の方とお話しすると、何となく恥ずかしい気持ちでしたし、ちょっと変な感じでした。
またお会いしたいですね。
友達から今日の未明二人目の赤ちゃんが無事に生まれたとの連絡がありました。
おめでとう!
さてさて、彼はなんと言う名前をつけるのでしょうか?
名前の話題で思い出しました。
父の昔からの山仲間の方の娘さんの名前は、私の死んだ妹の名前と一緒です。
同じ感性を持っていらっしゃる方は、同じ名前をつけたのだなと、昔思ったことを思い出しました。
名前の一日でした。
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2008.06.14

今日は渉太の初めての陸上の大会でした。
出場種目は1500m。
記録は5分45秒でした。
昨晩、渉太に聞いたところ、今までの最高タイムは6分15秒でしたから、自己最高タイムを更新しました。
やるな。
タイムを更新したことよりも、一つ感心したことがあります。
実は一週間前から踵を痛め、私も中学生の頃からお世話になっている整骨院に治療に通っていました。
先生は「大会は辞めといたら。」と言ったそうですが、渉太は巌としてきかず、大会は強行突破でした。
痛めて出れなくて、ラッキー!と言うと思いましたが、全く逆でした。
何が出たいと言わせたのか…
うーん、わかりません。
小学校までの渉太は水泳の大会にも、いやだと言って出た時はありませんでしたから、試合というのは初めてだったと思います。
うーん、成長したな。
ま、今日は後ろから数えた方が早かったけれど、よく頑張りました。
整骨院に連れて言った妻曰く「整骨院の先生に言われたよ。とうさん(私)も、お父さん(私の父)も、第ちゃんも(私の弟)、みんな、言う事聞かない。無理しちゃダメだと言ってるのにね。」ですって。
うーん、そうだったかな…
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2008.06.07
今日の陸上の練習は、非常に疲れました。
ちょっと気合入れすぎでした。
悠作に年甲斐もなく張り合ってしまったからです。
今日は雨が降りそうだと言うことでしたから、青少年センターの体育館で行いました。
子供達は外での練習でしたが、大人はみな、体育館でシャトルランを行いました。
「シャトルラン?」
初めて聞きましたが、インターバルのトレーニングのようです。
本当は20メートルを往復するのですが、体育館が狭いということで15メートルの間隔で行いました。
この15メートルをCDから流れるドレミファソラシド♪ドシラソファミレド♪の電子音に合わせて往復します。
10秒ごとにスピードが速くなっていくんですよ。
何回往復できたかを数えていきます。
最初は楽にできるのですが、音階の間隔が早くなっていくにつれ、だんだんと苦しくなっていきます。
100回まではそれほど苦しくなかったのですが、100回を越したあたりからまたスピードが速くなり、もう限界に近づいていきました。
けど、横を一緒にやっている悠作がまだ走っているんですよね。
横からみんなが「息子に負けるな!」の声援を受け、何とかがんばっていたのですが、110回でダウンでした。
悠作はまだがんばり、120回まで回数を伸ばしました。
う~ん、やるな。
悠作にも感心しましたが、自分もここまでできるとは思っていませんでした。
なんせ、5月の練習、散歩はサボってばかりいましたからね。
でも、ちょっと自信つきました。
もう少し鍛えてがんばろう!
ちなみに、クラブの最高は126回。
悠作の120回は3番目でした。
本当は20メートルだそうですが、本当の距離でもやってみたいですね。
でも、体全身疲れました。
NGの友達から「今日、祭でそばを打っているから、来てね!」と言われていたのですが、到底この体ではいけません。
残念!うちたておろしそばを食いたかった・・・
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2008.05.26

