日記

2008.12.07

そばうち

今日のお昼はそばを打ってみました。
冷蔵庫の奥には福井マラソンの参加賞でいただいた地元池田産のそば粉がずっとありました。
なかなかチャレンジする時間もなかったのですが、今日は何の予定もなく、昨日からネットで「家で簡単にできるそばうち」や「道具がなくてもできるそばうち」などのHPを見ながら今日に備えました。
そばは道具がなければうてない!なんて思っていましたが、簡単にできました。
こね鉢はステンレスノボール、のし棒は丈夫な紙の紙巻、打ち台はテーブルで直接しました。Ca3a0086
福井はそばどころ。
何度か地元でのそば道場で打った時はありましたが、家でするのは初めてです。
ネットで調べながら、体験を思い出しながらやりました。
最初は恐る恐るでしたが、いや~、何とかなるもんですね。
見た目は立派にできました。Ca3a0087
麺が太かったのと湯でがちょっと失敗したので、だいぶ歯ごたえのあるそばになってしまいましたが、みんな、おいしい!と言って食べてくれました。Ca3a0088_2


私も食べてみると・・・

う~ん、なかなかのものでした。
道具がなくても簡単にできます。
これでしたら、そば粉を買ってきて、また打ってみようかな・・・


横では悠作と渉太はホットプレートを使い、餃子の皮でピザを作っていました。
いろいろとトッピングして、こちらも美味しかったです。Ca3a0085_2


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2008.11.22

やられちゃった…

やられちゃった…
今日はいい天気でした。
暖かい日差しと青い空。
昨日は雷はなるし、アラレは降るし、荒れた一日でした。

今日は地元の児童館の子供たちと足羽山に行くことになっていましたから、ずいぶん心配しました。

良かったですね~、晴れ男本領発揮!でした。
子供たちの行いが良かったからかな?


暖かいと子供たちも活発になり、いろんなことを発見していました。
予定ではサッと観察をしながら上まで行き、上の広場でネイチャーゲームをしようと思っていたのですが…

あちこち、寄り道、立ち止まり。
なかなか進みませんでした。
でもいいんですよね、これで。
子供たちに任せていれば。


子供たちから攻撃を受け、引っ付き虫にやられちゃいました。
フリースは種だらけです。

一人の女の子が発見しました。

「引っ付き虫を服から取っちゃうと、もう引っ付かないよ。」

みんなやってみます。
「あっ、本当だ。引っ付かない!」

みんなの新しい発見でした。

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いい天気PART4

いい天気PART4

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いい天気PART3

いい天気PART3

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いい天気PART2

いい天気PART2

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いい天気PART1

いい天気PART1

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2008.11.20

「早積雪」

「早積雪」
(早くも積雪です)

一昨日、アラレが降ったなと思ったら、今日は早くも積雪です。
初雪は昨日だそうですが、早かったですね。
全国各地ても早いようです。

今日は朝一番から、福井でも雪の多い大野、勝山の奥越地方に行きますから、早速スタッドレスタイヤに履き替えました。
奥越地方はさすがに多かったです。
雪はべちゃ雪ですが、10センチ以上はありました。
途中、吹雪くこともありました。

学生の頃は早くスキーがしたかったので、雪乞いをしたくらいですが、今は仕事のこともあり、雪はスキー場だけに降ってちょうだい!とお願いしています。


今回の雪はもう峠は越したようですが、これから春まで雪との付き合いです。

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2008.11.18

「初霰降」

「初霰降」
(今年初めてのアラレが降りました)

今朝は雷と共に横殴りの雨が降っていたのですが、日中は仕事で出かけた嶺南地方は日もさしていました。
けれど、段々と気温が下がってくるのがわかるくらい、時間がたつと寒くなっていきました。

夜になると、バラバラと車を叩く音が大きくなっていきました。
フロントガラスには、白い物がうっすらと積もりました。

今年初めてのアラレでした。
ま、仕方ないですね。
もう師走がそこまで来てますから。

山の雪はどこまで下りてくるのかな?

来週の月曜日は、六呂師の自然保護センターでのガイドが入っていますから、ちょっと心配です。

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2008.11.11

一瞬の輝き

一瞬の輝き
仕事で敦賀から戻る時、空と海が赤く輝き出しました。
ちょうど、夕陽が敦賀半島向こうに沈む時でした。
その赤の輝きも段々と輝きを増していきます。
車を運転しながら、危ないですけれど、横目で眺めていました。

国道8号線は、武生に入る前に河野の辺りから登っていきます。
ですから、眼下には敦賀湾の水面、向こうには敦賀半島、遠くには丹後半島までのぞめます。
仕事で通るのですが、たまにタイミングがいいと今日のように絶景がのぞめます。

今日も最高の眺めでした。
車を道の駅に止めて、写真を撮りました。
ほんのちょっと遅かったので、水面は暗くなってしまいましたが、きれいでしたね。
私の後ろの車、3台も同じように道の駅に入ってきて、同じように写真を撮っていました。
きれいなものをきれいと思える心が共有できたようで、何だか、うれしくなりました。

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2008.11.08

発見!落とし物

発見!落とし物
「ねぇねぇね。動物の落とし物発見したよ!」

女の子がちょっと得意そうに呼びにきた。

「柿の種が入ったウンチを見つけたよ!」

女の子に連れられて行ってみると、柿の種が混じったちょっと柔らかいウンチがあった。

「朝にはなかったはずなのになあ。たぶん、ウンチしたばっかりだよ。」
「へぇ〜」

「よく見つけたね。」
「うん。」

子どもたちも、この森にいる動物を身近に感じたかな。


今日は六呂師高原の自然保護センターでのネイチャーゲームです。
寒い寒い。
今シーズン一番の寒さだったんですよね。
Tシャツにトレーナー、その上にフリースを着て、マフラーをして、最後にジャケットを着ました。
寒さにまだ慣れていないので、この寒さはこたえます。
でも子どもたちは元気なんですよね。
「僕、二枚!」
見てるこっちが寒くなります。


この時期の森は、落ち葉がきれいです。
黄色、赤、ダイダイ。
冬の眠りの前の、最後の輝きです。


森はいいですね。
動物が生きている。
木々も生きている。
そこにいるだけで、心静かになれます。


最後にカツラの葉っぱの匂いをかぎました。

「ポップコーン!」
「キャラメル!」
「ヤクルト!」

みんな、いい匂いだったようです。


帰りに自然保護センターのHさんに写真を見てもらいました。

「テン…かな?」

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懐かしの顔

今日は中学校のPTAの行事でソフトバレーにいってきました。
大きな柔らかいボールでするバレーボールですが、
バレーボールをしたときのない者でも、簡単に、楽しくできるスポーツです。
先生方と笑いながら、楽しく汗をかいてきました。

多くのお父さん、お母さんも参加して盛り上がったのですが、
中学校の時の同じ陸上部のお母さんに久しぶりに出会いました。
多分、中学校卒業以来だから、30年ぶりかな。
彼女はとても走るのが速く、私も陸上部では短距離でしたが、やっと勝ったくらいです。
中学校の全国大会では100Mが2位、200Mでは優勝しました。
その当時の全国で一番足の早い女の子だったんです。
優勝したレースをみんなでテレビで見ていたのを思い出しました。

私は面影がだいぶあるらしく、よく久しぶりに会ってもすぐにわかるみたいですが、
彼女も30年ぶりでしたがすぐにわかりました。

「いや~、変わってないね。」

試合の合間に彼女と昔話に盛り上がっていました。
楽しかったですね。
あの時の話をその時に一緒にいた人と話をしていると、鮮明に思い出されますね。
今日は短い時間でしたが、もっとゆっくりと話をしたいですね。
昔から会いたいと思っていた一人です。
彼女の娘さんは今は2年生、ハンドボールのキャプテンです。
今年は全国大会で準優勝でしたから、お母さんと一緒の優勝を来年は目指して欲しいですね。


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2008.11.02

「刷毛描白雲」


(刷毛で描いた白い雲)

今日は石川の白山青年の家に来ています。
朝早く起きると、きれいな朝焼けが見れました。

真上には刷毛で描いたような白い雲が流れていました。

澄んだ空気が秋を意識させてくれます。

いい日になりそうな予感です。

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2008.10.28

「上着登場」

「上着登場」
(上着の登場です)

10月の初旬は結構涼しく、このまま寒くなっていくのかと思いきや、先週と先々週は気温がだいぶ上がりました。
沖縄では30℃を越した日が何日か…と言っていました。
福井はもちろん30℃なんてことはありませんが、それでも25℃を越す夏日も何日かありました。

でも、先週末あたりからでしょうかね。
だいぶ気温も下がってきました。
日曜日も足羽川の堤防を走っていると風が冷たかったです。

昨日の月曜日、お昼頃に雷が鳴りました。
寒冷前線の通過でしょうか、一気に寒くなったようです。
昨日は上着を着ませんでしたがら、寒かったですね。
今日は今シーズン初めて上着を着ました。

昨日の雨は北陸のしぐれのようでした。
これから、日一日と寒くなっていくのでしょうね。
夕方暗くなるのも、あっという間です。

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2008.10.19

「秋味覚食」

「秋味覚食」
(秋の味覚を食べました)

朝、食卓の上にアケビがのってました。
父がどこからか採ってきたのだと思います。

私はそれほどアケビを好きではないので、食べなかったのですが、夜、父がうまそうに食べるのを見て、一ついただきました。
自然のほのかな甘さは美味しいのですが、あの種を出すのがいやですね。
スイカの種と違って、多すぎます。

種を出す時に実もだいぶ出してしまったような気がします。

もったいないのですが、一年に一度しか味わえない、秋の味覚ですから、仕方ないのです。

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2008.10.07

最大心拍数

マラソンの話題をもう一つ

昨日事務所に大分国体帰りのYさんがやってきました。
Yさんは福井県成人女子ハンドボールの監督ですが、ハンドボールをしていた私が大学現役の時に全日本で活躍していた方です。
ミーハーな私にとっては凄い!人ですが、今はいろいろな縁があっていいお友達です。

地元の大学で先生をされているYさんには、いろいろとトレーニングや体のことをいつも聞いています。
昨日の話でおもしろかったことは「寝る前と起きた後の体重を量ってみて。筋肉の多い人は基礎代謝が高いから体重の減り方が高い。私の現役の時には1.5㎏も減った。」と言うことをいっていたので今朝量ってみたら、0.4㎏しか減っていなかった。
筋肉の量はだいぶ少なくなっているんだな・・・ちょっとショック、と言っても最近筋トレしていないから仕方ないか。

Yさんにはだいぶ前に、最大心拍数のことを聞いたことがありました。
「この前トレーニングをしたら、まだ軽く200を越して、216を打ったんですよ。」とちょっと自慢げに言ったら、
「だめだめ、そんなに無理したら。若いときはいいけど、歳をとってきたら心臓に負担かけちゃダメよ!」と言われました。
それから、あまり極端な負荷をかけないでいました。

ところが、10㎞をゴールした後、いつものように心拍数を測ってみました。
10秒間に40を数えました。
それを6倍して・・・え~240!
これほど上がるとは思いませんでしたからビックリです。
その時思ったのは、Yさんにしかられる・・・でした。
その話を昨日話すと、「恐ろしい・・・」の一言でした。
でも上がっちゃうんですよね・・・
普段のトレーニングは気をつけます。


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2008.10.05

無事に…

無事に…
無事に完走しました。
5km過ぎたあたりから、痛めた右足に違和感を感じ、つりそうな雰囲気でしたが、なんとかもってくれました!
タイムはなんと!50分を切って、49分8秒!
いやー、びっくりです。
目標は55分でしたが、密かに心の中で40分台を狙っていましたから、うれしいですね。
前半はいつものごとく、エンジンがかかるのが遅く、大変つらかったのですが、後半の方がだいぶペースアップでしたね。
前半は26分、後半は23分でした。
応援に来てくれたかみさんも「後半、早かったね〜。」と言ってくれました。

もちろんつらかったですが、十数年振りの福井マラソンは、最高に気持ちよかったです。


我が福井フェニックス陸上クラブの皆さんは、女性陣が大健闘でした。
私もそうですが、1月の時にはちょっと走っただけで、つらそうにしていた皆さんですが、5km25分前後で走るとは…
驚きです。
続けることはすごいことです。

今回感じたことは沿道の皆さんの応援がホント有り難く、力になったことです。
勝者のインタビューがよくわかりました。

さ〜て、また頑張りましょう!

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2008.10.04

「庭金木犀初香」

「庭金木犀初香」
(庭のキンモクセイが初めて香ってきました)


一昨日の夜確認した時には、まだ咲いていませんでしたが、今日、うちの庭のキンモクセイが花を咲かせました。

気づいたのは、あの小さな花を見つけたからではなく、あの大好きな香りがしたからです。

車を下りたら、ふっと香ってきました。

うちのキンモクセイは北側に立っているので、日当たりの良い木よりは遅かったのかもしれません。

しばらく、楽しめそうです。

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2008.10.03

爽やかです

爽やかです
爽やかないい風が吹いています。

三方五湖の一つ、久々子湖の湖畔で持ってきた弁当を食べました。

ここで美味しいcoffeeがあったならな〜と思いつつ、気持ちよい風に当たっています。

ジジジジ…、と虫が鳴いています。

この久々子湖は高校生のボートの練習場ですが、時間は早く静かなものです。


高校生の時、三方五湖の淵を一周24時間、寝ずに歩こうと計画を立てたのですが、眠気に勝てず途中断念した思い出があります。

若かったな〜

でも、一緒に歩いたのは今の私の歳よりも若かった父親でした。

うーん、すごい!

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2008.09.24

来ました

来ました
来ました、来ました。
福井マラソンのエントリーカードです。

来週の日曜日、5日が大会当日ですから、もう後10日です。

トレーニングは順調にいっていましたが、練習で右足を痛めてしまいましたから、目標はとりあえず無事完走です。

大会に出るのは十数年振りです。

数年前に自転車の丸岡古城ロードレースに出ましたが、試合、大会に出るのはそれ以来かな?

あのスタートラインでの何とも言えぬ緊張感。
楽しみです。

さてさて、足の痛みよ、飛んでいけ〜〜〜

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2008.09.23

お彼岸です

お彼岸です
今日は予定では、友達と白山に行く予定でしたが、ランニングで足を痛めたこともあり、今回は泣く泣く断念しました。

もうだいぶ良くなり、土曜日の陸上クラブの練習では、ゆっくりとでしたが、10km走ることもできました。
ただ、痛めた箇所はまだ鈍痛が残っています。
無理して白山に行き、途中歩けなくなる心配も無きにしも非ずですから、おぶってもらう訳にもいかず止めました。


朝ご飯を食べていると、ばあちゃんが「今日はお彼岸やでお墓参ってきねや。」と言ってきました。
と言う訳ではないですが、お墓参りに行ってきました。
お盆にも来ましたから、それほど草も生えてなく、掃除もすぐに終わりました。
今日はお彼岸の23日、あさっての25日は母の命日です。
合わせて拝みます。
と言ったら、天国から怒られるか…


うちのお墓は足羽山の瑞源寺にあります。
本堂は福井城の建物を移築して建てられました。福井城の唯一の残りです。
今修築が行われています。
萩の寺として少し有名になってきました。

まだ、ピンクと白の萩の花が咲いていました。

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2008.09.15

うーん…

うーん…
うーん、やっちゃいました。
ふくらはぎ、ひふくきんの肉離れです。

今日も先週に引き続き、同じコースを走ってきました。
快調、快調!
先週は7分/kmのペースでしたが、今日は体も軽く、6分20秒/kmのペースで走りました。
先週は途中で痛くなった左足裏側の痛みもなく、20kmも楽に通過し、ゴールの家まで後少し…

というところで、何やら右足のふくらはぎが、つったような痛みが出てきました。
最初あれっと思って立ち止まり、ストレッチをするのですが、痛みは収まりません。
やむなく走るのは止め、ちょうど運動公園のところでしたから、芝生の上でストレッチをしていました。

帰って患部をアイシングしています。
どうやら軽いとは思いますが、肉離れのようですね。
若い頃太もも裏側の大腿二頭筋を肉離れして以来ですね。
来週は白山の予定だし、10月5日には久しぶりの福井マラソンに出ますが、大丈夫かな…

きっちり治療して、間に合わせたいです


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2008.09.13

キノコです

キノコです
今日は毎月第2土曜日にある、地元の児童館でのネイチャーゲームに行ってきました。

さて、今回は何をしようと近くの足羽山に何日か前に出かけました。
ドングリには早いかな、と思いつつ行きましたが、やはりまだ早かったです。
けれど、思わず「おおっ〜!」と声を上げるほど、ある物がたくさんありました。

キノコです!

大きさも、形も、色も、いろんなキノコがたくさんありました。
森も賑やかですね。

今回のテーマはキノコに決定です。
今朝早く足羽山に出かけて、キノコを採ってきました。
一つ一つ紙袋に入れていきましたが、雨に濡れたからなのか、匂いはかなり強烈なキノコもありました。
最初、子供たちに見せないように袋に入れ、手で触ってもらいました。

「何だこれ〜!」
「くさ〜い!」
「げっ、気持ち悪い!」
手だけの感触だけですが、子供たちはびっくりしながらも楽しく触っていました。

採ってきた10種類のキノコを見せ、その中から触ったキノコを当ててもらいました。
見事正解の子供たちでしたが、10種類のキノコを一つ一つ紙袋から取り出して、子供たちの前に並べていきましたが、見せるたびに「おおっ〜!」と歓声を上げていました。
私と同じですね。

中でも腐りかけの強烈な匂いの一番大きなキノコにはかなりびっくりしていました。
形もグロテスクでしたからね。
りんちゃんが「匂い嗅がせて」と、勇気を持って言いましたが、すごい匂いに顔をしかめていました。


答え合わせの後に子供たちと森でのキノコの役割を考えました。


最後に「キノコは何で、キノコと言うのか知ってる?」と聞くと、
子供たちは「キノコは木の子!」と答えてくれましたが、言いたいことを先に言ってくれて、最後にびっくり!でした。

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2008.09.11

Guitarの音色

最近はあまりテレビを見ないのですが、何気なくチャンネルを変えたら高橋真梨子が出演していました。
もうすぐ60になるんですね。
ビックリ!
声のハリ、伸びはもちろん若い頃から比べれば衰えてはいますが、いいですね。
久々にじっくりと聞けてよかったです。

高橋真梨子の歌はもちろん素敵でしたが、時々聞こえるギターの音に、ゾクッとしました。
よく聞いていた80年代のギターの音ですね。
フレーズ、音、懐かしい音でした。
ゾクゾクと体の底からなんか感じられました。
と言うのも、最近あまりRockを聞いていないんですよね。
車の中もクラシック、部屋の中でもクラシック・・・
落ち着いてきたと言えば、落ち着いてきたのですが、
それに、RockのCD、ステレオはもう一つの家のほうにあり、最近は電源も入れていません。
う~ん、聞きたいと思っていたら、つい先日悠作が「Queenを聞きたい。」と言ったので、Queenを含めて代表的なRockのCDを取ってきて悠作に貸してやったのを思い出しました、
早速、悠作の部屋に行って、一番聞きたいTOTOの「TurnBack」を流しています。
小さなミニコンポですが、う~ん、LukatherのGuitarはやっぱりいい!
なんて、一人悦に入っています。
今度は大音響で聞きたい!

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2008.09.07

完走!