昨日は山友達と法恩寺山から経ヶ岳を往復しました。
天気予報では雨も上がり、曇り空となっていましたので、多少期待して登りましたがダメでした。
雨はそれほど強くはないのですが、霧雨のような細かい雨がずっと降っていました。
天候の回復も遅く、山にいる間はずっとガスの中で、展望は全くききませんでした。
経ヶ岳の頂上下はササの藪漕ぎをしますし、足元がぬかるんでいますから、ステ~ンとしりもちをついたのが2回、車に戻ってくる頃には泥だらけと汗と雨でぐしゃぐしゃ状態。
それほど気温は下がっていませんでしたからよかったのですが、ま、ひどい有様でした。
そのおかげか、帰りに入ったスキージャムのお風呂は気持ちよかったですね。
地獄から天国への気分でした。
私は晴れ男だと自慢していましたが、最近はどうもダメですね。
先日の白山もGW期間中、あの一日だけが雨でしたから、こりゃ雨男に変身してしまったかもしれません。
この法恩寺山から経ヶ岳は晴れると、白山、赤兎など景色はよいところだと思います。
晴れたらまた行ってみたいコースですね。
毎年の恒例のみんなで行く夏山は、白馬岳にしましょう!と頂上でご飯を食べながら決めました。
でも、白馬岳とは私は相性が悪いんです。
確か4回登っていますが、いつも雨雨雨。
ひどい時には大雨で雪渓を登るのが禁止になったときもありました。
今度の夏はどうなるのでしょう。
今から、ちょっと心配です。
でも、計画を立てるのは楽しいです。
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2008.05.21

事務所の裏にはキンモクセイが一本植えてあります。
死んだお袋が自宅の庭から、移植してきたと聞いています。
もう高さは6、7mにもなっています。
狭い空間に植えてあるからでしょうか、成長はとても早いような気がします。
一昨日の朝、台風の影響で朝からすごい風が吹きました。
キンモクセイも風に揺られ、建物に擦られます。
うちだけでしたら、なんにも影響がないですからいいのですが、お隣のベランダと屋根にも枝や葉っぱが擦れていました。
風が吹く度に音がしていました。
これは近所の方に迷惑だと思い、キンモクセイに登って枝を落としていました。
ついこの間伐採していたと思いますが、成長がとても早いですね。
だいぶ枝を広げていました。
丸坊主にするのは、いけませんから、うちの方は残します。
折角大きくなっているのに、かわいそうな気もしますが、仕方ないですね。
今日はただ邪魔だ、という気持ちでノコギリを握っていましたが、切られたキンモクセイも何か武骨な表情でした。
切る側が愛情を持って伐採するのでは、木の表情も変わってくるのでしょうね。
また大事に見守っていきます。
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2008.05.19

今日は悠作の17歳の誕生日です。
ケーキにロウソクを立てれば、と母親が言いますが、面倒くさがって立てません。
「にい、何歳になった?」
「17」
「ロウソク、つけんかったら、16のままやぞ!」
「なんも、変わらんで、つけんでいい。」
おいおい、ちょっとは17歳を意識しろよな。
立てたロウソクは、太いロウソクが1本と細いロウソクが7本。
悠作が吹き消しましたが、太いのがなかなか消えません。
横から渉太がチョッカイ出して消そうとします。
結局、悠作が消しましたが、渉太が「な〜んだ、7歳のままにしてやろうと思ったのに。」
おもしろいこと言うね。
なんか、渉太の方が兄貴にみえました。
さて、自分が17歳の時はどんなんだったろうかな?
高校2年か〜
今でもよく付き合っているのは、その当時の友達ですから、だいぶ前ですが、ついこの間のような気がします。
なんにも、変わってないな〜
こりゃ、私の言葉でした。
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2008.05.03

(身近に自然を感じる幸せ)
妻の信子の実家に来ています。
田舎ですから敷地がとても大きいんです。
うちの敷地の10倍近くはあるかな。
いろいろ歩くと楽しいんです。
大きな木もあるし、いろいろな種類の木もあります。
お母さんが花が好きなので、敷地の中のあちこちに今は幾色ものたくさんの花が咲いています。
ミカン農家ですから、庭には今は夏みかんがなっています。
今は縁側に座ってメールをしていますが、近くの山からは幾種類もの鳥の鳴き声が聞こえてきます。
こうやって普段日常生活の中に、身近に自然を感じられるのは幸せですね。
ボーッとしているとちょっと眠くなってきました。
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2008.04.30