Ca3a0039

走ってきました、23.8km。
時間は2時間40分。
平均速度は7km/h。
設定していたペースで走れました。
ランニングのトレーニング方法にLSD(ロング・スロー・ディスタンス)長い距離をゆっくりと走るというのがあります。
ペースは7〜8km/h、早歩きのスピードです。

呼吸を楽にしながら走ったので、20kmは未知の世界でしたが、楽に走りきりました。
選んだコースは田んぼの道やけやき通りなど、車の通りが少ない道でしたから、車の音のストレスがなかったので、気分よく走れたのも、良かったのかな。

だけどフルマラソンは後20kmを走らなければいけないんですよね。
それはさすがに今の状態では無理ですよね。
でも今日のハーフマラソンで、ちょっと自信がつきました。

ハハッ、そんなに甘くな〜い!

あっ、そうそう、体重は走る前が71.0㎏、走り終えた時は68.0㎏でした。
水分がほとんどでしょうが、減るもんですね。

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季節の変わり目

Ca3a0036_7


今日もまだまだ蒸し暑く、ポツポツと雨も落ちてくる空です。

体が重いですね。

気分は夏です。


でも、近所の公園の桜は黄色く色づいています。
風に吹かれ、落ち葉となって地面に落ちています。

秋はいつの間にか、静かにやってきます。

夜も虫の音が大きくなっています。


さてさて、午後からは20kmのランニングに行ってきます。
秋の空だったら、走りやすいのになぁ〜

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2008.09.06

見ていると…

Ca3a0037_3


芝生に寝転がって青空を見ています。

心がスーッと軽くなっていきますね。

毎週土曜日の陸上の練習に来ています。
今は芝生に寝転がって、ストレッチです。


風は気持ちよく、青空は広く、大きいです。

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2008.08.31

いい天気…

いい天気…
気持ちの良い日になりました。

天気予報てはぐずついた日になるとの予報でしたが、空気の澄んだ青空が広がっています。


今日は六呂師高原にある自然保護センターでの、自然案内ガイドに来ています。
今年最後の担当かな。

昨日までの天気予報が良くなかったのか、だ〜れも来ません。
こういう時は、植物辞典などを見て勉強しています。


と思ったら、100人ほどの団体が来ました。
地元の幼稚園の子どもたちです。
館内の展示を見に来ています。
これだけの大人数だと、子どもたちは自由に触ったり、見ていますから、することがありません。
子どもたちの横にいるだけです。

でも、楽しそうに遊んでました。

終わったら、外に出て飛び回っていました。

やっぱり外の方がいいだろ〜ね。

私も外に出たい…

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2008.08.15

植物採集

植物採集
夏休みの宿題と言えば、植物採集を思い出します。
採取してきた植物を新聞紙に挟み、重しで押さえます。
あの頃は電話帳を使ったような…

渉太の宿題に付き合って足羽山で植物採集をしてきました。
テーマを考えて採取するのですが、渉太に「テーマは?」と聞いても「さぁ…」と何とも頼りない返事。
いろいろな葉っぱを採取してきましたが、テーマは後から考えるそうです。
ま、何とかなるか…


新聞紙に挟まれた標本を見ると、何とも楽しいですね。

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2008.08.13

水浴び

水浴び
水浴び
先週は暑さも少し落ち着きました。
と言っても、最高気温は32、3℃です。
でも、このくらいは大丈夫、我慢できます。

先々週は35℃を連日越していましたが、もうそうなるとダメです。
暑さに強い私でも、夜になると、もうぐったりです。

今週はまた35℃を越えるようになってきました。

うちの事務所は井戸水を使って冷房をしているのですが、その水を外に少し流しています。
その水を求めていろいろな生き物がやってきます。
朝はカラスが水を飲みに来ました。
トンボもいろいろ来ます。

夕方、ちょっと大きな鳥が水浴びをしていました。

暑いのはみんな一緒です。

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2008.08.10

ギリシャチーム

ギリシャチーム
北京オリンピックが始まりました。

柔ちゃん負けちゃったけど、ママでの銅メダル。
おめでとう!拍手喝采です。


福井にはギリシャの陸上チームが滞在して、調整をしています。
私も毎週練習している「福井フェニックス陸上クラブ」の子供たちと、ギリシャチームの選手が一緒に練習をして、アドバイスをしてもらっていました。
すごいですね!
子供たちもいい思い出になっただろうな〜

昨日も夕方練習をしていると、ギリシャの競歩の選手が練習をしていました。
早い!早い!

すれ違った選手の体を見ると、無駄のない素晴らしい肉体でした。
世界の一流は全く違う人達です。

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2008.08.06

フェニックス花火

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暑い夏の夜空には、花火が似合います。
ドーンという音と鮮やかな光が、熱い体を忘れさせてくれます。
体の底からスーッとするからなのかな?

月曜日は渉太とフェニックス祭のフィナーレを飾る花火大会に行ってきました。

悠作はもう友達とさっさと出かけてしまいましたので、渉太と足羽河原を花火会場の上流の方へ取るいていきました。

最初はちょっと離れたところで見ていましたが、渉太が「もっと近くに行こう!」と言うもので花火を目指して歩いていきました。
近づくにつれて人の多いこと!
なかなか福井では人の渋滞はありませんが、会場は満員電車状態です。
「フーッ・・・」
二人とも人には慣れていませんから、会場を離れてもう少し花火を目指していきました。

どんどん打ち上げ場所に近づくほど、音と光が恐ろしいほどになってきました。
ここが一番近いと思ったところではもう目の前でした。
「シュポン」という発射の音。
「シュルシュルシュル」という花火が上がっていく音。
そして、バーンという音とともに花火が広がります。
「お~っ、音と一緒に開いてる!」
大きな花火はまるで頭の上で花開いているようでした。
首を真上に向けしばらくそこで見ていました。

いや~迫力ありました。暑さも忘れて見ていました。
私の子どものときは家の目の前で花火が上がりましたから、屋根に上ってスイカを食べながら見ていた思い出がありますが、それ以来の間近での花火でした。

来年はもう渉太も一緒に来ないかな・・・
家まで歩きながら、そんなことも考えてました。


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2008.08.02

白山 越前禅定道~釈迦新道

7/20.21と白山に登りました。
市ノ瀬から越前禅定道を登り、南竜ヶ馬場でテン泊、
次の日は釈迦新道を下りました。
二日間ともとても長いロングコースでしたが、天気もよく気持ちの良い山行きでした。

それにこの時期のお花畑はとてもきれい!
色とりどり、形もとりどり、きれいな姿を見せてくれました。


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2008.07.18

サムライか・・・

ブログを見ていますと、みなさんいろいろなブログパーツを貼っていらっしゃいますよね。
私もこれはおもしろいな、と思うパーツをいくつか貼っています。

最近のお気に入りは、右のスライドショーなんですが、まだ使い方がわからず、もうちょっと工夫が必要かなと思いますが、写真をちょっと見るにはいいですね。

なかなかおもしろいなと思ったのは右下のブログ分析レポートemoです。

「ココロはコトバにあらわれる。ブログに書き込まれている言葉から、ブログオーナーの感情を拾い集め、性格や特徴、くせなどの心模様を分析したレポートです」だそうです。

ブログの文章から判断して、いろいろなタイプに分けられます。
文章からの性格判断みたいなものですが、貼り付けてから二ヶ月がたちました。
私のタイプは貼り付けてから、ずっとアーティストタイプでしたが、今週からサムライタイプに変わってしまいました。
なんだかな・・・
アーティストの時には顔もKISSのメークに似ていてカッコよかったのですが、サムライに代わってから顔もきつそうな、いやな顔に変わってしまいました。
う~ん、やだな・・・
何とか、元?のアーティストに戻りたいのですが、どうしたら元に戻るのかわかりません。
ま、何も気にせずに普通に書いていたら、いつの間にか戻っていた、なんてことになっているのかもしれません。

それとも、また違うタイプに変化していくのだろうか・・・

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2008.06.30

母校でハンドボール

Sn320394


昨日の渉太のボーイスカウトの活動はハンドボールです。
練習場所は我が母校です。
久しぶりに訪れました。
いつ以来かな?

高校、大学とハンドボールをしていました。
地元に帰ってから母校の社外人チームでもしばらくハンドボールをしていました。
もうだいぶ昔です。
それ以来だから、10年以上はたつな~

「でっけ~!(大きい)」
体育館に入ると思わずさけんでしまいました。
大きさはもちろん変わっていないのですが、とても大きく感じました。
トイレや器具室やあちこち覗いていました。

今回は今年の春、全国大会で明倫中学校を全国一に導いた、田中監督率いる木田の小学生のハンドボールチームの練習にお邪魔しました。
福井県は今や全国一と言っても過言ではない、ハンドボール王国です。
小学校、中学校も日本一になりましたし、もちろん高校は北陸高校も日本一になりました。
まだ、私の高校の時には北陸と勝ったり負けたりしていたのに、今や北陸は全国の強豪となりました。
遠い昔です。
田中監督とも社会人の時に何度か試合をしましたが、もちろん負けてばかりでした。

今回はビーバーやカブの小さな子どもたちも、楽しくボールを使いながらハンドボールをいていました。
最初はキャッチボールもできなかった子どもたちも、最後にはなんと試合をしたんですよ。
小さな子どもたちもあっちこっちとボールを追いかけながら、ルールもわからず戸惑ってはいましたがとても楽しんでいました。
田中監督も「まずは、楽しんでもらうこと。」と言っていましたが、スポーツは純粋に楽しむものなんだと、子どもたちを見ていて思いました。
と言っても、もうがむしゃらにできない歳ですけどね。
勝負にこだわる!あのワクワクする気持ちも懐かしいです。

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2008.06.28

同姓同名会

この広い日本の中で、自分と同姓同名の方は何人いるのだろう?
そう思って自分の名前を検索したときがあります。
私の苗字は結構珍しいですからいないだろうと思っていましたが・・・

日本は広いですね。
四国徳島のほうで人形浄瑠璃をやってらっしゃる方がいました。
6年前に高校の邦楽部に所属していましたから、今は20の半ばの方でしょうか。
その当時ビックリしましたし、会うとどんな挨拶をするのかな?
なんて思ったのを覚えています。


私の地元の福井で同じ読みですが漢字一字が違う方がいらっしゃいます。
その方はよく地元の新聞や雑誌でお見かけしていました。
観光で人力車を引いていらっしゃって、マラソンもする。
そんな方です。
いつかは会えるかなと思っていました。

今日の土曜日は悠作と陸上クラブの練習に行ってきました。
今回は大野から陸上クラブの皆さんが福井へ合宿に来ていらっしゃって、同じ陸上競技場で練習をしました。
その大野のクラブの代表(かな?)の方の挨拶がありましたが、お名前が私と同じ苗字でした。
大野で陸上をしている○○さん・・・
?・・・もしかして・・・

練習が終わってから挨拶に行きました。
「あの~、失礼ですが、○○○○さんですか?」と尋ねますと、
その方はちょっと驚いて「はい、そうです。」
やっぱり!
「私も○○○○です。」
「ああ、そうですか。どんな字を書くのですか?」
「下の一字が違うんですよ。」

しばらく名前のことを話した後は陸上のことをお話していました。

同じ名前の方とお話しすると、何となく恥ずかしい気持ちでしたし、ちょっと変な感じでした。
またお会いしたいですね。

友達から今日の未明二人目の赤ちゃんが無事に生まれたとの連絡がありました。
おめでとう!
さてさて、彼はなんと言う名前をつけるのでしょうか?

名前の話題で思い出しました。
父の昔からの山仲間の方の娘さんの名前は、私の死んだ妹の名前と一緒です。
同じ感性を持っていらっしゃる方は、同じ名前をつけたのだなと、昔思ったことを思い出しました。

名前の一日でした。

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2008.06.24

「足羽山竹切」

(足羽山の竹を切ってきました)

いつの頃からだったかな・・・
足羽山の竹を切るようになったのは・・・
多分、悠作が小学校の一年生の時だから、10年前からかな。

足羽小学校の一年生の親子の集いは、毎年七夕の飾りを作ります。
そのための竹を今日は切ってきました。
もう、下の渉太も足羽小学校は卒業してしまったので、七夕飾りのPTA行事とももう関係ないのですが、やはり竹を切ることはなかなか大変ですから、今年も頼まれてしまいました。
一年生は今年は37名、少なくなりました。
私の時には200人以上はいたのにな。
子どもが少ないですから、竹を切る本数も少なくてすみます。
葉っぱの茂みのよい竹を選んで切りましたから、今回は2本ですみました。
明日はお母さん、お父さんと一緒に子供たちは竹に飾りをつけていきます。
家に帰って玄関先や軒下に竹を飾ってくれると思います。
どんな願いを書くのでしょうね。

「パイロットになりたい!」

なんて、幼稚園の時に書いたような気がしますが、その時、その時の子供たちの想いを、力いっぱい書いてもらいたいものですね。

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2008.06.23

ちょっと、うれしかったこと

今年の4月から、毎月第2土曜日に地元の児童館へネイチャーゲームをしにいっています。
時間は1時間と短いですし、室内でという制限がありますから、結構ネイチャーゲームのプログラムを立てるのに苦労します。
先月は気候もよいと言うことですので、子供達と足羽山に出かけてきました。
今月は一昨日の土曜日にありましたが、今回は先月行った足羽山を振り返りながら自然のつながりを子供達と考えてきました。
最初に子供たちに先月行った足羽山のことを聞いてみると、
「足羽山にはどんなものがあったかな?」
「ブタの耳!」「あ、そうそう、ミカンのようないいにおいがしたね。」「そやそや、柔らかい葉っぱやった。」
みんなブタの耳を覚えていてくれました。
ブタの耳って何だと思います。
シロダモの若葉のことです。
若葉は白くて、ブタの耳のように下にぺロッとたれているんですよ。
ありゃ、まさしく、ブタの耳です。
みんな、ちゃんと覚えていてくれて、ちょっとどころか、かなりうれしかったですね。
この前もシロダモの名前は言ったかもしれませんが、それよりもシロダモの若葉の状態をしっかりと心に刻んで覚えていてくれたことがうれしかったです。
子供たちはあの時、あのシロダモの若葉を見て、その姿やにおいに何か心に残るものがあったのでしょうね。

私たち大人も子どものような純粋な心を持って自然に接したいものです。

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2008.06.19

「本日福井入梅」

(本日、福井は梅雨入りをしました)

今日は朝から暑かったですね。
朝玄関を出るとムッとした感じで、体も重たく感じられました。
9時過ぎだったかな、雨もパラパラと降りだしイヤーな感じがましてきました。
もうこりゃ、梅雨入りかなと思っていましたら、携帯のメールに北陸地方の梅雨入りのお知らせが入ってきました。
平年よりも9日遅く、昨年よりも2日早いそうです。
昨年は全国的に梅雨入りが遅かったんですものね。
確か、梅雨明けも遅く、8月になってから梅雨明け宣言をしたような・・・

今年はどうなのかな。
梅雨入りはいくら遅くてもいいのですが、梅雨明けは遅くなってもらっちゃ困る!
昨年7月の終わりに薬師岳に行った時には曇り空で寒かったですね。
今年も山を計画していますし、天気がよければ海の日の連休も山を計画しています。
早く明けてくれ!
今から、祈っています。

子どもの時の梅雨入り、梅雨明けの記録を見てみると、
6月10日頃には梅雨に入って、20日過ぎには梅雨明けです。
夏休みは最初からお日様、カンカンです。
でも最近はどうも季節が後ろのほうにずれているような気がします。
9月も残暑厳しく、夏の暑さがいつまでも居座っているような気がします。
かと言って、春や秋のすがすがしい、一番よい季節が短いような気もします。
これも、地球温暖化の影響かな。

福井はめったな事で水不足は考えなくてもいいでしょうが、雨も必要です。
4年前の豪雨のような雨はいりません。
穏やかな梅雨で、穏やかに明けてください。

それは人間の勝手か・・・

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2008.06.16

別山Photo

昨日の山は久しぶりにカメラを持って出かけました。
私の一眼レフカメラはデジカメではありませんから、
まだ見ることができませんが、現像が上がってくるのが楽しみです。
待つ楽しみをまだ大切にします。

コンデジで撮った写真を載せておきます。

別山遠景
071202_104

別山近景
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別山頂上
071202_178

白山
071202_098

三ノ峰
071202_182

御舎利山
071202_192

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2008.06.15


別山の頂上にいます。
市ノ瀬から5時間。
標高差1550m。
今日は猫娘さんもいらっしゃいますし、写真を撮りながらでしたからゆっくりです。
今は白山も雲の中ですが、途中は残雪の姿がとてもきれいでした。

写真は三ノ峰です。

風に吹かれて気持ちがいいですね。

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2008.06.14

渉太の始めての大会

今日は渉太の初めての陸上の大会でした。
出場種目は1500m。
記録は5分45秒でした。
昨晩、渉太に聞いたところ、今までの最高タイムは6分15秒でしたから、自己最高タイムを更新しました。

やるな。

タイムを更新したことよりも、一つ感心したことがあります。

実は一週間前から踵を痛め、私も中学生の頃からお世話になっている整骨院に治療に通っていました。
先生は「大会は辞めといたら。」と言ったそうですが、渉太は巌としてきかず、大会は強行突破でした。
痛めて出れなくて、ラッキー!と言うと思いましたが、全く逆でした。
何が出たいと言わせたのか…
うーん、わかりません。

小学校までの渉太は水泳の大会にも、いやだと言って出た時はありませんでしたから、試合というのは初めてだったと思います。
うーん、成長したな。

ま、今日は後ろから数えた方が早かったけれど、よく頑張りました。


整骨院に連れて言った妻曰く「整骨院の先生に言われたよ。とうさん(私)も、お父さん(私の父)も、第ちゃんも(私の弟)、みんな、言う事聞かない。無理しちゃダメだと言ってるのにね。」ですって。


うーん、そうだったかな…

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2008.06.13

「今年初真夏日」

「今年初真夏日」


(今年初めての真夏日です)

今朝は爽やかな朝だったのですが、朝の天気予報では暑くなるだろうとのことでした。


今日は仕事で嶺南の方へ行きました。

車に乗っていてもわかります。
段々と暑くなっていくのが。

お昼ご飯は最近はお弁当を持って、車の中で食べるのですが、窓を開けても暑いです。
これだったら、涼しい木陰で食べた方が気持ちよかったかな。
食べ終わる頃に思って、ちょっと失敗。


最高気温はどこまでいったのかと、携帯でチェックすると…

小浜(NHK朝ドラちりとてちんの舞台です)で30℃を越して真夏日でした。


こりゃ、暑いわ。

今年初めてじゃないでしょうか。

海も何だか夏の光です。

暑いのは大好きなのですが、まだ体が慣れていませんからだるいです。

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2008.06.12

「雲一無夜空」

「雲一無夜空」


(雲一つ無いきれいな夜空です)

ここ福井はまだ梅雨入りしていません。
週間天気予報も、ずっと晴れマークです。
いつになったら、梅雨入りするのでしょうか。
梅雨入りはいつでもいいですが、梅雨明けは早くしてほしいものです。
泊りの山を二つ計画してますから、どうぞ早く梅雨明けしてください。

今日はそれほど気温も上がらず、過ごしやすい一日でした。
夕方、と言っても家路についたのは、7時半をまわっていましたが、一年で一番日の長い時期ですから、まだ空は明るさが残っていました。
遠くの山の稜線はくっきりと見え、足羽山もすっきりしていました。
空には雲一つなく、半分の月がきれいに見えます。
空気は少しヒンヤリとしていますが、気持ちの良い夜です。

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2008.06.10

「今年初見表示」

(今年初めて見た表示)

今朝はとても気持ちの良い朝でした。
半袖、短パンでお散歩、と思っていましたが、この格好では少々涼しいです。

太陽が上るにつれ、だんだんと気温も上昇していきます。
合わせて、体もまだ暑さに慣れていないので、グッタリしていきます。

「こりゃ、だいぶ気温も上がっているな。」
と思いつつ、車でまわっていました。

前からそうでしたが、エアコンの風はあまり好きではありませんし、最近のガソリン高騰でエアコンのスイッチも切って窓を開けて走っています。
今日は熱風かと感じられるほど暑かったです。


よく道端の表示で、ただいまの気温を表示してあるのを見かけますが、今日は途中何と、32℃の表示を発見!
こりゃ、暑いわな~
32℃の表示を見て、なおさら体グッタリとなりました。

今年初めて見た暑い表示でした。

ちなみに福井の今日の最高気温は28.5℃だそうです。
日の当たり具合によって高めに表示されるのですね。

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2008.06.07

シャトルラン

今日の陸上の練習は、非常に疲れました。
ちょっと気合入れすぎでした。
悠作に年甲斐もなく張り合ってしまったからです。

今日は雨が降りそうだと言うことでしたから、青少年センターの体育館で行いました。
子供達は外での練習でしたが、大人はみな、体育館でシャトルランを行いました。

「シャトルラン?」

初めて聞きましたが、インターバルのトレーニングのようです。
本当は20メートルを往復するのですが、体育館が狭いということで15メートルの間隔で行いました。
この15メートルをCDから流れるドレミファソラシド♪ドシラソファミレド♪の電子音に合わせて往復します。
10秒ごとにスピードが速くなっていくんですよ。
何回往復できたかを数えていきます。

最初は楽にできるのですが、音階の間隔が早くなっていくにつれ、だんだんと苦しくなっていきます。
100回まではそれほど苦しくなかったのですが、100回を越したあたりからまたスピードが速くなり、もう限界に近づいていきました。
けど、横を一緒にやっている悠作がまだ走っているんですよね。
横からみんなが「息子に負けるな!」の声援を受け、何とかがんばっていたのですが、110回でダウンでした。

悠作はまだがんばり、120回まで回数を伸ばしました。

う~ん、やるな。

悠作にも感心しましたが、自分もここまでできるとは思っていませんでした。
なんせ、5月の練習、散歩はサボってばかりいましたからね。
でも、ちょっと自信つきました。
もう少し鍛えてがんばろう!