(旬を味わいます)
今日の食卓には、旬のものがたくさん並びました。
「タラの芽」
福島の親戚から送ってきました。一箱、ドッサリです。
今日は定番の天ぷらではなく、醤油、ミリンで味つけをして炒めました。
美味しかった!
ちょっと試しに、塩ゆでして、醤油マヨネーズでいただきました。
うまみが湯に抜けてしまった気もするけど、美味しかった!
「タケノコ」
あちこちからいただきました。
タケノコはこの時期、定番ですね。
菜っ葉と炊いたり、ニシン、ジャガイモと煮たり、何にしても美味しかった!
「ワカメ」
昨日親戚のおばさんが海に行って採ってきました。
サッとゆでて、ワサビ醤油でいただきました。
美味しかった!
この季節、旬の食は何をいただいても美味しいですね。
自然の恵みに感謝!
それと、うちからは何もあげられないけれど、いろいろな旬の恵みを持ってきてくれた皆さんに感謝です。
ありがとうございました。
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2008.04.29
(二人で足羽山へ散歩に出かける)









昨日の夜、渉太がお腹が痛くなり水のような下痢をしました。
お腹は膨張するし、食欲もなく、風呂にザッと入って、すぐに寝てしまいました。
実は今日は文殊山でネイチャーゲームをしながら案内をする予定でした。
信子は卓球の試合があり、どうしても抜けられないものでしたので、
これは二人とも留守にするわけにもいかず、
ヒゲさんと猫娘さんに急遽連絡して、二人で対応してもらうことにしました。
朝になるとまだ腹痛は治まりませんが、下痢は止まったようで一安心でした。
昼食も自分たちで炒飯を作り食べていました。
もう大丈夫でしたし、今日はとても暖かくいい天気でしたので、二人して足羽山に散歩に出かけていきました。
それでは、と言うことで二人にデジカメを持たせ、ついでにお小遣い!と言われ¥1000持たせて行かせました。
2時間ほど歩いて帰ってきました。
¥1000はそうめんと団子とぜんざいに変わっていましたが、いろんなものを撮ってきたようですね。
鳥にも会ったし、きれいな花も撮れていました。
もうちょっといればいいのにと思いつつ、いい一日じゃなかったかな。
私は家で、本を読んだり柔道の試合に熱くなっていました。
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2008.04.13
2008.04.05

「花見に行こう。」と信子が言うので、足羽山を登る前に足羽河原にきました。
今日は暖かいので歩いていても気持ちがいいです。
悠作と渉太はもちろん花より団子です。
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2008.03.30

今日の弟の結婚式の式場は、マンダリンHotelです。
控え室は旧三井財閥の建物です。 重要文化財だそうです。 う〜ん、素晴らしい!
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2008.03.29

弟曰く「一番東京らしいかな。」
夜の東京は静かですが、福井の静かさとは異質な静けさです。
無機質な静かさ…
その中に、墨田川の磯の匂いが人と自然がどこにいても繋がっている証が感じられます。
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今日は弟の結婚式に、親戚一同とバスで東京へ向かっています。
到着は夕方予定。
遠いな…
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愛宕坂 灯りの回廊
足羽山への散歩の入り口は、この愛宕坂を登っていきます。
夜は灯りの回廊として、坂には小さな灯りが坂を照らします。
趣きがあってきれいです。
坂の入り口には花が飾られています。
明るい時も暗い時もいい感じです。
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2008.03.21

白亜の殿堂?
足羽山の百段坂の登り口にある「水道記念館」です。
ライトアップされていて、きれいですね。
渉太も卒業式が終わり、力を持て余しているのか、体を動かしたくてむずむずしています。
昨年もしていましたが、今年は家の周りをランニングするのではなく、夜の街をいろいろと渉太と散歩しています。
今日は百段坂から足羽山に登ってきました。
入り口の水道記念館はきれいでしたね。
夜の街もいろいろと楽しいです。
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2008.03.14

悠作の時には小学校の卒業式には行きませんでした。
昨年は悠作の中学校の卒業式にでましたが、渉太の小学校の卒業式はかわいさを残しながらも、厳かで大変よかったです。
膝の上に握りこぶしを置き、背筋を伸ばしてジッと動かず座っている姿を見ると、とても頼もしくみえました。
大きくなったな〜
あらためて思いました。
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最後のお別れの時に、先生は松山千春の「大空と大地の中で」を歌ってくれました。
先生の涙につられ、渉太もちょっぴり泣いたそうです。
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暗闇の中、影を追って歩いています。
日の出の時間までにはまだまだ時間がありますから、
朝の散歩というより、まだ夜の散歩です。
足羽山は街灯もなく、真っ暗です。
時折現れる街灯に照らされると、ホッとします。
自分の影を追っていると、フッと安心します。
暗闇は怖いですね。
今日は渉太の卒業式ですが、
妻の信子はビデオの充電もすみ、
準備万端と思いきや、
「あっ、テープがない!」
と、夜中になって言い出しました。
近くのコンビニで、と思っても、私の住んでいる足羽地区には珍しくコンビニが一軒もありませんし、
アルコールも入っていますから、
車で行く訳にも行かず、
結局いつもより30分早く5時に起きて、
散歩をしています。
ふ〜、暗闇は怖いです。
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2008.03.09

お気に入りの木の下で祝辞を書きます。
今週の金曜日は渉太の卒業式があります。
今日は穏やかないい天気。
足羽山の植物園に来ています。
今からおにぎりを食べて、お気に入りの木の下で、
卒業式の祝辞を書きます。
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2008.02.11

白川郷です。
天気が良くて春のようです。
生活は大変だったでしょうが、今は冬でも観光客がいっぱいです。
今日は悠作と行ったので、あちこち食い歩きです。
飛騨牛うどん、ごへい餅、みたらし団子、おやき、飛騨牛肉まん、わらびもち。
食い過ぎです。
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2008.01.04

昨日夜には息子たちが帰ってきました。
静かだった家の中も、帰って来た途端賑やかに変身です。
渉太が「ケーキは?」
「あ、忘れた・・・」
昨日は渉太の年男の誕生日、12歳になりました。
ケーキを買って祝うのもすかっり忘れていました。
今日は早速バースデーケーキを買ってきて、
みんなでお祝いしました、と言うか、あっという間に食べてしまいました。
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2008.01.01


今年の正月は、悠作と渉太が二人で愛知の妻の実家に遊びに行っちゃいました。
駅まで見送りに行きましたが、
二人の姿を見るとたくましいなと思うのと、
寂しいなと思うのとちょっと複雑です。
先ほど、無事に着いたと連絡がありました。
ちょっと心配な妻が悠作にメールをした返信が
「着いた」の一言。
こちらが聞かなかったら、それもなかったでしょうね。
ま、便りのないのは無事?な証拠。
帰りもたぶん心配かな…
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2007.11.26