ちなみに、クラブの最高は126回。
悠作の120回は3番目でした。

本当は20メートルだそうですが、本当の距離でもやってみたいですね。

でも、体全身疲れました。
NGの友達から「今日、祭でそばを打っているから、来てね!」と言われていたのですが、到底この体ではいけません。
残念!うちたておろしそばを食いたかった・・・

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2008.06.06

三代目

三代目
三代目、いや三台目の万歩計です。

Amazon.comで、送料無料、Pointを使って\2500でした。

オムロンの体重計と連動して、パソコンで歩数と体重、体脂肪率まで管理してくれる優れ物です。
使いだしたのが一昨年の春ですから、もう2年使っています。
どれだけ歩いた、体重が減った、体脂肪率が減った、なんて、パソコンで管理しているとなかなか楽しいですよ。
朝、玄関出る時には、事務所の鍵、携帯、それと万歩計を必ず、チェックします。

でも、2代目はゴールデンウィークに白山に行ってから行方不明です。
いろいろ探しても見つかりません。
思えば、初代はトイレに流れて行ってしまいました。


明日は陸上の練習もあるし、気合入れて、夏に向けて頑張りたいし…

無くてはならない物ですから、三代目、買っちゃいました。


5月は記録無しですが、その分頑張ろう!

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2008.06.04

「雑木林探検!」

今日は地元の4年生の子供達と足羽山に出かけてきました。
この前「雑木林復活!」と言っていたあの森です。

この森の山道はちょっとした迷路になっていますから、子供達にこの道を探検してもらって、雑木林の地図を作ってもらいました。
子供達は元気ですね。
走っちゃダメよ!と言ったはずなのに、坂道をドーッと下っていきます。
ちょっと急な斜面もかまわずに下りていきます。
大人しそうな女の子もちょっと怖がりながら、けれど笑いながら下りていく姿をみていると、子どもは子ども、なんら、私たちの時代の姿とそんなに変わりはないね、と思っちゃいます。
どこかで滑ったのか、お尻を泥だらけにしている女の子もいました。
男の子はやはり元気ですね。
やんちゃな子もたくさんいましたが、楽しそうに飛び回っていました。

地図を作った後は、ネイチャーゲームのビンゴカードを持って森の中を散策してもらいました。
ビンゴカードとは「鳥の鳴き声」「白いもの」「甘いにおい」「すべすべしたもの」「あり」「顔に見えるもの」「種」「住家」「ねんりん」「うぶげ」「コケ」「風の音」などなど、五感で自然を感じたことを見つけていくカードです。
そして、発見したことを地図に書いていってもらいました。

最後にこの森の名前をそれぞれにつけてもらいました。
「何が見つかるかわからない不思議な森」「迷路の森」「みどりの森」「爽やかな風の森」などなど、子供達の五感で感じた森の名前をそれぞれにつけてもらいました。
素敵な名前ばかりでしたね。
またいつか、この地図とビンゴカードを見てくれて、この森を思い出してくれたらなと思います。

あっという間の二時間でした。
とても楽しい時間でした。

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2008.06.01

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今日は一日中、爽やかないい天気でしたね。
先週の日曜日とは大違い。
青空の広がる一日でした。

今日は六呂師高原にある福井県自然保護センターで、自然案内のガイドをしてきました。
ここ何年もしているのですが、ガイドと言っても私はそれほど専門的な知識もありませんから、いつも参加者の人や子供達と、すごいね!お~きれいやね!何これ?と一緒に騒いでいるだけですが・・・

テーマは事前に連絡しておかなければいけなくて、今回のテーマは・・・
「雨の音はどんな音?」としてあったのですが、もちろん雨の気配は全くなし。
これが、先週の経ヶ岳へ登った時の雨模様と変わっていれば、山へ登った時には最高の青空天気、そして観察の時にはみんなと雨の音が聞けたのにな~・・・
などと、一人ぼやいていました。

でもね、この六呂師高原や自然保護センターのところに一日いると、とても気分が最高でした。

今日は参加してくれたのは知り合いのSさん親子とその友達でした。
コースのポイントポイントで観察してもらいたいところを、事前にもちろん押さえていたのですが、子供達はそれよりも自分たちでいろいろなものを見つけてくれました。
「これ、なあに?」
「あれ、知ってるよ。」
いろいろなものを見つけ、感じてくれました。
私たちガイドと言うより、大人の役割はちょっとしたお手伝いだけでいいんですよね。

「一緒に感じてくれる大人が一人そばにいればいい。」

今本が手元にないのですが、センス・オブ・ワンダーの一節にあったかと思います。

いつまでも感じる心は大切にしたいですね。

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2008.05.31

「雑木林復活!」

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地元の足羽小学校の先生に頼まれて、来週4年生の授業で足羽山を案内することになりました。

今日は一緒に行ってくれる山姥さんと朝早くに下見に行ってきました。
今回はあまり子どもたちが行っていない場所をフィールドに選びました。
このフィールドはあまり人が入っていない、私の秘密の場所なのですが、足羽山の中で一番好きな場所です。
先日、足羽山にある自然史博物館の館長先生とお話しをしていましたら、館長先生も「あの場所が一番いいですね。」と、おっしゃっていました。
けれど、人があまり入らないがために、枯れた木は倒れたまんまですし、下草はボーボート生えあまり居心地のいい空間ではなくなってきました。
私もここ最近はあまり入っていませんでした。
けれど、先日ちょっと入り口だけを覗いたら、とてもすっきりしていましたので、今日久々に奥までずっと入ってみました。

入ってみるとビックリ。
下草は刈られていて、歩きやすくなっていました。
倒れた木もうまいこと観察できる木は残してあり、道をふさいでいた木は伐採されていました。
ここは、福井市の遊歩道となっていますから公園課の方が整備されたのだと思います。

「とても気持ちがいいですね。」
山姥と二人して自然に浸っていました。

最初にここに来たのはもう10年前です。
この雑木林の空間はとても雰囲気がよく、近くにあるミニ動物園の賑わいとは違う、とても静かな空間に感激したのを覚えています。
それから、子どもたちとよくこの雑木林を訪れていました。


足羽山の魅力を知らない、いろいろな子どもたちを、またこの雑木林に連れて行けるようになって、とてもうれしく思います。

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2008.05.28


今日は遅くなり、今から帰ります。
事務所を出ると、雨のにおいが鼻に入ってきました。

降り出しの雨のにおい、好きですね。

傘を忘れたので、濡れて帰ります。
小雨ですから…
何となく「メモリー」のメロディーを口笛で聞きながら帰ります。

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2008.05.27

ちょっとひどいな・・・

ちょっとひどいなと思った話

日曜日に登った経ヶ岳への法恩寺山からのルートはあまりポピュラーでない。
通常は唐谷コースか保月山コースを登ってくる。
そのためか、頂上近くの今回のコース上にウンチがしてあった。
たぶんに一般的な違うルートから登ってきた人が、ちょっと失礼してここは大丈夫だと思ってしたのだと思うが、もう少し考えて欲しいな。
何人かは踏んづけちゃいました。

それとトイレのない山で、どうしても用を足すことは仕方のないことだが、
トイレットペーパーやティッシュを使って一緒に捨てておくのは絶対にやめるべきだ。
今回もしっかりとティッシュが添えてあった。
使用したトイレットペーパーやティッシュを持って帰る。
それができないのなら、葉っぱで吹いて済ませることだ。
(葉っぱは選んでね)
最近、やたらと白いものが目立つ。

困ったことだ。

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2008.05.26

一日、ガスの中・・・

071202_081


昨日は山友達と法恩寺山から経ヶ岳を往復しました。
天気予報では雨も上がり、曇り空となっていましたので、多少期待して登りましたがダメでした。
雨はそれほど強くはないのですが、霧雨のような細かい雨がずっと降っていました。
天候の回復も遅く、山にいる間はずっとガスの中で、展望は全くききませんでした。
経ヶ岳の頂上下はササの藪漕ぎをしますし、足元がぬかるんでいますから、ステ~ンとしりもちをついたのが2回、車に戻ってくる頃には泥だらけと汗と雨でぐしゃぐしゃ状態。
それほど気温は下がっていませんでしたからよかったのですが、ま、ひどい有様でした。
そのおかげか、帰りに入ったスキージャムのお風呂は気持ちよかったですね。
地獄から天国への気分でした。

私は晴れ男だと自慢していましたが、最近はどうもダメですね。
先日の白山もGW期間中、あの一日だけが雨でしたから、こりゃ雨男に変身してしまったかもしれません。

この法恩寺山から経ヶ岳は晴れると、白山、赤兎など景色はよいところだと思います。
晴れたらまた行ってみたいコースですね。

毎年の恒例のみんなで行く夏山は、白馬岳にしましょう!と頂上でご飯を食べながら決めました。
でも、白馬岳とは私は相性が悪いんです。
確か4回登っていますが、いつも雨雨雨。
ひどい時には大雨で雪渓を登るのが禁止になったときもありました。
今度の夏はどうなるのでしょう。
今から、ちょっと心配です。

でも、計画を立てるのは楽しいです。

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2008.05.24

「今年初半袖着」

(今年初めて半袖を着ました)


衣替えは6月1日ですが、中学生達は学ランを脱いで、白のシャツだけだったり、女の子は夏のセーラー服を着ている子もいます。
最近は柔軟でいいですね。
私の時代はどうしても、衣替えまでは着ていかなければならなかったような気がします。

渉太は学ランを着ました。
「暑くないのか?」と聞くと、
「別に。」との返事。
暑がりではなかったかな。
ま、暑くなれば脱いで行くでしょう。


私は暑がりです。
平熱も人並みの36.5°以上はありますし、少し動くて汗が出る、瞬間湯沸器ですから、薄着でも大丈夫です。

朝から気温が高めでしたから、半袖を今年初めて着ました。

暑がりですが、暑い日は大好きです。

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2008.05.21

事務所の裏にはキンモクセイが一本植えてあります。
死んだお袋が自宅の庭から、移植してきたと聞いています。
もう高さは6、7mにもなっています。
狭い空間に植えてあるからでしょうか、成長はとても早いような気がします。


一昨日の朝、台風の影響で朝からすごい風が吹きました。
キンモクセイも風に揺られ、建物に擦られます。
うちだけでしたら、なんにも影響がないですからいいのですが、お隣のベランダと屋根にも枝や葉っぱが擦れていました。
風が吹く度に音がしていました。
これは近所の方に迷惑だと思い、キンモクセイに登って枝を落としていました。
ついこの間伐採していたと思いますが、成長がとても早いですね。
だいぶ枝を広げていました。
丸坊主にするのは、いけませんから、うちの方は残します。
折角大きくなっているのに、かわいそうな気もしますが、仕方ないですね。

今日はただ邪魔だ、という気持ちでノコギリを握っていましたが、切られたキンモクセイも何か武骨な表情でした。
切る側が愛情を持って伐採するのでは、木の表情も変わってくるのでしょうね。

また大事に見守っていきます。

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2008.05.19


今日は悠作の17歳の誕生日です。
ケーキにロウソクを立てれば、と母親が言いますが、面倒くさがって立てません。


「にい、何歳になった?」
「17」
「ロウソク、つけんかったら、16のままやぞ!」
「なんも、変わらんで、つけんでいい。」

おいおい、ちょっとは17歳を意識しろよな。


立てたロウソクは、太いロウソクが1本と細いロウソクが7本。

悠作が吹き消しましたが、太いのがなかなか消えません。
横から渉太がチョッカイ出して消そうとします。
結局、悠作が消しましたが、渉太が「な〜んだ、7歳のままにしてやろうと思ったのに。」

おもしろいこと言うね。
なんか、渉太の方が兄貴にみえました。


さて、自分が17歳の時はどんなんだったろうかな?
高校2年か〜
今でもよく付き合っているのは、その当時の友達ですから、だいぶ前ですが、ついこの間のような気がします。

なんにも、変わってないな〜

こりゃ、私の言葉でした。

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2008.05.17

「小花一日散」

(あの道端の小さな花は一日で散ってしまいました)

昨日事務所に行く途中の道端に咲いていた、
あの小さなオレンジ色の花は、
今日の朝には、もう散ってしまいました。
たった一日の短い命でした。

と思うのだけど、その短さというのは人の目線であって、
花にとっては、短い命ではないような気がします。
花は散っても、葉っぱはまだまだ、青々と残って陽の光を受けています。

「花びらが~、散~った、後の~、桜が~とても、冷たくされるように♪」

人はどうしてもきれいな花に目がいってしまい、散った花は命がおしまいと、身勝手に思ってしまう。
そうじゃ、ないんだよね。
花もその一つ、葉っぱもその一つ、根っこもその一つ。
まだまだ元気に生きている。
セミもそう。
成虫になってたった一週間の命。
かわいそう・・・
そうじゃないんだよね。
セミの一生は成虫が一部ではない。
成虫もその一つ、幼虫もその一つ、卵もその一つ。

その一つだけを見るのではなく、もっとそのものすべてを見てあげなくっちゃね。


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2008.05.16

「道端小花咲」

「道端小花咲」

(道端に小さい花が咲いていました)

朝、いつもの道を事務所に向かっていると、道端にオレンジ色の小さい花が咲いていました。

とてもきれいな色なので、よく目立ちます。

歩道の隙間からしっかりと体を伸ばし、太陽の光をたくさんと浴びていました。

よく新聞で、「根性ダイコン」とか、この前はネギだったかな、アスファルトの隙間から生えている、記事をちょくちょくみかけます。

でも、植物の種子はいろいろな条件で運ばれ、そこの条件が生息にとって都合がよければ、どんな所だって育っていきます。


このオレンジ色の花の種もどこからか運ばれてきて、ここが気持ち良かったから花をつけたのでしょうね。

根性でも何でもありません。
普通に生きています。

でも、昨日はなかったな…
あっという間の成長です。

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2008.05.11

こりゃ、うまい!

昨日、今日と敦賀市にあります、敦賀市立少年自然の家が主催しました 「野外活動指導者講習会」に参加してきました。
ネイチャーゲームの仲間のヒゲさんがネイチャーゲームの指導、チチさんがチェンソーアートの実演、しかみちさんがレクリエーションの指導をしてくださいました。
笑い声たくさんにとても楽しく活動をさせていただきました。

今回参加者の中で嶺南の若い先生方が何人か出席していました。
子どもたちに何かを伝えたいと、楽しんでいる中にも、その想いを持っている姿はとても頼もしく思えました。
私はそのような仕事ではないので、いつも子どもたちと接していて、一緒に活動できる先生はうらやましいなと思いました。

今回、一番楽しみにしていたのはしかみちだんなさんのダッチオーブンを使った野外料理実習です。
作った料理は「キャベツのチーズ焼き」「じゃがいものトマト煮」「スパニッシュオムレツ」「ベジタブルシチュー」「牛肉のビール煮」「魚介のパエリアパスタ」の6種類です。
私たちのグループは「ベジタブルシチュー」を作りました。
前日の夜は2時半まで飲んでいたので、その日はかなり頭も体も動きが鈍かったです。
でもダッチオーブン料理は簡単にできるので、火にかけて待つということでよかったですね。

出来栄えは・・・

こんなに簡単においしくできるとはビックリでした。
野菜も肉もとても柔らかくできていました。
もちろん、味もバッチグーです。
おいしかったですね。
こりゃ、また自分でやってみたい!と思いましたね。

とても楽しい二日間でした。
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2008.05.10

「足羽山笑広」

(足羽山に笑いが広がる)

今日の午前中は地元のあじさい児童館の子どもたちと、
足羽山に出かけていきました。
昨年小学校のPTA会長をした関係で、
児童館の館長先生とお話しする機会があり、
子どもたちとネイチャーゲームで楽しみましょう!ということになりました。

3月、4月は室内のネイチャーゲームをしましたが、
5月は足羽山に出かけてのネイチャーゲームです。
やはり、私はフィールドに出て身近に自然を感じるほうが、断然いいですね。
子どもたちもそうみたいです。
あり余った子どもたちのパワーと関心を向ける力は、こちらも驚きの連続ですね。
今日はどんぐりの道を行きました。
花がたくさんありましたね。
フジ、コナラ、オウレン、あれ?なんだったけな・・・
足元にもたくさん、咲いていました。
それと、この季節は若葉の季節です。
柔らかい葉っぱに子どもたちの目はいきました。
特に教えてあげた「ブタの耳」、シロダモの若葉は柔らかくて触ると気持ちよかったです。
ふわふわしたもの、ちくちくするもの、みんなで楽しく遊んできました。
朝から機嫌の悪かった子どもたちも、自然の中では笑い顔に変わっていました。

さてさて、これから昼飯を食べて、敦賀へと行きます。
敦賀少年自然の家で自然指導者の講習会があります。
ネイチャーゲームのメンバーのヒゲさん、ハギさん、シカさんが講師を勤めます。
今日は参加者です。
楽しみ、楽しみ・・・

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2008.05.06

「雨白山楽」

(雨の白山もまた楽し)

今日の福井は雲一つない快晴で、また、それほど暑くもなく爽やかな風が吹いています。
家の屋上から見える白山も、雲一つない青空にくっきりと映えています。
今年のゴールデンウイークは連日良い天気に恵まれ、時には30℃超えの気温の日もありましたが、いい連休ではなかったでしょうか。
昨日という、たった一日を抜かして・・・

こんな雨の一日に白山へ行ってきました。
朝から雨が降っていましたら、中止にしようと思っていましたが、出発の時には曇り空。
けれど、白山に近づくにつれ、ポツポツと雨が落ちてきなした。
晴れ男の意地にかけたのですが、今回は強烈な雨男、雨女に負けてしまったようですcoldsweats01

でも、駐車場に着くころにはポツポツと降っていた雨も止み歩き出しました。
市ノ瀬から別当出合いまでの6㎞の舗装の道を歩かなければいけないのがつらいんですよね。
今までは道に雪が無い年には、この林道も開通していたのですが、最近は雪が無くても開通の時期は先にしているようです。
退屈な林道歩きのようですが、そうでもないんですよ。
この時期には若葉の青々とした、柔らかい姿が見られます。
生まれたばかりの青さは木々により違い、いろいろな緑色を見せてくれます。
山全体がいろいろな緑のまだら模様になっています。
この季節にしか見られない風景です。

別当出合には全く雪がありませんでした。
雪の多い年には屋根まで雪があるのに、今年は4月の気温が高かったのか雪解けが早いようです。
中飯場の上からやっと雪が現れました。
今年買ったスノーシューに履き替え登っていきます。
ガスで視界はあまりよくないのですが、1時間ほど歩いたところでサッとガスが上がりました。
それまで全く見えなかった周りの景色が現れると、みんなから感嘆の声が上がりました。
「おおっ!すごい!」
左手には観光新道の尾根、右手には別山へと続く千振尾根。
甚之助小屋に着くころにはまたガスに覆われてしまいましたが、今日は見れないかなとあきらめていましたから、とても感激しました。
ちょうどみんなが着く頃、雨と風が吹いてきたので、小屋の中へと逃げ込みました。
小屋でお昼を食べ、おいしいコーヒーをいただきました。
帰りは雪の斜面をみんなで滑り降りながら、キャーキャーと叫びながら降りていきました。
別当出合に着く頃には雨も本降りになってしまいましたが、それも仕方なし。
雨の中でも楽しい白山の山でした。
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2008.05.03

「身近自然感幸」

「身近自然感幸」

(身近に自然を感じる幸せ)


妻の信子の実家に来ています。
田舎ですから敷地がとても大きいんです。
うちの敷地の10倍近くはあるかな。

いろいろ歩くと楽しいんです。
大きな木もあるし、いろいろな種類の木もあります。
お母さんが花が好きなので、敷地の中のあちこちに今は幾色ものたくさんの花が咲いています。
ミカン農家ですから、庭には今は夏みかんがなっています。

今は縁側に座ってメールをしていますが、近くの山からは幾種類もの鳥の鳴き声が聞こえてきます。

こうやって普段日常生活の中に、身近に自然を感じられるのは幸せですね。

ボーッとしているとちょっと眠くなってきました。

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2008.05.02

MINIクーパー

MINIクーパー
今朝事務所に来てみると、見慣れない車が止まっていました。

MINIの黒です。

カッコイイ!