ソバが好きな人は、ほんとに好きですね。
自分でソバを打ち出して、粉にこだわったり、道具に凝ったり。
今日もお客さんのところで、話しをしていたら、ソバの話しになり、止まらない、止まらない。
その方は自分で栽培もし、天日に干しているそうです。
美味いだろうな。
私もソバを打ち出したら、少し分けてくださいよ、と言ったら
「分けられん!」と言われてしまった。
美味いソバを食べるまでは、えらく手間がかかるみたいです。
昨日は悠作と渉太とソバ打ちに行ってきました。
細いのや太いのや、いろいろですが、やっぱり自分で打ったソバは格別です。
いつかは道具を買って、ソバを打ってみたいです。
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2007.04.19
渉太がいつも起きるのは、6時40分。
私が散歩から帰ってきて、シャワーを浴びて朝食を食べ始める頃に起きてきます。
今日は家をでた7時20分でも、まだぐっすり寝ています。
いつもでしたら、もちろん遅刻ですが、昨日まで修学旅行に行っていましたから、今日は始業が1時間遅いんです。
聞くと夜中に起きて、何やらしていたとのこと。
そりゃ、疲れるわな。
ゆっくり休んでください。
お土産は…
じいちゃん、ばあちゃんには最初に買ったから、あるのだけれど、
父さん、母さんの分は最後は90円しかなくなってしまったから、ない!とのこと。
ま、いいんです。
いろいろと話してくれれば。
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2007.03.12
今日は町内の周回コースを6周歩きました。
1周約500m.ですから、3㎞ほどです。
土曜日は1時間ほど、夜の街を歩いてきました。
昨日はようやく、卒業式の祝辞の原稿を書き終えたので、
ちょっと、気まぐれに当てもない散歩に出かけました。
出発が3時45分。
予定は2時間歩こうと、時間だけ決めて歩き出しました。
途中、雪もちらつき、風も時折強くなって歩いていても、
とても寒く感じられる時もありましたが、
時に、雪もやんで青空が広がった風景は、とても気持ちのよいものでした。
当てもない散歩をしていたら、ちょっと母校へよって行こうと、ふと思い、
ちょっと距離を伸ばしました。
母校へついた時には5時15分、距離は10㎞でした。
高校へは自転車通学でしたが、56豪雪の時、自転車でいけなくなり、
スクールバスに乗りました。
しかし、あまりの混雑に、一度乗っただけでいやになり、
その後は、40分かけて毎日歩いていました。
さて、家まで何㎞かな?と思い、
歩数計で計りたくなり、母校へと立ち寄りました。
それから、約40分、やっと家にたどり着きました。
距離は4㎞。
この距離を毎日歩いていたんですね。
さすが、若かった。
今では、ちょっと無理ですね。
今日の当てもない散歩は、2時間10分。
距離は14㎞でした。
さすがに、休憩も無しのぶっ通しの歩きでしたから、疲れました。
山の道とは違って、アスファルトの道は固いのか、足も痛くなりました。
山の14㎞はたいしたことないのになあ。
ふと、思いました。
今度、息子の渉太のボーイスカウトの行事で、オーバーナイトハイクがあります。
まだ、どれくらいの距離を歩くのかはわかりませんが、
悠作の時には35㎞も歩きました。
これくらいの距離でばてていたのでは、ついていけませんね。
鍛えなおします。
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2007.03.09
ただいま、夜の散歩から帰ってきました。
息子の悠作が「夜、走る!」と言い出し、
それにつられて弟の渉太が「俺も走る!」と言い出し、
「私もついていく!」と、妻の信子が言い出して、
この一週間、近所をグルグルと回っていました。
私はいろいろと忙しくて、夜の散歩は今日が初参加でした。
8:30分に家を出て、9:00分までの30分でした。
一番早かったのが渉太で、周回約500m.を歩く間に2回追い越されました。
悠作は足に錘をつけて重いのか、走ると言えども、ズラズラと歩いているようでした。
30分という短い時間では、汗をかくまでにはいきませんでしたが、
体はポカポカと温まりました。
ここで、ビールを飲んじゃいけない!
今日は我慢です。
夜の町内を歩くのも、なかなか面白かったです。
また、時間があれば一緒に歩こうかな。
それよりみんな、いつまで続くのやら・・・
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2007.01.07
「Shota.AVI」をダウンロードMovie Testです。
昨年、雪の多い時期に渉太と足羽山に行った時のMovieです。
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2007.01.03
我が家の雑煮はいたってシンプルです。
昆布でダシをとり、そこに餅を入れて煮ます。
具はカブだけ。
軟らかくなったら、味噌を入れて出来上がり。
そこに、かつお節をぶっかけて食べます。
雑煮の字とはだいぶかけ離れているかもしれません。
福井出身の宇野重吉が生前言っていました。
「福井のおろしそばと味噌雑煮は、うまい!」と。
作り方も簡単ですから、福井を離れて暮らしている時には実家から餅を送ってもらい、自分で作って食べていました。
離れていると無性に食べたくなるのが、ふるさとの味かも知れません。
もう一つ食べたい餅はおろし餅です。
つきたての餅を一口の大きさにちぎって、大根おろしにつけて食べます。
最近は家で餅をつくことがなくなったので、食べることができませんが、「ああ~食べたい!」
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2006.02.19
昨日の夜、オリンピックのクロスカントリーを見ていたら、渉太が「あれ、やりたい。」と、言い出した。
近くでは勝山の長尾山にクロスカントリーの体験できます。
プールへ行く予定でしたが、変更して行ってきました。
歩くスキーはもちろん軽くて、歩くのには適しているのですが、何せ曲がりません。
渉太は笑いながら、コケまくっていました。
今日は一時間無料でしたが、一時間半、みっちりと滑っていました。
結構、疲れました。
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2006.01.15
今日はスキージャムへ初滑に行ってきました。
悠作は前日の夜になって、「明日は行かない。」と、言い出したので、
渉太と後、山仲間の中島さん山岸さんと行ってきました。
今年は雪が早くから降っていましたが、あまりの多さにスキーもする元気もなかったのですが、
渉太が何度も「スキー行こうよ!」と、催促するのでやっと今日が初のスキーでした。
若い頃は雪が降るのがいつかいつかと楽しみで、
部屋でスキー服を着て雪乞いをしたり、
雪がまだかとスキー場へ行ったり、
シーズンが始まると、授業もそっちのけで朝から晩まで滑りっぱなし、年間40数日も行っていた時がありました。
でも最近はそんな気力もなく、もっぱら悠作と渉太についてちんたらと滑っていました。
ところが今日は渉太が張り切っていて、朝の8:30~リフトが止まる4:30まで、みっちりと滑ってきました。
それも午前中は雪も良く、空いていたこともありましたので、バンバンに飛ばしていました。
滑っている途中、太ももがつりそうになり、ちょっと運動不足を実感しました。
渉太も良くついてきました。
帰りの車の中では、さすがに眠ってしまい、夕食も疲れすぎてあまり口にしませんでした。
でも、よく滑りました。
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2006.01.09
2006.01.03
今日一月三日は渉太十歳の誕生日です。早いね、十年て。さてさて、次の十年はどうなることやら、楽しみです。みんなでケーキを食べてお祝いしました。うちの家族、不思議なんです。渉太とうちの親父、悠作と信子の父、信子とうちのばあちゃん、実は誕生日同じなんです。それともう一つわかったことなんですが、信子の兄貴の誕生日がクリスマス。実は親父の生まれた本当の日はクリスマスなんですね。昔は数え歳ですから、誕生日を正月にしたんじゃなかったんでしたっけ?ま、いいや。渉太の誕生日の日に思い出しました。
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2005.12.26