誰かな?


実は今朝早く、父は石見銀山へ出発しました。
6日までの予定です。

この車はご一緒する、いつもの山仲間の人かな?

まさかね…
若いよ、この車は…
娘さんかお孫さんのだろう…

ちょっと興味津々で、あちこち見たり、中を覗いてみました。

シートはレカロ、黒のメタリック、タイヤはアドバン、後ろにはGBのマーク…

でも、中を覗くと、ご一緒してる方のジャンパーや美術館や博物館のパンフレットが無造作に置いてあります。

こりゃ、ご一緒してる方だ!
Great!

この方、父よりも年齢が上で75ぐらいかな。
見た目も若いですが、気持ちも若いんですよね。


負けられん!


ちょっと元気をいただいた朝でした。

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2008.04.30

「旬味」

「旬味」
(旬を味わいます)

今日の食卓には、旬のものがたくさん並びました。

「タラの芽」

福島の親戚から送ってきました。一箱、ドッサリです。
今日は定番の天ぷらではなく、醤油、ミリンで味つけをして炒めました。
美味しかった!
ちょっと試しに、塩ゆでして、醤油マヨネーズでいただきました。
うまみが湯に抜けてしまった気もするけど、美味しかった!

「タケノコ」

あちこちからいただきました。
タケノコはこの時期、定番ですね。
菜っ葉と炊いたり、ニシン、ジャガイモと煮たり、何にしても美味しかった!


「ワカメ」

昨日親戚のおばさんが海に行って採ってきました。
サッとゆでて、ワサビ醤油でいただきました。
美味しかった!


この季節、旬の食は何をいただいても美味しいですね。

自然の恵みに感謝!

それと、うちからは何もあげられないけれど、いろいろな旬の恵みを持ってきてくれた皆さんに感謝です。


ありがとうございました。

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2008.04.29

「二人足羽山散歩」

(二人で足羽山へ散歩に出かける)
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昨日の夜、渉太がお腹が痛くなり水のような下痢をしました。
お腹は膨張するし、食欲もなく、風呂にザッと入って、すぐに寝てしまいました。
実は今日は文殊山でネイチャーゲームをしながら案内をする予定でした。
信子は卓球の試合があり、どうしても抜けられないものでしたので、
これは二人とも留守にするわけにもいかず、
ヒゲさんと猫娘さんに急遽連絡して、二人で対応してもらうことにしました。

朝になるとまだ腹痛は治まりませんが、下痢は止まったようで一安心でした。
昼食も自分たちで炒飯を作り食べていました。

もう大丈夫でしたし、今日はとても暖かくいい天気でしたので、二人して足羽山に散歩に出かけていきました。
それでは、と言うことで二人にデジカメを持たせ、ついでにお小遣い!と言われ¥1000持たせて行かせました。

2時間ほど歩いて帰ってきました。
¥1000はそうめんと団子とぜんざいに変わっていましたが、いろんなものを撮ってきたようですね。
鳥にも会ったし、きれいな花も撮れていました。
もうちょっといればいいのにと思いつつ、いい一日じゃなかったかな。

私は家で、本を読んだり柔道の試合に熱くなっていました。


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2008.04.27

「庭白石楠花盛」

「庭白石楠花盛」


(庭の白い石楠花が盛りです)

家の庭には、大きな石楠花(シャクナゲ)があります。

昔、じいちゃんがよく山にシャクナゲを採りに行っていました。

夕方家に帰って来ると、採ってきたシャクナゲを見せてくれました。
今日の収穫を自慢しながら、縁側でみんなで笑っている情景が思い出されます。

昔はいくつものシャクナゲがあり、家を飾ってくれました。
今はじいちゃんもいなくなり、シャクナゲも残っているのは、この大きな白い石楠花だけです。


いつまでもきれいな姿を見せてください。

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2008.04.25

「色花盛」

「色花盛」
「色花盛」
「色花盛」
「色花盛」
「色花盛」


(色とりどりの花が盛りです)

足羽山は今はいろいろな花が咲いています。

コアジサイ、ムラサキケマン、チゴユリ、シャガ、ヤマブキ、ヒメアオキ、スミレ、マムシぐなどなど…

桜が散り、コブシの白い花びらも地面に落ち始めていましが、
まだまだこれから春本番。

いろいろな色の花が咲き始め、素敵な森になっていきます。

先日、足羽山の自然史博物館に行き、館長先生に案内をしてもらいながら、いろいろとお話しを聞かせていただきました。

動物、植物、昆虫、鳥など、ここ足羽山に生きている種類の多さには驚きでした。
北陸では始めて発見された植物や、300種類の蜂、アカゲラ、アオゲラ、コゲラ、フクロウまで生息しているようです。

館長先生もとても熱心に足羽山の魅力を語っていただきました。
あらためて、足羽山は素晴らしく、素敵な森だと感じました。


まだまだ知らない魅力がたくさんあるようです。

楽しみです。

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2008.04.23

「気分転換」

「気分転換」
今日は気分を変えて、いつもとは違う散歩道を歩きました。

あじさいの道を上がっていきます。

ここには途中、モミの大木があります。

足羽山では一番大きな木じゃないかな。

朝日を背に受けて登るこのコースは気持ちいいですね。

途中、山道の方にも入ってみました。
カタクリはもう終わってしまいましたが、
コアジサイ、シャガ、ムラサキケマン、スミレ、多くの花が咲いていました。

土曜日に歩いた時には、まだ咲いていませんでしたが、ここ二、三日の暖かさで一気に咲きました。


帰りは足羽神社を参拝して、愛宕坂を下りました。

途中、20人ほどはすれ違ったでしょうか。
大勢の人達が歩いていました。

歩く時間も距離もだいたい同じ、計算通りでした。
これから、この道にしようかな…

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2008.04.20

「山緑心穏」

(山の緑は心を穏やかにしてくれます)

山の緑はいいですね。

心をゆったり、穏やかにしてくれます。

今日は文殊山にヒゲさんと猫娘さんと来ています。
来週のみどりの日に、近くの公民館の事業で山を案内しますから、下見を兼ねて登りました。

昨年は私は来ませんでしたが今年で5年目です。
辞典や資料を片手に、ゆっくりと寄り道しながらいきます。
マムシグサやヒメアオキの雌雄異株の見方、何種類かのカンスゲの違い、美味しそうなイチゴ…

岩に絡みついたカズラのような植物を見つけてヒゲさんが
「これ何でしょう?」
早速検索本を取り出し探していく。
葉っぱの形を見て、葉っぱを裏返しにして葉脈を見て、
「これは、イタビカズラかな。」と、みんなで結論を出す。

あちこちと寄り道をしながら登る山は、とても楽しかったです。

頂上で猫娘さんが持って来てくれた、美味しいCoffeeを飲んで、
遠くの雪の白山を眺めながら、
さて、5月の連休に行きましょうかと次の幸せを計画していました。
これもまた楽し。

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2008.04.19

「白花地面落」

「白花地面落」

(白い花びらが地面に落ちています)


先日「おっ!」とちょっとびっくりした白い花の下に行ってきました。

大きなコブシの木です。

いつも気にかけていた木ですが、ここにいること忘れていました。

木の下にいきますと、コブシの白い花びらが地面にたくさん落ちていました。

白い花を拾い、においをかいでみましたが、あのコブシのいいにおいはしませんでした。

まだ木には白い花がたくさんついています。
桜とは違い、あまり人は気づいてくれませんが、新緑と青い空に囲まれて、とてもきれいです。


カタクリの花も終わり、森の中ではいつもの時間が流れていました。

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2008.04.18

街との一体感

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今日は仲間との月一の例会でした。
今日の場所は浜町の「開花亭」です。私のお客さんでもあるのですが、今日は旧舘ではなく2月にOpenした新館の方での飲み会でした。
建物はすばらしかったですね。建築関係の人、ガラス関係の人、金属関係の人、石関係の人、みなさん「ありえない!」「金かかってる!」「すばらしい!」賞賛の言葉を連発でしたね。
「開花亭」の社長もよく知っている仲間ですから、この建物のに対する想いを存分に語っていただき、いろいろと案内もしていただきました。
建築家隈研吾氏のデザインと言うことですが、その方の想い、こだわりもすばらしいですね。
細かいところへの気配り、繊細さは驚きでした。

福井というところは空襲にあい、福井地震にあい街中は壊滅状態になってしまい、隣の金沢に残る古き良き街並みは全くないですが、ここ浜町の「開花亭」界隈がこれからどう変わっていくのか楽しみです。アスファルトの道が石畳になるそうですから。そぞろ歩きができる町並みに早くなってくれればと思います。
社長も「開花亭」というスポットではなく、この界隈の雰囲気を大切にしていきたいとの想いがとても伝わってきました。街との一体感です。福井の文化をこれからも大切にしていただきたいと思います。

帰りに女将さんと話をしていました。いつもは仕事の話しかしませんが、今日は旧舘の良さもいろいろと話を聞かせていただきました。文化財に指定された旧舘は福井の文化です。木材関係の人は一目見てやはり違いがわかるのでしょうね。「すばらしい!」の言葉の連発でした。彼はその後女将さんに旧舘を案内してもらっていました。なかなか出てこなかったのは言うまでもありません。

建築の文化、食の文化、一級の文化に触れさせていただいた夜でした。

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2008.04.16

「白花満開」

「白花満開」
(白い花が満開です)

今日も散歩をしていましたら、視界に白い色が目に入ってきました。

桜の薄いピンク色ではなくて、真っ白です。

んっ?

気付かなかったな…

結構大きな木です。

いつもこの時期には咲いていたはずですし、見ていたはずです。

でも今日は、「おっ!」と驚いてしまいました。

人間の記憶は曖昧ですね。
それとも物忘れか多くなってきたか…

この時期は桜に気が向いてしています。
今日はしっかりとその白い姿を心に留めておきます。

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2008.04.15

「桜散雪積」

「桜散雪積」
(桜が散って雪のように積もっています)

近くの公園や足羽河原の桜は、だいぶ散ってしまいましたが、

ここ足羽山の桜もとうとう散り始めました。

今年は満開になってからは、それほど気温も上がらず、雨も降りましたが、強い風が吹くこともなくて、桜も長い間楽しめました。

桜が散ることは自然の成行です。


太陽の光に照らされ、雪が自然に消えていくように、

散った桜も風に吹かれ、雨に流され消えていきます。

いつのまにか…

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2008.04.13

桜の次は・・・

今日はちょっと寝坊をしてしまい朝の散歩も9時から出かけました。
近くの公園や足羽河原の桜はもう散り始めていますが、足羽山の桜はまだまだ見ごろです。
ちょっと遅い時間でしたから、もうたくさんの人が歩いていました。
今年の桜を見れる最後の週末でしょうから多くの人が訪れると思います。
足羽山が一番賑わう季節です。071202_205071202_206071202_210

もうそろそろ、足羽山の桜も散ってしまうのですが、実はこれからの足羽山も、とてもきれいなんですよね。
スミレやカエデの花も咲いていました。071202_230071202_256


新しい若葉も生まれてきます。071202_235
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光り輝く新緑の季節がやってきます。
桜が終わり、これからが春本番、命生まれる本番ですね。

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4月5日足羽山と足羽川の夜桜

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2008.04.11

「桜散次命顔出」

「桜散次命顔出」
(桜が散って次の命が顔を出してきました)


「花びらが〜♪散〜った後の♪桜が〜…」


中学生の時、湯船につかりながらよく歌を歌っていました。

18番はお気に入りの風の歌でした。
この「ささやかなこの人生」もよく歌っていましたね。


近くの公園の桜も散り始めました。

花びらが散った後は……

もう早、若葉が待ってましたとばかりに葉を広げ始めました。

次の命にバトンタッチです。

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2008.04.08

公園の桜

公園の桜
今日はちょっと忙しく、遅い家路となりました。

事務所から出ると、近くの公園の灯りが目につきました。

灯りに照らされ明るい桜も目に入ります。

いつもは通りませんが、少し寄り道をして公園に寄ってきました。

見事な桜が満開です。

この時間になると、もう誰もいなくて静かな公園です。
灯りに照らされた桜も、静かにジッとしています。
また明日になれば、子供達や近所の人が訪れ、また賑やかになることでしょうね。

きれいです。

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2008.04.06

カタクリ

カタクリ
今年もきれいな姿を見せてくれました。


この足羽山のカタクリも、だいぶ知られるようになりました。

このきれいな姿を見て、一緒に春を喜びたいです。


でも…

まだここよりも、カタクリが群生している所があるんですよね。

この間教えてあげた子供達は、
覚えているかな?

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2008.04.05

花より団子…

花より団子…
「花見に行こう。」と信子が言うので、足羽山を登る前に足羽河原にきました。

今日は暖かいので歩いていても気持ちがいいです。

悠作と渉太はもちろん花より団子です。

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2008.03.30


今日の弟の結婚式の式場は、マンダリンHotelです。

控え室は旧三井財閥の建物です。 重要文化財だそうです。 う〜ん、素晴らしい!

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2008.03.29

永代橋

永代橋
弟曰く「一番東京らしいかな。」

夜の東京は静かですが、福井の静かさとは異質な静けさです。

無機質な静かさ…

その中に、墨田川の磯の匂いが人と自然がどこにいても繋がっている証が感じられます。

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東京へ…

東京へ…
今日は弟の結婚式に、親戚一同とバスで東京へ向かっています。

到着は夕方予定。

遠いな…

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愛宕坂

愛宕坂
愛宕坂 灯りの回廊

足羽山への散歩の入り口は、この愛宕坂を登っていきます。

夜は灯りの回廊として、坂には小さな灯りが坂を照らします。
趣きがあってきれいです。

坂の入り口には花が飾られています。
明るい時も暗い時もいい感じです。

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2008.03.21

水道記念館

水道記念館
白亜の殿堂?

足羽山の百段坂の登り口にある「水道記念館」です。

ライトアップされていて、きれいですね。

渉太も卒業式が終わり、力を持て余しているのか、体を動かしたくてむずむずしています。

昨年もしていましたが、今年は家の周りをランニングするのではなく、夜の街をいろいろと渉太と散歩しています。

今日は百段坂から足羽山に登ってきました。
入り口の水道記念館はきれいでしたね。
夜の街もいろいろと楽しいです。

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2008.03.19

春の珍事

私のブログに春の珍事が訪れています。

訪問者が何人いらっしゃるのかカウンターを表示しているのですが、
この3月にきて、結構な数の方がいらっしゃっています。
それほど、更新していないのにですよ。

なぜだろうと、アクセス解析を覗いてみると・・・

はは~ん・・・
なるほど、なるほど・・・

全国から覗いているのがわかりました。
愛知、北海道、静岡。栃木、広島、鹿児島、和歌山・・・
おおっ!

どの方にも共通しているのは、ある検索ワードから来ています。
それは・・・

「PTA会長 入学式 祝辞」のキーワードです。

昨年度の中学、本年度の小学校とPTA会長をした時に、
私も入学式と卒業式の祝辞には悩みました。
その時にインターネットで検索して、いろいろと参考にさせてもらったのを思い出します。

PTA会長さん、がんばってください。
自分の想いを素直に、自分の言葉で、飾らずに、
ただただ、それだけですね。

NatureParadigmの過去の原稿を記念にと思って、
このブログに少しずつ載せていたけど、
祝辞も思い出に載せておこうかな・・・

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2008.03.14

じっと前を見つめて・・・


悠作の時には小学校の卒業式には行きませんでした。

昨年は悠作の中学校の卒業式にでましたが、渉太の小学校の卒業式はかわいさを残しながらも、厳かで大変よかったです。

膝の上に握りこぶしを置き、背筋を伸ばしてジッと動かず座っている姿を見ると、とても頼もしくみえました。

大きくなったな〜
あらためて思いました。

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最後に…

最後に…
最後のお別れの時に、先生は松山千春の「大空と大地の中で」を歌ってくれました。
先生の涙につられ、渉太もちょっぴり泣いたそうです。

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「暗闇中影追」

暗闇の中、影を追って歩いています。

日の出の時間までにはまだまだ時間がありますから、
朝の散歩というより、まだ夜の散歩です。
足羽山は街灯もなく、真っ暗です。
時折現れる街灯に照らされると、ホッとします。
自分の影を追っていると、フッと安心します。
暗闇は怖いですね。

今日は渉太の卒業式ですが、
妻の信子はビデオの充電もすみ、
準備万端と思いきや、
「あっ、テープがない!」
と、夜中になって言い出しました。

近くのコンビニで、と思っても、私の住んでいる足羽地区には珍しくコンビニが一軒もありませんし、
アルコールも入っていますから、
車で行く訳にも行かず、
結局いつもより30分早く5時に起きて、
散歩をしています。

ふ〜、暗闇は怖いです。

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2008.03.09

「気入木下祝書」

「気入木下祝書」
お気に入りの木の下で祝辞を書きます。

今週の金曜日は渉太の卒業式があります。
今日は穏やかないい天気。
足羽山の植物園に来ています。
今からおにぎりを食べて、お気に入りの木の下で、
卒業式の祝辞を書きます。

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2008.03.04

「雲海?静街包」

「雲海?静街包」
雲海?ではありませんが、霧が街をスッポリと包んでいました。

冬の間はやめていた朝の散歩を、
3月に入ってから再開しました。

気持ちいいですね。
体も気分もさわやかです。

鳥の声と自分の息遣い、足音。
時に聞こえる風の音。
静かな朝の自然の中では、心も体も軽やかになっているのがわかります。


下りになったカーブを曲がったら、
木木の間から白い雲?が見えました。

雲ではなく、深い霧です。
ジッと動かない霧は、とても静かでした。

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2008.02.11

世界遺産

世界遺産
白川郷です。
天気が良くて春のようです。
生活は大変だったでしょうが、今は冬でも観光客がいっぱいです。

今日は悠作と行ったので、あちこち食い歩きです。

飛騨牛うどん、ごへい餅、みたらし団子、おやき、飛騨牛肉まん、わらびもち。

食い過ぎです。

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2008.01.04

一日遅れの・・・

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昨日夜には息子たちが帰ってきました。
静かだった家の中も、帰って来た途端賑やかに変身です。

渉太が「ケーキは?」
「あ、忘れた・・・」
昨日は渉太の年男の誕生日、12歳になりました。
ケーキを買って祝うのもすかっり忘れていました。

今日は早速バースデーケーキを買ってきて、
みんなでお祝いしました、と言うか、あっという間に食べてしまいました。

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2008.01.01

二人が出発

二人が出発
二人が出発
今年の正月は、悠作と渉太が二人で愛知の妻の実家に遊びに行っちゃいました。

駅まで見送りに行きましたが、
二人の姿を見るとたくましいなと思うのと、
寂しいなと思うのとちょっと複雑です。


先ほど、無事に着いたと連絡がありました。
ちょっと心配な妻が悠作にメールをした返信が
「着いた」の一言。
こちらが聞かなかったら、それもなかったでしょうね。

ま、便りのないのは無事?な証拠。

帰りもたぶん心配かな…

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2007.12.02

足羽山の中は・・・

近くの足羽山もだいぶ秋も深まっています。
枯葉の茶色の色が目立っています。

足羽山の中に入っていくと・・・
モミジの赤、イチョウの黄、コナラの茶など色とりどりの賑やかな木々が迎えてくれます。
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それぞれの葉が落ちていくと、冬がやってきて静かな時期へとなっていきます。2_3

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冬の前の華やかさ。
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それぞれが輝いています。

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途中、スダジイのドングリをいっぱい拾ってきました。
炒って食べます。
秋の恵みです。

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2007.11.26

そばうち

そばうち
ソバが好きな人は、ほんとに好きですね。

自分でソバを打ち出して、粉にこだわったり、道具に凝ったり。

今日もお客さんのところで、話しをしていたら、ソバの話しになり、止まらない、止まらない。
その方は自分で栽培もし、天日に干しているそうです。
美味いだろうな。
私もソバを打ち出したら、少し分けてくださいよ、と言ったら
「分けられん!」と言われてしまった。

美味いソバを食べるまでは、えらく手間がかかるみたいです。


昨日は悠作と渉太とソバ打ちに行ってきました。
細いのや太いのや、いろいろですが、やっぱり自分で打ったソバは格別です。

いつかは道具を買って、ソバを打ってみたいです。

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2007.10.26

初冠雪の次の日に・・・

先日の日曜日21日は、ぽっかりと一日空いてしまい、
どうしようかと、天気予報を見ると・・・
日曜日の午後からは、晴れのマークが広がっていました。
「こりゃ、山に行かなければいかん!」と思い、今年一度も登っていない白山に行くことに決めました。
と言っても、写真を撮りながらゆっくりと観光新道を上がって、頂上は行かずに砂防新道を下りていく計画でいました。

ところが、登り始めると太陽が上がるにつれ、雲も消えていきピーカンの晴れ間になってしまいました。
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予定を変更、頂上を目指します。Photo_2
Photo_3
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雪と紅葉と青い空。
何とも言えぬ、気持ちよさですね。
Photo_5Photo_6
ゆっくりと写真を撮りながら登ったせいか、それほど疲れもなく室堂に着きました。
けれど、ここまで来ると寒い寒い。
汗を拭いてシャツを着替える間に・・・
濡れたタオルは棒状になってしまいました。
カチンコチンまではいきませんでしたが、濡れたタオルは凍っていました。
さて、頂上を目指します。
念のためにアイゼン、ピッケルは用意したのですが、肝心のグローブを忘れてしまいました。
動いているときは血も巡っているのか、手先は温かいのですが、
止まるとたちまちに手先が冷たくなってしまいます。
これじゃ、ピッケルももてないな~と思いつつ、頂上を目指しました。
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2702Mの白山の頂上は風が強いこともあり、室堂よりももっと、もっと寒かったです。
「写真、撮ってください。」と言うつもりが、寒さのせいで思うようにしゃべれません。
ハハハッ、頂上にいるみんなで笑っていました。

2.3日前の18、9日ごろが白山の初冠雪だったようです。
この雪と氷の世界にいけるのは、なかなかないラッキーなことでした。


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2007.03.12

今日も夜の散歩

今日は町内の周回コースを6周歩きました。
1周約500m.ですから、3㎞ほどです。
土曜日は1時間ほど、夜の街を歩いてきました。

昨日はようやく、卒業式の祝辞の原稿を書き終えたので、
ちょっと、気まぐれに当てもない散歩に出かけました。

出発が3時45分。
予定は2時間歩こうと、時間だけ決めて歩き出しました。
途中、雪もちらつき、風も時折強くなって歩いていても、
とても寒く感じられる時もありましたが、
時に、雪もやんで青空が広がった風景は、とても気持ちのよいものでした。

当てもない散歩をしていたら、ちょっと母校へよって行こうと、ふと思い、
ちょっと距離を伸ばしました。

母校へついた時には5時15分、距離は10㎞でした。
高校へは自転車通学でしたが、56豪雪の時、自転車でいけなくなり、
スクールバスに乗りました。
しかし、あまりの混雑に、一度乗っただけでいやになり、
その後は、40分かけて毎日歩いていました。

さて、家まで何㎞かな?と思い、
歩数計で計りたくなり、母校へと立ち寄りました。

それから、約40分、やっと家にたどり着きました。
距離は4㎞。
この距離を毎日歩いていたんですね。
さすが、若かった。
今では、ちょっと無理ですね。

今日の当てもない散歩は、2時間10分。
距離は14㎞でした。
さすがに、休憩も無しのぶっ通しの歩きでしたから、疲れました。
山の道とは違って、アスファルトの道は固いのか、足も痛くなりました。
山の14㎞はたいしたことないのになあ。

ふと、思いました。
今度、息子の渉太のボーイスカウトの行事で、オーバーナイトハイクがあります。
まだ、どれくらいの距離を歩くのかはわかりませんが、
悠作の時には35㎞も歩きました。

これくらいの距離でばてていたのでは、ついていけませんね。
鍛えなおします。

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2007.01.08

ちょっと、ぶらっとDrive1

今日はポツンと時間が空いてしまいました。
悠作は受験でもちろんだめだし、渉太とどこかへ行こうと思っていましたら、明日から授業が始まると言うのに、「まだ、冬休みの宿題やってな~い。」と言う始末。
こりゃ、だめだわな~と思いつつ、どこかへぶらっと出かけようと思い立ちました。
と言っても、そう思ったのがお昼前ですから、それほど考える余裕もなく、とりあえず行っちゃえ~と言うわけで、ドライブに出かけました。
とりあえず、琵琶湖を見に行こうと車を走らせました。
午前中に見ていたNHKの番組で、チベットの大陸列車の番組で、その中に大きな湖の横を通る場面がありました。
きれいな映像が印象的でしたから、琵琶湖を目指そうと思ったのかな?
途中、R161は滋賀県との県境で吹雪です。
融雪装置はついているのですが、山の中は本格的な冬景色でした。
琵琶湖に着くと雪もやみ、湖面は波も立たず静かな湖の風景でした。
途中、しんあさひの風車のある道の駅によったのですが、やはり冬なのかひっそりとしていて、静かなもんでした。
帰りはせっかくここまで来たのだからと、朽木村の温泉「てんくう」に寄ってきました。
たどり着くまでは、山の中に入っていくし、寂しいところだなと心配になってきましたが、中に入るとお客さんがいっぱい!
ああ、日本人はホンとお風呂好きなんだなと思っておりました。
違う土地に来て一番感じること。
それは、言葉です。
小さい子どもから、お年よりまで、みんな関西弁を話しています。
当たり前か。
何か、異国の地に来たみたいで楽しかったです。

知らない土地をDriveすること。
知らない道を運転すること。
知らない風景を見ること。
とても楽しいです。
先月はぶらっと出かけて、気づいたら金閣寺の前でした。
昔の悪い癖?が復活しそうです。

帰りは、またまた峠で雪にあいました。
もう陽は落ちて暗くなっていましたから、雪の降り方もきつかったです。
前を走る石川ナンバーのトラックに必死でついていきました。
最近、雪の中を走ることが少なくなって、ちょっと怖かったです。

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2007.01.07

久しぶりの・・・

Cimg4266
Cimg4268今日は渉太のボーイスカウトの活動に付き合ってきました。
新年の活動は餅つき大会です。
子どもたちも子供用とはいえ、子どもにとっては結構重い杵を代わる代わる持って、餅をついていました。
つきあがった餅はみんなでこねて、餅を作っていきました。

うちも小さいころには、臼と杵で餅をついた記憶がありますし、中学生のころまでは、そのころには機械の持ちつきに変わっていましたが、大晦日の前の日の行事で鏡餅と丸餅、豆餅を作っていました。

久しぶりに私も丸餅をこねていましたが、案外手がしっかりと覚えていて、きれいな丸い餅ができました。
そして、一番の楽しみは「おろしもち」です。Cimg4271つきたてのおろし餅は柔らかくて、とてもおいしかったです。
子供達がおろしてくれた大根も、ピリッと辛く醤油の甘さとあいまってとてもおいしくて、何個もお代わりをしてしまいました。

Cimg4274_1

きな粉餅も程よい甘さでとてもおいしかったです。


お土産に持ってかえった餅は、タッパにたくさん入れて帰ったのですが、みんなあっという間になくなってしまいました。
ああ、おいしかった!


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Movie Test

「Shota.AVI」をダウンロードMovie  Testです。
昨年、雪の多い時期に渉太と足羽山に行った時のMovieです。

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2007.01.03

我が家の雑煮

Cimg4255我が家の雑煮はいたってシンプルです。
昆布でダシをとり、そこに餅を入れて煮ます。
具はカブだけ。
軟らかくなったら、味噌を入れて出来上がり。
そこに、かつお節をぶっかけて食べます。
雑煮の字とはだいぶかけ離れているかもしれません。
福井出身の宇野重吉が生前言っていました。
「福井のおろしそばと味噌雑煮は、うまい!」と。
作り方も簡単ですから、福井を離れて暮らしている時には実家から餅を送ってもらい、自分で作って食べていました。
離れていると無性に食べたくなるのが、ふるさとの味かも知れません。

もう一つ食べたい餅はおろし餅です。
つきたての餅を一口の大きさにちぎって、大根おろしにつけて食べます。
最近は家で餅をつくことがなくなったので、食べることができませんが、「ああ~食べたい!」

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2007.01.01

2007年 Start!

Cimg4254新しい年が始まりました。
どんな年になるのかな?

と言うより、自分でどんな年にするのか、思い描いていかなければいけませんね。
初日の出を拝んで、気をいただいたし、気分新たに、張り切っていきましょう!

昨日の大晦日の夜からの、高校卒業してからずっと続いている恒例の麻雀を終えて帰ってきたのが、朝の4時でした。
放射冷却の影響で外気はぐっと冷ええこみ、氷点下でした。
車はバリバリに凍りつき、動かすまでに時間がかかりましたが、待っている間に見上げていた空にはきれいな星がたくさん輝いていました。
元旦の朝は、ちょっと曇り気味ですが、遠くには真っ白な白山が見えました。Cimg4251

こりゃ、元旦から縁起がいい!


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2006.11.08

引退したら・・・

Img_5653先週の29日~5日までの8日間、父がエベレストを見に、トレッキングツアーに行ってきました。
(NGのメンバーのYさんもご一緒でした)
肝心のエベレストは雲に隠れて見れなかったそうですが、マナスルなど名だたる名峰を見てきたそうです。
名前もわからない山々も、それはすばらしかったそうです。
写真を今度CDに焼いてくれるそうですので、私も見せてもらうのを楽しみにしているところです。

父はまだ引退はしていませんが、「引退したらいつかは行こうよ。」と、昔、山仲間のメンバーと話していたのを思い出しました。
まだまだ先ですが、行きたいな・・・

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2006.11.07

暗闇の中で・・・

先週末の3日間は、石川県白山青年の家に、NG講習会のスタッフとして行ってきました。
3日間とも天気がよくて、スタッフではありますが、とても楽しく参加者の方と過ごすことができました。
スタッフと言えども、ちょっと参加することがありましたが、今回一番楽しかったアクティビティーは「カメレオンゲーム」でした。
暗闇の中で、じっと気配を消している。
その気配を感じて、どこにいるのか見つける。
夜の闇の面白さが体験できました。
おもしろかった!
ぜひ、またやってみたいです。

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2006.10.28

〆は

〆は

今日はボリュームありの「おろしそば、手羽セット」でした。

ふー、満足。

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おろしそば

おろしそば

ピリリと大根おろしの辛さがおいしい、おろしそばです。
福井ではこのおろしそばが、普通です。
カツ丼もソースカツ丼が普通です。

県外に住んでいる時、休みの時に家に帰ると必ず食べていました。

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青空の下でのLunch

青空の下でのLunch

秋の暖かい日和、足羽山の写真を撮りにきました。
子供達の事業に使うためです。

ちょうど、お腹も空いてきたので、お気に入りのお店でLunchです。
せっかくの青空ですから、外でのLunchにしました。

これは、コンニャクおでんです。
子供の頃はこれがおでんでした。

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2006.10.26

「最初真赤葉」

「最初真赤葉」

(最初に色付く真っ赤な葉っぱ)

ボチボチ紅葉は始まっていますが、もう真っ赤に色付いている木があります。
ヤマウルシの仲間のヌルデです。
この仲間は一番最初に色付いてきますから、すぐにわかります。
真っ赤な葉っぱは山の中でも一際目立ちます。

これから、他の木にも色が移っていきます。

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クックック

クックック。
途切れ途切れの声がします。

パタパタパタ、パタパタパタ。
と、時折羽ばたく音がします。

姿は探せど、わかりません。

どんな鳥なんでしょうね。

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2006.10.25

今朝、玄関

今朝、玄関を出ると空には雲一つない気持ちのいい朝でした。
こりゃ寒いかな、と思いましたが、それほど寒くもなく、気持ちよく歩きはじめました。
6時の気温は14℃。

先週土曜日、日曜日は渉太のボーイスカウトのキャンプに付き合ってきました。
日曜日の朝の気温は10℃。
吐く息が白かったのを思い出します。
私は快適に寝れましたが、あるお母さんが「とても寒くて、あるもの全部着込みました」と言ってました。

だんだんと寒くなっていきます。


東の空に白山のシルエットがきれいに見えました。
雪はわからないなあ。

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2006.10.17

「熊出現」

(熊が現れました)

昨日堤防沿いの道を車を走らせていると、お巡りさんが慌ただしく走っていました。
堤防に上がると交通整理をしています。
何人かの方が集まって、網を一固まり押さえていました。
なんだろう?と思いながら通り過ぎたのですが、今朝の新聞を見てビックリ!
網で押さえられていたのは、子熊だったようです。
川沿いに山から出てきたようです。
そのまま、見つからずに川沿いを後何㎞か歩いていったら…
福井の繁華街です。
そうなっていたら、一騒動だったでしょうね。

子熊は山に帰されました。
人の生活と動物達の生活がとても近いことを、改めて感じました。

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2006.10.10

「白山初冠雪」

(白山が初冠雪です)
我が家からは東の方向に白山が見えます。
スカッと晴れた青空に、白く雪をかぶった白山が見えました。
今シーズン初めての雪です。

昨日早朝、父が山から帰ってきました。
この連休に白山に行っていましたが、雪が降ってきたので早めに切上げてきたそうです。
私もいつもこの頃を目指して白山に行っていました。
この頃は紅葉がとてもきれいだからです。
しかし、毎年2、3回は行っていた白山もどうやら一度も行けそうにありません。
残念!

この連休の雪は珍しいことではありません。
白馬岳や奥穂高岳では亡くなられた方もいらっしゃいます。
だいぶ前にも立山でも遭難がありました。
この時期、山の美しさと恐さは隣り合わせです。

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2006.10.03

「街真白」

(街は真っ白)

今朝、起きて外をみると街は霧に包まれて、真っ白な世界です。
かなり濃い霧です。
今シーズン初めてじゃないかな。
濃霧注意報が出ていました。
霧が発生するには、いろんな気象条件が重なって、霧が発生します。
気温、湿度、気圧…

この後、太陽が上るにつれてだんだんと霧は晴れてきます。
霧空のむこうに青い空が見える。
一筋の光が差し込んでくる。
何とも幻想的なところがいいんですよね。
今日もこれから見れそうです。

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2006.09.28

今年は涼しい?

昨日、ある方と気温のことで話しをしていました。
その方は仕事柄、毎日の最高気温、最低気温を日誌につけているとのことです。
やはり今年の9月は昨年よりは、気温の下がり具合が早いとのことです。
残暑もそれほどでもなかったですから、今年は割と楽に秋を迎えることができました。
そういえば、昨年はいつまでも暑くて、この時期になっても、Tシャツが売れているといっていたような・・・

気象庁のHPで、昨年の気温との差を比較してみました。
やはり、今年はだいぶ涼しくなるのが早いようです。
穏やかに、変化をしていってほしいものです。

(ただいま、PCの引越し中です。CDを増設したらMusicはなるのに、ソフトは動かない・・・などなど、悪戦苦闘中です。ですから、デジカメデーターも載せれない。う~ん、やんなっちゃう、ふ~)

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2006.09.21

「歩いてもそれ程汗をかかず」

今朝の5時の気温は、16℃。
歩き始めは、ちょっとブルッとします。
暑さ、寒さも彼岸までとはよく言ったもので、
日中もだいぶ過ごしやすくなりました。

私の散歩の歩き方は、まずはゆっくりと慣らしながら歩いていきます。
愛宕坂と言う足羽山への階段からは、しっかりと登っていきます。
山の上に着くと、大またでサッサと歩いて行きます。
これまで、誰にも抜かれていません。
って、お年寄りばかりですがね・・・

時速はだいたい7㎞かと思います。
大またで、意識をしながら早足で歩いていきます。
一周、5km弱を40分で歩いていきます。
家に帰る頃には、夏でしたら汗びっしょりです。
ですから、いつも首にはタオルを巻いています。

けれど、今日は家に着くまでタオルで汗をぬぐいませんでした。
今日がゆっくりと歩いていたからではありません。
だいぶ朝は涼しくなったからだと思います。

そういえば、歩き始めの5時半は辺りもまだまだ暗いですね。

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2006.09.18

足羽山のウサギ

先日土曜日、足羽山にある自然史博物館の館長先生とお話しする機会がありました。
そこで、先日散歩の途中見かけたウサギの話をしてみました。
私はてっきり人間の勝手で捨てられてしまった、かわいそうなウサギかと思いましたが、足羽山にもウサギなどの小動物もいるかもしれないとのことでした。
福井市の街中にあり、どこの山ともつながっていない小さな足羽山ですが、まだまだ私の知らない楽しいことが、この足羽山にはたくさん潜んでいるようです。

今度はどんな不思議と出会うのか楽しみです。

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2006.09.14

「初長袖着」

(今シーズン初めての、長袖を着る)

昨日の最高気温は20℃。
今朝の5時の気温は、17℃しかありません。
ついこの間まで、「暑い!暑い!」と言っていたのがうそのようです。
確か、先週の最低気温が20℃だったような・・・

残暑が厳しくないのは、とても過ごしやすくいいのですが、ちょっと極端すぎます。
徐々に、徐々にがいいのですがね。

今朝は、今シーズン初めて長袖を着て歩きました。
ちょうどよい、心地よさです。

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2006.09.11

「様々葉実道落」

(いろいろな葉っぱや実が道に落ちていました)

060911昨日はかなり強い雨が降りました。
一昨日は夏を思わせる暑い一日でしたが、とても強い風が吹いていました。

雨と風で道にはいろいろな葉っぱやドングリが落ちていました。
060911_1

060911_2

060911_3

060911_4

周りの木々はまだまだ、緑濃い色をしていますが、もう少しずつ葉っぱには色がついています。

060911_5
ドングリはまだまだ小さく、青い実ですね。

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2006.09.09

「葛花散」

(クズの花がヒラヒラと散っていました)

090909

坂道を下っていましたら、左側の山べたから、ヒラヒラと雪のように何かが舞ってきました。
近づくと、地面にその花びらがたくさん落ちていました。
クズの花びらです。

クズはあっという間に広まって、他の樹木も覆いつくしてしまいます。
マントのようにかぶさりますから、マント群と呼ばれています。
ちょっと厄介な植物なんですよね。

けれど、この花は甘い香りがして、とてもいいにおいなんです。
夏の終わりに、三国の街を歩いていた時、ONO美術館に向かう道端で、この甘い香りに出会いました。
照りつける真夏の太陽も、ふっと忘れさせてくれました。

散った花びらを見ていると、秋が近いことを感じさせてくれます。

060909_1

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2006.09.08

「賑夏復活?」

(賑やかな夏が、復活?)