(渉太が雪の中で遊んでいる)
昨日の日曜日は、久々の青空が広がった。
晴れたらというより、雪が降らなかったら、足羽山へ散歩に行こうと、渉太と約束をしていたので、雪が降らない青空はうれしかった。
生活の空間は除雪もしっかり入って、きれいに歩きやすくなっているのだが、もちろん、足羽山には道路は別として、人が歩く細い道しか雪は開いていなかった。
心なしか、山の上は雪が多い感じだった。
渉太は雪ダルマを作ったり、穴を掘ったり、いろいろと雪と戯れていた。

「父さんも一緒にしねよ!」と言われても、私の体は縮こまったままだった。
「あ~暑い!」
子供は寒さなんか関係ない、やはり「風の子」だった。

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2005.12.08
今朝も携帯の目覚ましでまた目を覚ました。
5時30分。
いつものきっかりとした時間だ。
けれど、その30分前には雷の音で一度目を覚ましていた。
外は、かなり強い雨が降っている。
時に大きな雷が鳴る。
「う~ん、やめよ。
今日の散歩は昨日に引き続き、取りやめた。
昨晩はある会の忘年会があった。
家から福井の飲み街「片町」は歩いて15分。
いつものように歩いていった。
今日は散歩してなかったな。
散歩代わりに急いで歩こう!
店を出ると強い雨と風に迎えられた。
酔って、少々回転が鈍くなった頭には、これくらいの雨はなんともなかった。
途中の足羽川の橋の上は、しっかりと笠を持たなければいけないほど、強い風が吹き付けた。
「お~っと。」
何とか家に着いた時には、ひざから下は絞れるほど、ぐっしょりと濡れていた。
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2005.12.04
最近の日曜日の夕方は、近くの銭湯に行ってます。そこでゆっくりとお風呂に入り、サウナに入って、最後に水風呂にザブン!ロビーに出てから缶ビールをゴックン!こりゃ最高!二時間のリラックスタイムです。驚いたのは、体重計に乗った時。「お〜、すごい!」デジタルの表示は、68.4㎏!高校時代のベスト体重は65㎏、大学時代のベスト体重は70㎏、結婚してからは75㎏、最近朝の散歩のおかげか、70㎏ちょっとをキープしてます。今日は朝の散歩と、その後写真を撮りに二回目の足羽山へ散歩。これが効いたのか、久々の68㎏代!けど、まず缶ビールを1本飲んで、これから夕食です。いいんです。一瞬でも見れて。
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2005.11.30
1998年7月 OnAIR №7
M編集長へ。時間が経つにつれ色の着いてきた雲は、今にも雨が落ちてきそうな、どんよりとした雲であった。「どうしよう。」天気予報では回復傾向だが、山は雨のような気がする。隣の助手席には、息子の悠作が、何も知らずに寝ている。「ま、行くだけ行ってみようか。」車を白山へと走らせる。別当出合へ着いたのは、朝6時、もう2、30台の車が止まっていた。7月第一週の日曜日、これ程人が多いとは思わなかった。
「あっ。」身支度をしている間に、青空が見えたと思ったら、凄い勢いで雲が流れていき、見る見る青空が広がっていった。「お、これは凄い。」雨が上がった後は、空気中のちりや埃も綺麗に洗い流されて、澄んだ空気を作ってくれる。絶好の登山日和にそうだ。登り始める頃にはすっかりと青空が広がっていた。「今日はきれいだぞ。」「本当?楽しみだね。」今日は悠作がいるため、比較的緩やかな、砂防新道を登る予定だったが、最初急ではあるが、景色の良い、尾根歩きの観光新道を選ぶ。
今回で白山は何度目だろうか。確か悠作と同じ一年生の夏休みが最初と記憶している。あの日も天気はよかった。それから毎年のように白山登山は我が家の夏休みの恒例行事となった。福井の人にとって、特に、我が家から白山の見える人にとっては、白山は特別な想いがあると思う。かの深田久弥は「日本百名山」の白山の項で、「日本人は大抵ふるさとの山を持っている。山の大小遠近はあってもふるさとの守護神のような山を持っている。私のふるさとの山は白山であった。」と言っている。私の心の山は、足羽山であり、白山である。学生の頃、下宿の窓から見えた剣岳、立山連邦も素晴らしかったが、凍て付いた空気の中に、真っ白な姿を見せる白山は、それ以上に心打つものがある。
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2005.11.28

1998年6月 OnAIR №6
M編集長へ。ここ、経ヶ岳登山口についたのは8時近くだが、車は2台しかなかった。みんな笑い声で、身支度を整えている。昔、子どものころ、私はこの時間がいやだった。これからつらい登りに向かうのかと思うと、なぜここにいるのかと憂鬱になっていたのを思い出す。しかし、決して山へ登るのがいやなのではなかったから不思議だ。それは尾根へ出た時の眺望の良さ、開放感の素晴らしさ、頂上へ立った時の達成感を子供心に、知っていたからなのだろう。
ゲートの脇を通って、林道に入る。息子の悠作は、行きの山道で車に酔ったのか、それとも登るのがいやなのか、ぐっと唇を結んで黙々と歩いている。30分ほどたいくつな林道を歩くと、ようやく山道に入る標識に出会った。
「どきどきするね。」と、突然、それまで静かだった悠作がつぶやいた。「ぼく、こういう草に覆われた山道が好きなんだ。
この登山道はあまり人が入らないのか、山道は草で覆われていて、うっそうとしていた。私はこういう暗いところは、少し気持ち悪いのだが、息子の悠作はとたんに元気になって、「あっ、あそこ。クモがいる。」「この岩滑るね。」とはしゃぎだす。人はそれぞれ好みの空間の密度を持っている。どうも悠作は私よりも濃い密度の空間が好きなようだ。やぶ歩きの好きな、私の父からの隔世遺伝かもしれない。実はこの唐谷(カラタニ)を登るコースは人が少ない。もう一つのコース、保月山(ホヅキヤマ)を経ての尾根歩きの方が、距離は長いのだが、標高差が少なく、尾根歩きの爽快さが味わえるため、多くの人がもう一つのルートを選ぶ。
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2005.11.06
本田美奈子さんが逝去されたのこと。
このニュースに接し、「だめだったか・・・」
私が、最初に思ったことです。
私の母も、昨年の9月25日に急性骨髄性白血病でなくなりました。
白血病もいろいろな型があるとのこと。
私の母は、完治が非常に難しい型であり、発病してから10ケ月で亡くなりました。
本田美奈子さんも難しい型だったのでしょうか。
自分の病気を知ったとき、泣いたとの記事を思い出しました。
悔しかったと思います。
最後まで生きようと思ったことと思います。
これは、私の母を見ていてそう思いました。
自分の命は大切にしなければいけません。
ご冥福をお祈りします。
このブログも母が亡くなってから、途絶えていました。
最近再開し始めたところです。
何かの縁を感じました。
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2004.09.22
六時 朝日が上がってきました。一本の光の筋が、雲の隙間から伸びていました。一瞬の光でしたが、朝の訪れを告げる、力強い光でした。明日は秋分。昔から特別な日です。素敵な一日が訪れる事を祈っています。朝日。いい名前です。ありがとう。
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2004.09.17
窓を開けていたら、オニヤンマが入ってきました。捕まえて渉太に持たせると、怖々持っていました。悠作も渉太も生き物を触ることが、苦手なようです。
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2004.09.15
デジカメを買いました。今のデジカメは小さくて、軽くて、とても薄いです。けど、写りは前のと比べようがないほど、とてもきれいです。きれいに撮ったら、見せに行きます。
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2004.09.13
昨日の夜は暑かったのか、渉太は何もきずに寝ていました。両手を万歳、両足をドカッと広げて、大きく大の字で寝ていました。
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2004.09.12
これは宇宙船だそうです。なかなか立派で、迫力があります。
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2004.09.09
学校の服を着たまま寝てしまったけど、宿題とか大丈夫かな?陸上の練習は疲れるみたいだけど、することはしてから、休まなければいけないのにね。早く気づいてほしい。
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渉太はブロックで遊ぶのが好きです。折り紙や工作も好きだけど、何かを作るのが好きみたい。悠作が作るという字だけど。
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2004.09.08
どうも悠作と同じで、渉太も漢字が苦手なようです。辞書を引きながら、考え中。
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2004.09.07
早く服を着ればいいのに、裸でウロウロしています。けど、体はだいぶ筋肉が付いてきました。
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2004.09.05
宿題の終わっていない悠作は、悪戦苦闘していますが、宿題の終わった渉太は余裕で、マンガを読んでいます。けど、パジャマは早く着替えなさい!
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悠作の夏休みの宿題です。社会新聞だそうです。結構難しいことを書いています。けど、カタカナのツの字が違うなあ。
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2004.08.30
二人して、同じ布団で寝ています。ケンカばかりだけれど、仲はいいみたい。
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2004.08.28
夏休みも終わりが近いのに、渉太は読書感想文の宿題が、まだ終わっていません。読書中と思いきや、読んでいるのは、マンガでした。
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2004.08.27
悠作が市の大会に100m走に出て13.4秒 1組で1位 総合7位でした
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2004.02.22
スキー場に来てみんなリフトにも乗らず歩いています。なぜ?こんなに青空が広がっていい天気なのに。実は強風のためにリフトの運行が中止になりました。私は一時間ほどで来れるから、また来週にでも行こうか、と呑気に思っていますが、結構ここは関西の人たちもいます。「高速代、返せ!」なんて言っている人もいましたが、仕方ないですね。けどこうやって歩いているみんなは元気だね。子どもはスキーを担いで登っています。私はここでメールしています。みんなの元気な様子を見ると、年とっちゃったかなと思ってしまいます。子どもが三回目走って登っていきました。楽しいんだろうな。
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