今朝は少し暖かい朝を迎えました。
昨日、一昨日の記録的な雨も止み、まだ道路は濡れていましたが、少し湿ぼったい空気は、ひんやりとは感じられませんでした。
足羽山を見ると、上のほうは雲の中です。
雲というと、高そうですが山言葉でガスの中ですね。060908_055502


山に入ると、先日静かな雰囲気とは違っていました。

「ミンミンミ~ン」「ツクツクボーシ、ツクツクボーシ・・・」
ミンミンゼミとツクツクボーシが賑やかに鳴いていました。

静かな朝の先日の5時の気温は19℃。
今日の気温は22℃。

足羽山に住む知り合いの方が言っていました。
夏のセミ(アブラゼミかな)は25℃以上でないと鳴かないような気がします・・・
熱帯夜の夜は夜通し鳴いています・・・

暖かな今日の朝は、セミもお目覚めのようです。

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2006.09.06

「?兎???足羽山出現」

(?ウサギ???足羽山に出現)

朝散歩をしていて、何気なく横を見ると・・・
茶色い物体が・・・
近づいてよく見てみると、長い耳がある。

???

えっ!ウサギ!

0609051

0609052


散歩をしていた他の人もビックリして、一緒に見ていました。

この近くにはミニ動物園がありますから、そこから逃げ出したのでしょうか。
それとも、誰かが置いていったのでしょうか。
足羽山は街中の独立した小さな山ですから、小動物は見かけることがほとんどありません。
私も足羽山でウサギを見たのは、初めてです。
う~ん、わかりません。

しばらくすると、ヒョコヒョコと動き出しました。
跳び方は弱々しく、ちょっとやせているような気がします。
野犬やネコもいなくて、天敵はいないとは思いますが、生きるのは厳しいだろうか。

朝からビックリしました。


0609053

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2006.09.05

「静夏終朝」

(静かな夏の終わりの朝)

060905


腰の状態もよくなったので、早朝の足羽山散歩を再開しました。
そういえば、今年の夏は朝日岳、唐松岳へ行ってきましたが、足羽山の散歩は久し振りのような気がします。
だいぶ雰囲気が違いましたね。
日の出の時間もだいぶ遅くなり、全体に暗い雰囲気です。
セミは鳴いていませんが、いろいろな虫たちが草むらで鳴いています。
木々や草たちも静かな雰囲気でした。

夏が静かに終わりを告げているような朝でした。

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2006.09.04

「押入布団取出」

(押入れから布団を取出す)

昨晩、本を読んでいましたら、うたた寝をしてしまいました。
気づいたら、12時。
寝ぼけ眼でふとんを敷いて、そのままバタンと横になり寝てしまいました。

今度は2時に目が覚めました
窓は全開にしていませんでしたが、寒くて目が覚めたようです。
早速、押入れから掛けふとんを取出し、その後は快適にぐっすりと眠れました。

夜の夏はだいぶ遠くに去って行ったようです。

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2006.09.02

「朝涼目覚」

(朝の涼しさに目が覚めました)

夏の夜は寝る時には、ふとんはもちろん、タオルケットもきず何も体にかけずに眠ります。
それから、窓を全開にして寝ています。
さすがに、昨日寝付く時にはだいぶ涼しかったので、窓は全開にせず、少しだけ開けておきました。
ここ、福井では7月31日から続いていた連続真夏日も、昨日で途切れました。
午前中、雨が降ったこともあり、最高気温は28℃ほどでした。
ですから、夜もだいぶ涼しかったです。

朝、窓からの冷たい風で目が覚めました。
心地よい涼しい風というより、冷たい風でした。
Tシャツ一枚の体には、結構寒かったです。

まだまだ、日中は暑いですが確実に涼しくなっています。

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2006.08.30

「草中虫飛出」

(草の中から虫がたくさん飛び出す)

夕方、駐車場の草があまりにも高々と育っていたので、30分ほどはさみを持って草を刈っていました。
すると、カマキリやキリギリスや他のバッタもたくさん飛び出してきました。
街中には草っぱらが少なくなってしまっているので、ここに集まってきたのでしょうか。
近所の人は、さぞや賑やかしかっただろうな。

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2006.08.29

多いに、カルチャーショック!

土曜日に、三国の海をサンセットクルーズで訪れた後、
NG仲間のKさん宅で、おいしい食事とバーベキューをいただきながら、夜も遅くまで語っていました。

次の日は、少々お酒も残った二日酔いの体で、三国の町を歩いてきました。
三国は仕事でもよく行くのですが、ゆっくりと歩いたのは初めてかな?
旧森田銀行、旧岸上家、ONO MEMORIAL(美術館)、龍翔館、じっくりと歩いてきました。

車での移動ももちろんありましたが、歩いて町を巡っていくことが、とても楽しい町でした。

「えっ!三国の町って、こんなんだったんだ~!」

驚きの連続でした。
特にONO MEMORIALから龍翔館への抜け道は、一面クズの中の小道があり、龍翔館から見る風景とあわせて、
「ここは、福井じゃない!」と、叫んでいました。
サンセットクルージングと言い、とても素敵な三国の町でした。

けれど、忘れてならない名所があるんですよ。
それは、三国神社です。
前から行こうと思っていたのですが、今回もいけませんでした。
是非、今度は行きたいです。

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2006.08.23

う~、腰が痛い。
月曜日の朝に腰をちょっとひねってしまったら、情けないかな、だんだんと痛みが激しくなっていきました。
夏の疲れが、腰にきたのでしょうか。
今日はだいぶよくなっていますが、まだまだ、無理は出来ません。
腰にコルセットを巻いて、シップ薬を塗って、安静にしています。

今月は、テント泊の山行きを2回もして、その都度疲労の回復が遅れたことと、何せ朝からのこの暑さのせいで、あまり散歩にも行っていません。
散歩に行かないから、体力が落ちてきたのか・・・
体重は減ってきているのですが、一緒に筋肉も落ちてしまっているのか・・・
ちょっとへばっています。

さて、これからの夕食、たくさん食べるぞ!

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2006.07.22

「朝露濡露草」

(朝露に濡れるつゆくさ)

060722今朝は雨も上がっていましたが、道路はしっとりと濡れています。
道端に、ひっそりと咲くつゆくさを見つけました。
どこでも見かける花ですから、今まで見逃していたのかもしれません。
つゆくさの花期は長くて、6月~10月だそうです。
つゆくさの古い名前は、「つきくさ」だそうです。
花の汁で衣を染める草だったそうです。
染めるのではなく、その場限りの色をつける草「着き草」からきたそうです。

つゆくさは身近にあった、ちょっとした化粧の草花だったのかもしれません。

つゆくさはツユクサより、ひらがなの方が似合います。

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2006.07.19

「大雨朝騒々」

(大雨で、朝から騒々しいです)

060719今日散歩をしていましたら、消防団の方々が家路についていました。
近くの足羽川を監視していたのだと思いますが、何ともなくてよかったです。
ご苦労様でした。

上空には防災ヘリが飛んでいました。
遠くからは救急車の音が、何台も聞こえています。
土砂崩れがあったようです。
雨は峠を越したと思いますが、まだまだ油断は出来ません。
一昨年、福井豪雨の時には雨がやんでからが危険でした。
何事もなければいいのですが・・・

足羽山も少し崩れたところがありました。
早く、暑い夏がやってきてほしいです。

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2006.07.15

「緑中一本橙花」

(緑色の中に一本だけオレンジ色の花がありました)

060714_1朝の木々は雨を受けて、しっとりと濡れています。
今にも雨が落ちてきそうな、どんよりとした色の空に包まれて、緑の色も深くつややかな色です。

そんな緑色の中、オレンジ色の鮮やかな色が映えています。
遠くからでも目立っていたオレンジに近づいてみると、一本の花が咲いていました。
ピンク色のネムノキも目立ちますが、このオレンジ色はとても光っています。

「何の花でしょう?」
誰か植えたのでしょうか。
自生しているような花ではないと思いますが・・・

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2006.07.14

「合歓木落花」

(ネムノキの花が落ちていました)

060714昨日は仕事で、嶺南地方を走っていました。
今の時期、一番目に付く花はネムノキですね。
緑の中に、ボンヤリとしたピンク色の花が、あちこちに見ることが出来ます。
多くは一本だけポツンとあるのですが、敦賀方面から武生へと帰る道、あるトンネルを抜けたところ、目の前の山肌がピンクの花に覆われていました。
ネムノキが固まって咲いていました。
見事でしたね。
いきなりでしたから、感動しました。

足羽山のネムノキは、早くも落花していました。
花の時期は一週間ぐらいでしたかな。
花の命は短し・・・

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2006.07.11

「野外料理 Part2」

060709アルミ缶を二つ組み合わせて、ご飯を炊きました。
簡単に、おいしく出来ました。
底に出来たおこげも簡単に取れておいしかったです。

060709_1イカの燻製、おいしかったです。
イカにつやを出すために、砂糖を少々入れました。
ダンボールオーブンも簡単に作れて、自分でも出来そうです。

060709_2ジャガイモはそのままアルミに包んで、火の中に入れました。
その後取り出して、バターをつけて、ジャガバターの完成です。
ホクホクしていてとてもおいしかったです。
タマネギは、たっぷりの塩と一緒にアルミホイルで包みます。
そして、火の中に。
味はとても甘く、塩もよく効いていてとてもおいしかったです。

060709_3手作りのソーセージ。
レシピには塩を2割となっていましたが、そこまで入れるとくどそうなので、塩も少なめに入れました。
けれど・・・

味はよかったのですが、塩くどかったです。
塩加減をうまくすれば、とてもおいしいソーセージになると思います。

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2006.07.10

野外料理体験!

昨日は、CONEリーダースキルアップセミナーで、ガールスカウト福井県支部の方々の指導の下、いろいろな野外料理を体験してきました。

空き缶を使ってのご飯。
味噌をつけて、五平餅。
ダンボールオーブンを使ってのイカやゆで卵の燻製とフルーツケーキ。
ソーセージ作り。
アルミホイルで包んで、たまねぎと塩、ジャガバター。
コンソメスープ。

とても簡単で、楽しく出来ました。
もちろん、どれもとてもおいしくて、食いすぎてしまいました。
渉太もいつもよりだいぶたくさん食べていました。

塩とタマネギで包んだアルミホイル焼きが(アホ焼きといいます)が、一番印象にある味だったかな。
イカの燻製もおいしかったです。
渉太はゲソばかり食べていました。

会場の少年自然の家まで12kmほど、渉太と自転車で行きました。
帰りは料理のおかげで、パワーをもらったのか、行きと比べてだいぶ早く帰れました。

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2006.07.08

「合歓木花甘香」

(ネムノキの花は甘い香りでした)

060708先日、ネムノキの花を見つけた場所から、だいぶ手前のところで、ネムノキの花を見つけました。
今日は忘れずに顔を近づけてみました。
ほんのりと甘い香りがしました。
桃味のキャンディーのにおいが一番近いかなと思います。
とてもいいにおいでした。
先日、車の中に入ってきたにおいと同じでした。

自然のにおいというものは、どんなにいやなにおいでも、もう二度と嗅ぎだくないと思うようなにおいはないような気がしますが、どうでしょうか。
カメムシのにおいでも、いやだと思いますが、毛嫌いすることはないです。
スカンクはどうなのかな。
それに比べて、人工的でいやなにおいは、二度と嗅ぎたくないような気がします。

やはり人間は自然の存在ですね。

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2006.07.07

「臭木若葉芽吹」

(クサギの若葉が芽吹いています)

060706このクサギの葉っぱ、独特のにおいがあります。
若葉を手で揉んでにおいを嗅ぐと・・・
強いにおいがします。
私はこのにおいはいやではないのですが、結構大勢の大人の人が「うわっ!」と言って、顔をしかめます。
臭い木だから、クサギと言うんですね。

けれど、子供たちは案外このにおいが好きなんですね。
においを嗅いでもらったあとに、この葉っぱに名前をつけてもらいます。
いいにおいと思う子供たちはこんな名前をつけます。
「ピーナッツ」
「漢方薬」
「ゴマ」

けれど、いやだなと思う子供たちは・・
「くさい木」がほとんどですね。

でも、このクサギの若葉は山菜として、食べるようです。
どんな味がするんでしょうか?

果実は染料、寝は薬用としても利用するようです。
名前は悪いですが、結構人との関わりの深い木なんですね。

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2006.07.06

ちょっと、苦しい!

今年初めて、足首にウェイトをつけました。
山登りのトレーニングを兼ねて、昨年はいつもつけていましたが、今年はサボっていました。
今日はデジカメを忘れたので、最大限早足で登りました。
足羽山を一周すると、大体5㎞弱、それを40分で歩きます。
愛宕坂を上る時は、結構疲れました。
けど、足羽神社に付く頃は快調、快調!
脂肪が燃えているのがわかります(^_^.)
脈拍は120、いいですね。

最近、皆さんに言われます。
「痩せましたね。」

昨年、74.75kg程あった体重が、今は70kg.です。
だいぶ体が軽くなったのがわかります。
日曜日サウナに入った後は.68kg.。
先週、PTAの資源回収の手伝いをしたときには、水分も取っている暇もなかったので、シャワーをした後体重計に乗ると、何と!67kg.。
「お~、すごい!」
思わず叫びました。

大学の時のベスト体重が65kg.でしたが、それも夢ではなくなってきました。

目指せ!65kg.!

P.S. 間食を控えたこともありますね。


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2006.07.05

「合歓木落花」

(ネムノキの花が道に落ちていました)

060705昨日は仕事で、嶺南を走っていました。
山の緑の中に一部分ピンク色のところがあります。
田んぼのそばに、ピンク色の花を付けた木が一本あります。
今の時期にピンク色の花はとても目立ちます。

ネムノキです。

嶺南の国道27号は山のそばを走るのか、嶺北よりもネムノキが多いような気がします。
車で走っているので、確認はしていませんが、ネムノキのそばを通ると、ほのかな甘い香りがします。

今朝、足羽山を散歩していたら、道にネムノキの花が落ちていました。
どこにあるのだろうと探すのですが、わかりません。
夜になると葉っぱは両側から合わさって閉じてしまうので、この名前があるのですが、葉っぱを捜しますが分かりませんでした。
花も寝ているのでしょうか。
どこにもピンク色の花はありませんでした。
風で、ちょっと離れたところからやってきたのかもしれません。
また、よく探してみます。
においを嗅ぐのは忘れてました。

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2006.07.03

「命のつながり」

昨日、ビーバースカウト7団の子供たちと、ネイチャーゲームを楽しんできました。
元気のいい子供たちで、とても楽しんでくれました。
昨日は室内で「生き物」を中心にプログラムを組んで見ました。
最後は新しく体験してきた「ネイチャーループ」で締めくくろうと思いましたが、
「天敵と獲物」で思いがけなく盛り上がり、することができませんでした。
それで、最後の話として、命のつながりの話をしました。
あれほど、騒いでいた子供たちもジッと話を真剣に聞いてくれたのは、とてもうれしかったです。
大の字に寝ていた「キリギリス」の話もしました。

「あのキリギリスは、多分死んじゃうと思うけど、その後どうなる?」
ジッと考えて、ある子が、
「土になっていく!」
なるほど!
「では、その土は?」
と、命をつなげていきました。

子供たちも「命のつながり」のこと、ちゃんとわかっていました。

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2006.07.01

「キリギリス引っくり返る」

060630_1足羽山を散歩していると、道の真ん中にキリギリスが大の字に寝ていました。
ありゃ、命尽きちゃったのかな?と思い、そっと触ってみると、
ひょこっと起き上がり、ピョンピョン跳ねだしました。

0606302もちろん、暑さに参って寝てしまったのではありません。
やはり、だいぶ弱っているのかちょっかい出してもあまり動きません。
たぶんもうそろそろ命尽きるのでしょう。
その後、アリなどのえさになり、また、命は循環していきます。

足羽山にも虫の声が聞こえだしました。

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2006.06.29

「雑草強」

(雑草、強し!)

060629今年の梅雨は福井では、まったく雨が降っていません。
気象庁の資料を見ますと、今月はまだ、降水量が30㎜ほどしか降っていません。
そういえば、降ってもパラパラと言う状態で、梅雨とは思えません。
福井は山が深く、山には雪が降りますから、水不足にはなりませんが、なんともおかしな天気です。

畑物がよくないそうです。
「今年はジャガイモが小さいな。」
雨が降らないからだそうです。
クワを入れても土はカチカチ。
手ごわいそうです。
それでも、雑草だけは勢いがいいようです。

足羽山もドクダミやヨウシュヤマゴボウの花が盛りです。
雑草?ではないでしょうけど、雨が少なくてもたくましく生きています。

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2006.06.28

「水木花開花散花」

(ミズキの花が開花して、もう早散り始めました)

060622先週22日のミズキの花の様子です。
そろそろ、咲き始めかなと見ていました。

060628今日のミズキの花の様子です。
もう、散り始めました。
地面にはミズキの小さな花弁が落ちています。

060628_1


花の命は、短し・・・ですね。

朝の散歩は昨年の5月から始めましたが、去年の今頃、近所のおばさんから質問されましたことを思い出しました。
「あの、白い花は何ですか?」
いつも歩いていて、気になっていたようです。
「あの白い花は、ミズキって言うんですよ。」

いつも歩いている足羽山を感じ、この「わたしの暦」を書いていて一番よかったことは、季節の移ろいに敏感になったことです。

教えていただいたきーさんに言われました。
「これが、何年も積み重なると楽しくなってきますよ。」

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2006.06.22

「鳥存在感」

(鳥の存在が感じられます)

今朝はいつも聞こえる鳥の声とは、また違った声が聞こえてきました。
けど、この声、よく聞いたことのある声なんですよね。
聞きなれた音階なんですが、文字にするのは難しいですね。
最近のデジカメの機能には、ボイスレコーダーも付いていますから、録音しておけばよかったです。

下り坂にかかると、今度はドラミングガ聞こえてきました。
「トントントントン。トントントントン。」
枯れた赤松のほうから聞こえてきました。
よく見るのですが、姿はわかりませんでした。
アカゲラ?アオゲラ?
どちらかは珍しかったんですよね。
またよく見てみます。

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2006.06.21

「違紫陽花開花」

(また違うアジサイが咲いていました)

060621アジサイの多くには、虫を寄せ付ける飾り花が付いています。
装飾花と呼ばれています。
花の中心にある小さなツブツブが本当の花なんですよね。
この装飾花がないのが特徴のアジサイは、コアジサイです。

このアジサイはガクアジサイです。

いつも見かけるアジサイはガクアジサイではなかったです。
こんもりとしたアジサイは園芸種でしょうか。

本当の名前がわからなくてもいいんです。
みんな、アジサイです。
梅雨の頃に、きれいな花をつけてくれます。

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2006.06.19

生きる厳しさ

昨日は、六呂師高原にある県の「自然保護センター」の森のガイドに行ってきました。
少し早めに行って、下見をしていましたら、ゲロゲロ、ゲロゲロとカエルの鳴く大合唱が聞こえてきました。
モリアオガエルの大合唱でした。

0606182


池の向こうの木には、白い卵塊がたくさん付いていました。
よくあそこの木まで登っていくなと、いつも見るたびに思います。


近づくと、柵の手すりに卵が付いています。

0606181_1

白い泡の中には、小さな卵がたくさん入っています。
もちろん、ここから生まれても生きていくことはできまさせん。
最初、間違えて産み付けてしまったのかと思いましたが、よく見ると、葉っぱが付いています。
下には鳥に食われた、カエルが残っています。
多分、卵を抱えたカエルが、鳥にくわえられてここまで運ばれたのだと思います。
生きることはとても厳しいことです。

0606183

芝生広場の上にも卵塊が残っていました。

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2006.06.14

「紫陽花開花」

(アジサイの花が咲きました)

060614ここ3日ほど、散歩に行っていませんでした。
そろそろ、アジサイも咲いたかな?と、楽しみに階段を上がっていきますと、白く丸い大きなアジサイが咲いていました。アジサイが咲くと、福井もそろそろ梅雨入りです。


060614_1アジサイは土壌の性質によって、花の色が変ってきます。ここ足羽山でも、白、青、ピンクの色が見られます。


060614_2


ガクアジサイが咲き始める頃、コアジサイの花はそろそろ終わりです。

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2006.06.10

「紅葉頭触」

(モミジの葉っぱが頭を触る)

060610足羽神社の入り口に、県の記念物市指定されている、大きなモミジの木があります。
毎朝、その木の下を通って、神社の境内に入っていきます。

今朝はそのモミジの下を通ろうとしたら、葉っぱが頭を触りました。
?背が伸びたかな???
と、一瞬そう思いましたが、もちろんそんな事はありません。
さて、何だろう?
葉っぱが多い茂って、重くなったから垂れてきたのかしら?

どうも、昨日の雨で葉っぱが雨を含み、その重みで枝が垂れてきたようです。

今日は、今からネイチャーゲームのセミナーに参加してきます。
このブログを始めるきっかけとなった「村田範子トレーナー」を迎えに行ってきます。
今日も、また楽しみ!


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2006.06.08

「木落物」

(木からの落し物)

060608散歩をしていると、道にはいろいろな落し物が見つかります。
木の実、枝、葉っぱ、花など、いろいろな木から落ちてきます。
それらは、風や寿命が来て自然に落ちたものがほとんどでしょうが、中には意図的に?落としたものもあります。

若い実がたくさん付いたヒノキの枝が落ちていました。
ヒノキを確認する時には葉っぱの裏を見ます。

「卑猥のY」の白いYの文字があれば、それはヒノキです。
(ちょっと、いやらしい!木の見分け方を教わった時に、そう教えていただいたので・・・)

杉の実のスギダマはよく見かけるのですが、ヒノキの実はあまり見たことがありません。

誰が落としたの?
これだけの大きさの枝を加えようとする鳥は、カラスかも知れませんね?
いたずらかな?
巣作りのために枝が必要で加えようとしたら、誤って落としてしまった?
どうでしょう?わかりません。


060608_1もう少し行ったら、サクラの枝が落ちていました。
まだ、赤い実が付いていました。


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2006.06.07

「違鳥鳴声聞」

(いつもと違う鳥の鳴き声が聞こえました)

足羽山の朝は賑やかです。

散歩をしている人間は、案外静かに歩いている人が多いようです。
私も一人で歩いているので、黙って歩いています。
中には、詩吟を謡いながら歩いている元気なおじさんもいらっしゃいます。
歩きながら、話をするのは結構疲れます。

いろいろな鳥は賑やかに鳴いています。
鳥の鳴き声はよくわかりませんが、「ツツピー、ツツピー、ツツピー」と鳴く、シジュウカラが一番よく聞こえます。
姿はなかなかわからないんですよね。
慣れている人は、すぐに見つけられるそうです。

今日は違う鳥の声が聞こえました。
「ピーツ、ピーツ、ピーツ」と鳴いていました。
シジュウカラの声よりも大きかったです。
姿は探せど、やっぱりわかりませんでした。

昨年の今頃、今立の八ツ杉千年の森でセミナーに参加した時、珍しい鳴き声を聞きました。
「オホホホー、オホホホー」
「おほほ鳥?」「笑い鳥?」
みんな、それぞれに名前をつけていました。
帰ってから調べてくれたKさんからの報告では、ここ福井では観測されていない渡り鳥の「セグロカッコウ」だったそうです。
早速、日本野鳥の会に報告していました。

今日の鳥は珍しい鳥ではないのかもしれませんが、旅の途中に「ちょっと、いい所発見!」と、寄ってくれたのかもしれません。

街に下りてくると、ツバメが賑やかに鳴いていました。

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2006.06.05

銀杏峰 花々

昨日は銀杏峰に登ってきました。
今年初めての山行きです。
週末の天気が悪かったことや、いろいろと忙しくて行けませんでしたが、やっと行くことができました。
正月の冬山は登ることもここ最近なくなりましたが、恒例の雪の白山、荒島岳、取立山も今年はいけませんでした。
天気もそれほど暑くもなく、いい山登りでした。

途中で出会った、花々をどうぞ!

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「タニウツギ」
ピンクの花がとてもきれいでした。

0604_1


「シライトソウ」
葉っぱはショウジョウバカマに似ていましたね。
ノギランにも似ています。

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ブナの実、おいしいんですよ。

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「ヤブデマリ」
白い花は飾り花だそうです。

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「ミヤマカタバミ」
山のカタバミは白い花でした。

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「カタクリ」
今が満開でした。

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「ザゼンソウ」
クマは冬眠から覚めた時、ザゼンソウの葉っぱを下剤として食べるんです。
一昨年の春、ヤマンバの小屋の近くで、食べ散らかされた葉っぱと、大きな糞を見つけました。
お~。こわ!

0604_11
「オオカメノキ」
紅葉がきれいなんですよね。

名前間違っていたら、教えてください。


なかなか覚えられません。
わかる方教えてください。


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2006.06.03

「小紫陽花花開」

(コアジサイの花が開きました)

060603散歩道のコアジサイが開きました。
うす紫の小さい花が、かわいく咲いていました。
花の本によると、「淋しい花」と言う表現で書いてあるのもあります。

そうかな~?

大きな花をつけるガクアジサイよりも目立ちはしませんが、私はこのコアジサイのほうが好きです。
人の感覚はそれぞれで、感じる心もそれぞれなんでしょうね。

060603_1ガクアジサイはまだつぼみです。
梅雨に入ると同時に、花が咲きます。

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2006.06.02

「八ツ杉の冬」

1999年3月 ON Air №13

M編集長へ。「グ、グ、グ、グ。」「グ、グ、グ、グ。」
何か奇妙な音で目がさめた。
「何の音だろう。」シュラフの中に体を置いたまま、その音に耳をすましてみる。
「グ、グ、グ、グ。」「グ、グ、グ、グ。」
やはり聞こえる。木がこすれるような、何とも表現のしようのない異様な音が聞こえる。雪のずり落ちる音か、それとも何か動物の声だろうか。時間は夜中の2時。横には息子の悠作が、シュラフから足を半分出して、「スー、スー。」と気持ちよさそうに寝息を立てて寝ている。
体を起こしてあたりを見渡す。囲炉裏には残り火が赤く光っている。しんと静まり返った広々としたこの空間は、二人には大きすぎる。
シュラフから出て窓際に立つ。何か動物はいるのだろうか、窓に顔をつけ、外を見るのだが、何も見えない。あの奇妙な音も聞こえなくなった。やはり動物だったのであろうか。窓の外は暗闇と寒さが広がるだけで、何も動かない。窓ガラス一枚隔てた外と内の世界。中は床暖房も効いていて、Tシャツ一枚でも寒くない。外は厳しい世界。あの暗闇と寒さの中で生きられない人間は、自然の中ではとても弱い存在なのかもしれない。
全くの暗闇と、何も聞こえない無音の世界。暗闇は押入れにでも入れば体験できるのだが、音のない世界は無響音室にでも入らなければ体験できない。自然には何らかの音がある。しんと静まり返った夜の森の中でも音がある。先日、福井県フォレストサポーター協会が中心となり、ここ今立町千年の森で行われた、「雪山冒険隊」で、子供達と夜の森を歩いた時も、自然の音があった。満天に星が輝いている空の下、子供達は慣れないかんじきを履いて、歩きにくそうだったが、悲鳴を上げながらも楽しそうに歩いてきた。たどり着いた大きな杉の木の下で、静かに音を聞いてみる。「目をつぶって、静かに耳をすませてごらん。」「あ、何か聞こえる。」「本当だ。」風もなく凍てついて動かない空気は、音のない世界と思ったのだが、プツプツ、プツプツと水玉がはじけるような、かすかではあるが、確かに音が聞こえた。

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2006.06.01

「今日衣替」

(今日から衣替えです)

今日は6月1日、衣替えの日です。
昨日も暑かったですが、今日はそれ以上に暑くなり、30℃を超えるところもあるかもしれないとのこと。
5月は日照不足でそれほど気温も上がらなかったようですが、6月に入るといきなり暑くなりそうです。

10日ごろには梅雨に入るでしょうし、気温もどんどん上がっていくでしょうし、不快指数もぐんぐん上がっていきます。
その時期の衣替えは日本の風土にあった、いい気分転換ですね。

お客様の料亭の衣替えも今日、6月1日です。
夏用の座布団やふすまに替えたり、すだれをつるしたりして準備をします。
季節を大切にする文化はいいですね。

060601日の出もだいぶ位置が変っています。
日々の生活も変っています。

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2006.05.31

「尾椎花開花」

(尾っぽのようなシイの花が咲きました)

060531足羽神社の鳥居の前に大きなスダジイの木があります。
この木のドングリは食べたときはないですが、スダジイのドングリはおいしいんですね。
フライパンで炒って食べると、ナッツのようでとてもおいしいです。

今日は朝日が当たって、とてもきれいでした。
よく見ると、ふさふさとした柔らかそうな花が咲いていました。
ドングリの元はこの花なんですね。

「卵が先か、ニワトリが先か」

科学的に結論が出たそうです。(と言っても映画の宣伝も入っているような)
簡単に言うと、ニワトリの卵からはニワトリしか生まれないけれども、違う鳥からはニワトリの要素を持った卵が出現することがありうる!・・・だそうです。
ですから、卵が先だそうです。

060522_110日前のつぼみの様子です。
この花も長い年月の間には変化していくのでしょうか。
人の知らぬところです。

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2006.05.30

「雨濡山匂鼻擽」

(雨に濡れた山の匂いが鼻をくすぐります)

今朝散歩に出かける時、空を見上げるとどんよりとした雲が広がっていました。
少し歩くと、ポツポツと雨が落ちてきました。
すぐに家に帰り、傘を持って歩きなおしました。

昨日も少し雨が降っていました。
天気予報は晴れマークなのに、梅雨のようなぐずついた天気です。

先日、足羽山の足羽神社の知り合いの方と飲んでいたとき、
「朝、家から出たとき、傘がいるのかいらないのかわかります。」
「何でわかるの?」
「空気で今日は雨が降るのかわかるんですよ。」と、言っていました。

確かに雨の降るときの空気はちょっと違います。
肌から感じる空気は少し湿っぽいです。
それよりも一番わかるのは、空気の匂いかもしれません。
空気の中の水分をキャッチして、山にいる木や草の匂いは乾いたときよりも強くなっています。
私はそれほど敏感ではありませんが、足羽山の中にずっと住んでいる足羽神社の方は、体全体で山を感じることができるのだと思います。

今日は雨に濡れて、山の匂いが鼻をくすぐり、いい気分になりました。
ただ雨の日は、いつもは寄り道をする山の道が雨に濡れて滑りやすくなるので、動物園の前を通ります。
そうすると、強くなった動物の匂いも感じられるんです。
どうも、苦手です。

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2006.05.29

「赤羽根実」

(赤い羽根の実が付いています)

060529今の季節、山の色は淡い黄緑色から緑濃い色の変っています。
淡い色の時には生まれたてのホヤホヤという感じで、守ってあげなければという感じでした。
今はもうすっかりしっかりした青年になったという感じでしょうか。

そんな濃い緑一色の中、赤い実が付いていました。
ウリハダカエデの実でした。
この実は面白いんですよ。
風に乗ってクルクルと飛んでいきます。
単純だけど、無駄のない航空技術はすごいですね。
植物にとって子孫を残すための種子は、それぞれにすばらしい技術を持っていますね。

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2006.05.26

「葉先布団眠」

(葉っぱの先にガの幼虫がふとんをかぶって眠っています)

060526歩いていると、葉っぱの先っちょが白くなっています。
さて、何だろう?とよく見ると、葉っぱが丸まっています。
葉っぱの病気ではなく、うま~く、葉っぱをふとんのように丸めています。
中には、蛾の幼虫が寝ています。
う~ん、気がつかなかったな。
起きるのはまだかな?

060526_1これは先日、八ツ杉千年の森で見つけた、オトシブミです。この中にも幼虫が寝ています。

060526_2これは、先月、自然保護センターに行った時に見つけたガの繭です。
ウスタビガかなと思いましたが、ちょっと違うようです。

自然の中は、よく見ると、いろいろと面白いものがありますね。


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2006.05.25

「花地面落下」

(花が地面に落ちています)

060525昨日の夕方は、雷がなってものすごい雨が降りました。梅雨の終わりに降る、夏の夕立のようでしたね。
風もすごかったです。
寒冷前線の通過でしたでしょうか。
その後、急激に気温が下がりました。

今朝足羽山を歩いていると、昨日の影響はそれほどなかったです。
ただ、お地蔵さんが並んでいる、お気に入りのわき道には、小さい花がいっぱい落ちていました。
何の花だろう?
よく見るがわかりませんでしたから、散歩の途中でもあり、さっさと行ってしまいました。
今度、じっくり調べてみます。

060525_1しばらく行くと、桐の紫の花が落ちていました。

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2006.05.24

「小紫陽花蕾付」

(コアジサイのつぼみが付き始めました)

060524
ここ足羽山はアジサイの名所でもあります。
福井市の「花」でもあるんですね。
トンネル横の毛矢町から登ってくる道の横には、アジサイが植えられています。
そこのアジサイは一般的な花の大きなガクアジサイ?です。
梅雨の頃にはライトアップもされ、道行く人を楽しませてくれます。

散歩道の横には、花の小さなコアジサイが少しだけあります。
こちらのほうが、花が小さくてかわいいです。
まだ、つぼみですがもうちょっと先かな。
アジサイは太陽の光よりも、ちょっと暗い雨が似合うような気がします。

ミズキもつぼみが付き出しました。
これからの足羽山は賑やかと言うよりも、これからしっとりと落ち着いてきます。
060524_1


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2006.05.23

「筍成長驚!」

(タケノコの成長にビックリ!)

060520

モウソウチクの森への進出は、全国的に問題になっています。
ここ足羽山でも例外ではありません。
ここ何年か、竹の伐採をしてきた散歩道横の森を、いつ出てくるのかいつも見ていました。
今年は肌寒い春のせいか、タケノコの出は遅いような気がします。
先日、近くの瑞源寺の和尚さんからタケノコをいただいた時にも「今年は遅いですよ。」と、和尚さんもおっしゃっていました。

今日歩いていましたら、タケノコが成長しているのにビックリしました。
高さは5Mはあろうと思います。
確か昨日歩いたときには、なかったような気がします。
一日で、こんなに伸びるとは・・・う~ん、驚きです。
先週の雨と、昨日の暑さで一気に伸びたのだと思います。

一日横についていると、伸びる音がするのでしょうか。
時間があったら、やってみたいですね。

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2006.05.20

「雨濡熱帯雨林広」

(雨に濡れた熱帯雨林が広がっていました)
060522
足羽山に入っていくには、いつも愛宕坂を上っていきます。
今も料亭が一軒ありますが、昔はここに「五ガク楼」という、福井のお殿様にゆかりのある由緒ある料亭がありました。
今は、もうありませんが、この坂はいい雰囲気の坂道です。
それも、この階段は笏谷石でできています。
足羽山の地価からとった笏谷石は青白い色で、雨に濡れたときもいい色合いになります。

その坂を上りきったところ、空き地には草がだいぶ伸びていました。
下から上がってくると、突然目に飛び込んできて、ジャングルのようでした。

昨日の雨に濡れて、熱帯雨林が広がっていました。

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2006.05.16

「暗闇中甘香匂」

(暗闇の中、甘い香りが匂ってきました)

060516

昨夜、PTAの会合があるので、近くの小学校まで歩いて行きました。
ちょっと遅れそうでしたので、早歩きで歩いていくと・・・
どこからか甘い香りが匂ってきました。
その香りは、いきなりスーッと、体の中に入ってきます。
どの木かなと思い、顔を上げると、目の前のニセアカシアの木でした。
暗闇の中にボンヤリと白い花が見えます。
その木の下にいくと、なお一層匂ってきます。
思わず、深呼吸をしました。

人間が得る情報の70~80%は、目(視覚)からの情報と言われています。
けれど、あまりに情報が多いので、人間は必要な情報だけを選別してしまいます。
遠くからでも白い花は見えていたのに、匂いがするまで気がつきませんでした。
鼻(嗅覚)は体に直接入ってくるのだと感じます。

においの記憶は、人間の本能の部分に記憶の蓄積があると、聞いたことがあります。
昔の彼女の香水の香りは、なかなか忘れないのだそうです。
もう、忘れちゃった。

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2006.05.15

「白花道端満開」

(白い花が道端に満開です)_003
ここ10日ほど、散歩にいけませんでした。
久し振りに歩いた散歩道には、白い花、シャガが満開でした。
道端にずっと広がっています。ここ何年かでもだいぶ広がっているようです。
結構、生命力は強そうです。
この花、ランのような花でとてもきれいです。
先日登った文殊山でも集落に近い、標高の低いところに咲いていました。
里山に多いのかもしれません。

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2006.05.01

「朝散歩上着脱」

(朝の散歩のとき、いつも着ている上着を脱ぎました)

今日は日中の最高気温が、28℃もいき、今年初めての夏日でした。
去年は、4月の6日だったそうです。
今日は、朝から暖かかったです。時間がたつにつれ、グングン気温も上がっていきました。
朝の散歩の時には、いつもトレーニングウェアの上に、ウィンドブレーカーを着て、散歩をしていますが、
今朝はさすがにその服装では暑くて、ウィンドブレーカーは脱いでいきました。
いつもすれ違う方たちも、少し薄めの服装のようでした。

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2006.04.28

「桜次桃花賑咲」

(桜の次は桃の花が賑やかに咲いています)060427
桃の花がきれいに咲いています。桜が散って、さびしくなった足羽山も、またしばらく賑やかになりそうです。

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「頭垂紅葉」

(頭を垂れるモミジ)060426_1
やっと眠りから覚めたのか、モミジの葉っぱがゆっくりと頭を上げていきそうです。
生まれたばかりの葉っぱは、赤ん坊のように柔らかなさわりでした。
優しく守ってあげなくちゃ!
そんなふうに思ってしまいます。

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2006.04.27

「桜色中緑色混」

(桜色の中に緑色が混ざってきました)060427_1
もうほとんど桜は散ってしまいました。少~し枝に、何枚かの花びらが残っているだけです。
散っていくと同時に、今度は若葉が芽吹いてきます。
不思議ですね。
順番がうまくできています。
これが、緑の葉っぱが花と同時に芽吹いていたら・・・
ここまで、日本人の心をとらえなかったでしょう。
「桜は潔い散り際がよい!」
これも、桜のいいところです。

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2006.04.26

「実最後雪残」

(実は、足羽山に最後の雪が残っていました)060426今月初めの日記で、散歩道沿いに雪が残っていましたが、もうこれで最後の雪かな、と書いていましたが、実は、まだ残っていたんです。
この雪がいつ消えるのか、いつ消えるのかとその雪の横を通るたびに見ていましたが、とうとう、今日消えます。
と言うか、ほんの少しだけ残っていましたから、たぶん、今日が足羽山で見ることができる最後の雪だと思います。
写真ではわからないと思いますが、10日前の写真はこれです。060414_1東斜面のところで、日中はあまり日が当たらないので、最後まで残っていたんだと思います。それに、落ち葉がふとんの役目をしていたんじゃないかな。もうすぐ、5月になるというのに、足羽山で雪が見れるなんて、今年は異常ですね。
当然、もっと標高の高い山々にはまだまだ雪が残っています。


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2006.04.21

「朝霰降」

(今朝はアラレが降りました)

事務所にいましたら、バラバラと音がしました。
妻の信子が入ってきて、「アラレだよ!」と、驚きの声を上げて入ってきました。
今年は、昨年の早々の雪から始まり、寒い冬になりましたし、
春がやってきても、寒い日が続いています。
桜も長く見れていいのですが、何となくいつもの穏やかな春の陽気が、少ないような気がします。

そんな春の日のアラレにはビックリしました。
六呂師の自然保護センターのHさんからのメールでは、六呂師は雪が降っているようです。
暖かな日和よ、来い!来い!

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2006.04.19

「桜散始」

(桜が散り始めました)
060419近所の公園や、足羽河原の桜は昨日からだいぶ散り始めました。
よく見ると、若い葉っぱが芽吹いています。色もピンクから黄緑へと移り変わっていきます。


まだ、大丈夫かと思っていた足羽山の桜も少しずつですが、散り始めました。
石の階段の上に散ったばかりの桜の花びらは、きれいな、薄ピンク色でした。

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2006.04.17

「山桜満開」

(足羽山は今が桜満開です)Sn320200
今年の春は、気温も低く肌寒い日が続いています。そのおかげか、桜も長い間見ることができます。

今朝は久しぶりにいい天気です。青空に映えて、それに朝日に照らされて、とてもきれいでした。Sn320203

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2006.04.14

「春桜満開」

(春です、桜満開です)
060414今朝は北風も強く、玄関を出た途端、ブルッときました。
近くの公園の桜も2.3日前に満開でしたが、それにちょっと遅れて、足羽山の桜も満開になりました。
桜を見ると、ほんわかと心があったまります。
薄ピンクの花の下を歩いていると、体もなんだか温かくなってきます。

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2006.04.13

近所の夜の風景

060412_234001今日は近所で飲む機会がありました。 そのお店に行く間、夜の光に飾られた、とてもいい雰囲気の所が何箇所もありました。あらためて、私の住んでいる足羽地区はいいもんだなと思いました。
060412_232902_001
060412_232901_001_1

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2006.04.12

「桜一気開花」

(桜が一気に開花しました)
060412桜が一気に開花しました。
昨日は日中ぐんぐん気温も上がり、夕方には最高気温が20℃近くになりました。
その暖かさに誘われて、足羽山の桜も一気に咲きました。
桜が咲くと、山の様子も一変します。
桜を見ていると、自然のスピードを感じられます。
昨日とは違う、今日がはっきりと感じられます。
ようやく、春が来たな~と、心もほっとします。

昨日は強い風がビュンビュン吹いていたので、せっかく咲いた桜も散ってしまうかと心配でしたが、咲いたばかりなのか、それほど、散っていませんでした。
今週末がいい桜見になるかもしれません。

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2006.04.11

「静雨中其処賑」

(静かな雨の中、そこだけ賑やかでした)
060411今朝は、昨日から雨がまだ残っています。それほど、強い雨ではなさそうなので、散歩に出かけました。
雨に濡れた森は、静かに眠っています。若葉をつけていない森は、まだ静かに眠っています。

そんな森でも、賑やかになってきたところがあります。
花を付け始めた桜です。淡いピンクの空間は、そこだけ賑やかです。

一足先に、そこには春が目立っています。

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2006.04.10

「若葉輝」

(若葉輝く)
060410
今日は曇り空でしたが、日の出はだいぶ早くなり、歩き始めの5時40分でもだいぶ明るくなってきました。足羽山もだいぶ桜がちらほらと咲き始めましたが、まだ静かな冬の装いです。
けど、枝の先には若葉が少しずつ芽吹いています。
そこだけ、色の違う雰囲気は、ちょっと輝いています。

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2006.04.09

「片栗賑」

(カタクリが賑やかに咲いていました)
060409

少し時間を遅く散歩をしましたら、ちょうどカタクリも目を覚ましたようです。
今年は2週間ほど遅いですね。
しばらく、賑やかにいてください。

地元の人が観察テラスの整備をしていました。
もう少し暖かくなると、子供たちもやってくるのでしょうね。

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2006.04.08

「雨濡片栗静」

(雨に濡れたカタクリが静かにいました)
060408
2.3日前の新聞に足羽山でカタクリが咲いていたとの記事がありました。それも、ギフチョウと一緒の写真です。カタクリとギフチョウ、絵になりますね。

今日は朝早かったですので、まだ、開いてはいませんでしたが、太陽が上がっていくのと同じく、ゆっくりと頭を持ち上げるのでしょうね。一斉に花を開くと賑やかになりそう。

今は、雨に濡れた姿が静かでした。

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2006.04.06

入学式の祝辞

今日は息子の通う中学校の入学式でした。 本年度のPTA会長に就いてしまった私の、初めての大きな仕事が、入学式での祝辞でした。 ここしばらく何日かは、頭を悩ませ祝辞を考えていました。 子供達はそれほど覚えてないでしょうが、知り合いのお母さんから、「良かったです。」と言われた時には、ホッとしました。 しばらく、余裕が全くありませんでしたが、一つ大役を終えました。 散歩もブログも再開し、読みかけの本もゆっくり読みます。

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2006.04.02

「足羽山最後雪」

(足羽山の散歩道での最後の雪です)
060402

今年の冬は寒くて、雪も多く、それに、3月終わり近くに雪も降りましたから、遅くまで、雪が残っていました。
ようやく、4月になり、暖かくなってきましたから、雪も解けていきます。
散歩道で見ることが出来る、足羽山での最後の雪です。

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2006.04.01

「朝日正面昇」

(朝日が正面から昇ってきます)
060401


朝の6時。
朝日が散歩道の、正面から昇っていきます。
冬の時は、昇る時間は遅く、
それに、足羽山から昇っていました。
だいぶ、早くなっています。

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2006.03.31

「薄雪化粧」

「薄雪化粧」

(薄く車も雪化粧しました)

3月も終わりというのに、とても寒い朝です。 昨日の天気予報では、「北陸地方は50cmの積雪があるでしょう。」とのこと。 「うっそ〜!」 思わず叫んでしまいました。

今朝起きる時、おそるおそる外を見ると…


「ホッ」

薄く雪は積もっていましたが、大した事がなくてよかったです。 明日から4月、暖かい日和を待ってます。

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2006.03.28

「小浜春漁白魚」

「小浜春漁白魚」

(小浜では春の漁、白魚漁の準備をしていました)

仕事で小浜へ行きましたら、川沿いで春を告げる白魚漁の準備をしていました。 暖かい日和で、仕事もはかどった事と思います。 今日の最高気温は18℃。 その後、雷がなり、横殴りの雨が降り、どんどん気温が下がってきました。 夕方には、5℃まで下がりました。 明日は、雪の予報。 どうなってるの?

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2006.03.26

「片栗開花未」

(カタクリの花はまだつぼみでした)

060325

夕方、渉太と足羽山へ行ってきました。
いつもこの時期に会いに行く花があります。
それは、「スプリングエフェメナル」春のはかない命と言われている、カタクリの花です。
ここ、足羽山はあまり知られていませんが、カタクリの群生が見られます。
人知れずがいいですね。
早い年には春分の日の前にも咲いているのですが、今年は雪が多かったのか、まだつぼみです。
けど、もう少しかな。
また会えるのが楽しみです。

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2006.03.25

「今冬最後雪」

(今年の冬の最後の雪かな)

今日はとても暖かい日和です。
ようやく、車のタイヤを交換しました。
今年は12月中ごろから雪が降り、そのまま根雪になり、ずっと雪がある世界でした。
ようやく雪も消えたかと思ったら、3月中ごろになって、40cm近くの積雪がありました。
長い雪でした。
ようやく、雪も消えそうです。
うちの倉庫の北側に少しだけ雪が残っています。
土も見え、春がやって来ます。060325_152701.jpg

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2006.03.17

「雪中一本道」

(雪の中の一本の道)

060316
(昨日の写真です)

春の淡雪は、もう日陰に少し残っているだけで、
雨と日差しにあたって、すっかり消えてしまいました。

今日は散歩には行きませんでしたが、
昨日の朝は、散歩に行ってきました。

山の上は、少し雪が多かったようです。
こんな雪の中でも歩いている人はいるみたいです。
白い雪の中に、一本の道が出来ていました。

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2006.03.15

「朝日光足羽山」

(朝日に光る足羽山)

今日の新聞を読んでいますと、3月に一日の降雪量が30cmを超えたのは、78年以来、28年降りとのこと。
78年は卒業の月かあ。
覚えてないですね。


今回もやはり、記録的でした。
今年の冬はいくつ記録を作ったのでしょうか。

今朝は朝から太陽の光が指して、いい天気になりそうです。
雪もすぐに消えちゃいそうです。
山が眩しい!060315_070901.jpg

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2006.03.14

「驚!春雪」

(驚き!春の雪)

イヤー、びっくりしました。
昨晩、眠りにつくまでは、積雪はなかったのですが、起きてびっくり!
30cmほどの雪が積もっていました。
お昼までに、また降り続き、40cmはあるでしょうか。
3月としては、19年降りの大雪だそうです。
春の淡雪はすぐに消えるでしょうけど、朝からビックリです。060314_121701.jpg

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2006.03.13

「冬逆戻」

(冬に逆戻り!)

今日は久々に早朝の散歩に行ってきました。
もうそろそろ、もうそろそろと思っていましたが、雪が残っていたり、風邪を引いたりと、いろいろと言い訳をつけていました。
来週は、春分の日!でもないですが、昨日の散歩がとても気持ちが良かったので、散歩を再開しました。
けど、今日の天気は小雪が舞っていました。
空の明るさはだいぶ戻って来ましたが、空は冬に逆戻りでした。
家の周りには雪は積もっていませんでしたが、山の上にはうっすらと雪が積もっていました。

何人かのいつもすれ違うメンバーの方が散歩をしたり、ジョギングをしていました。
皆さん、ずっと、山に来ていたんだな。

さ、また歩こ!

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2006.03.12

「春準備始」

(春の準備が始まっています)

ここ何日か、春本番を思わせる暖かさが続いています。
昨日は15℃以上の気温で、着ていたセーター脱ぎました。

足羽山に散歩に行きましたら、道端に落ち葉がかためられていました。
雪で折れた枝も、きれいに整理されていました。

そろそろ、山の上にも春がやってきます。
060312

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2006.03.09

「朝暖房不要」

(朝、暖房が要らなくなりました)

朝、パソコンのスイッチをを入れるとき、
今までは、まず暖房のスイッチを入れていました。
ようやく3月になって、暖かくなり、朝もそれほど冷えることはなくなってきました。
一昨日から、朝、暖房も要らなくなってきました。
今日は、勢いよく窓を開けました。
窓を開けたことにより、すずめの声も聞こえてきます。
「春だな~」と、ホッとします。

今週から散歩をしようと思っていましたが、
悠作の風邪がうつってしまい、まだ行けていません。
う~ん、私にはもう少し先か。

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2006.03.04

「雪解土顔出」

(雪が解けて土が顔を出す)

南向きの畑にも、まだまだ雪が残っていた。
倉庫の屋根からの滑り落ちた雪が、真冬には高さ2mにもなっていた。
その山のような雪も、暖かい日差しに照らされて、一気に減ってきた。
ようやく雪の下から土が出てきた。
土を見ていると、ホッとする。
温めれられた土から、少し、湯気が出ていた。060304_110201.jpg

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2006.02.19

「歩スキー」

昨日の夜、オリンピックのクロスカントリーを見ていたら、渉太が「あれ、やりたい。」と、言い出した。

近くでは勝山の長尾山にクロスカントリーの体験できます。
プールへ行く予定でしたが、変更して行ってきました。

歩くスキーはもちろん軽くて、歩くのには適しているのですが、何せ曲がりません。
渉太は笑いながら、コケまくっていました。
今日は一時間無料でしたが、一時間半、みっちりと滑っていました。
結構、疲れました。060219_143901.jpg

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2006.02.18

「街積雪零、山雪多」

(街の積雪記録は0となりましたが、山にはまだ雪がたくさん残っています)

今日は久し振りに足羽山に散歩に行ってきました。
まだ今朝の最低気温は零下ですから、水が浮いているところは凍っています。
「おーっと!」
早足でいくと足をとられます。
慎重に足を進めました。

昨日で積雪は0となりましたが、道端にはまだ雪が残っています。
「気象庁福井支部は日当たりのいいところかな?」とも思ってしまいます。

さすがに山の上はまだまだ雪が残っています。
標高差100Mは、気温もだいぶ違うのでしょう。
いつも通る道は雪で埋まっていました。_002

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2006.02.15

「冬服暑!」

(冬の服が暑い!)

今日の福井の最高気温が、14度ぐらい。
温かいと言うより、少し動くと汗も出るほど暑かったです。
それもそのはず、服装はまだ真冬のまんまでした。
今年の冬は、とても寒かったです。
いつもは、下着は半袖のTシャツですが、今年は長袖のTシャツを着ていました。
さすがに今日は、そこまでではなかったですが、長袖のシャツを着て、
その上に、厚めのフリースを着ていましたら、とても暑かったです。
このまま、温かくなっていくのでしょうか。
週間予報を見ても、雪マークがほとんどありません。
そろそろ、散歩しだそうかなあ。
春よ、早く、来い来い!

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2006.02.13

「西空月沈」

(西の空に月が沈んでいきます)

今朝は寒かったです。
もうそろそろ、散歩に行きたいなと思って、
昨晩の天気予報を気にしていました。
予報は「晴れ」、ただし、最低気温-6℃とのこと。
う~ん、まだやめにしました。
寒いのはいいのですが、道路が凍るのがいやだったからです。
もうちょっと先かな・・・

と、思いつつ、実はオリンピックで寝不足です。

今朝、西の空を見ると月が沈んでいきました。
夕日ならぬ、夕月で色づいていました。

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2006.02.04

「春分朝薄雪化粧」

(春分の朝は薄っすらと雪化粧で迎えました)
師走の雪がまだまだ、道端には残っています。
子供の頃と違い、車の多さと除雪の徹底で、昨日までの道路は乾いたアスファルトを見せていました。
子供の頃は春の訪れは、乾いたアスファルトとホコリで汚れた道端の雪で春を感じたものです。

春分の朝の道路は、薄っすらと雪が積もっていました。
今日は一日雪の予報です。
太陽の光に照らされると、スッと消えてしまいそうな白い雪も、今日は一日残っていそうな気がします。

(バタバタと忙しくて更新していなかったんですね。心に余裕がないと・・・)

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2006.01.15

「初滑」

今日はスキージャムへ初滑に行ってきました。
悠作は前日の夜になって、「明日は行かない。」と、言い出したので、
渉太と後、山仲間の中島さん山岸さんと行ってきました。
今年は雪が早くから降っていましたが、あまりの多さにスキーもする元気もなかったのですが、
渉太が何度も「スキー行こうよ!」と、催促するのでやっと今日が初のスキーでした。
若い頃は雪が降るのがいつかいつかと楽しみで、
部屋でスキー服を着て雪乞いをしたり、
雪がまだかとスキー場へ行ったり、
シーズンが始まると、授業もそっちのけで朝から晩まで滑りっぱなし、年間40数日も行っていた時がありました。
でも最近はそんな気力もなく、もっぱら悠作と渉太についてちんたらと滑っていました。

ところが今日は渉太が張り切っていて、朝の8:30~リフトが止まる4:30まで、みっちりと滑ってきました。
それも午前中は雪も良く、空いていたこともありましたので、バンバンに飛ばしていました。
滑っている途中、太ももがつりそうになり、ちょっと運動不足を実感しました。
渉太も良くついてきました。
帰りの車の中では、さすがに眠ってしまい、夕食も疲れすぎてあまり口にしませんでした。
でも、よく滑りました。

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2006.01.14

「早朝朝7時の散歩」

1999年1月 OnAIR  №12

早朝6時15分。まだ暗い闇の中、家を出た。
東の空はわずかに色がついただけで、朝日を迎えるにはまだ時間がかかりそうだ。空気はまだ夜の眠りについたままで、じっとしていて動かない。人も木も鳥も、街全体がまだ眠りについているこの時間、みな静かに目覚めの時を待っている。そんな冷たい空気の中、歩き始めた。
M編集長。散歩はなさいますか。最近、私は朝の散歩を始めました。
春に向けてのトレーニングと言うこともありますが、ちょっと体重計に乗るのが怖いくらい、身体が重たく感じられるようになってきたので、散歩を始めました。
散歩のルートはもちろん足羽山にしました。適度な上り道だと言うこともありますが、毎回、同じ時間に、同じルートを歩くことにより、木々や草花の表情、鳥のさえずり、空気のにおいなどの、足羽山の季節の移り変わりが、感じられると思ったからです。
同じ時間、同じルートを毎日歩くことは、昔はあった。学校への登下校の時だ。あの頃はもっと他の事に関心があり、自然を感じるということはあまりなかったような気がする。けれど子供心に、足羽川の堤防が、散った桜の花びらで覆われ、ピンク色のじゅうたんのようになる頃をいつも楽しみに待っていた。
6時25分、アジサイの道の下についた。ここからは上り坂だ。
「おはようございます。」不意に上から下りてくるおばさんから、声をかけられる。暗くてわからないが、60歳ぐらいの方であろうか。しかし、声の表情は若々しい。
しばらく行くと、今度はおじいさんが下りてきた。その後も10人の方とすれ違ったが、みんな早い時間から元気に歩いていらっしゃる。毎日の日課になっているのだろう。歩くリズムは若い。
時折、車の音が聞こえるだけで、静かな時間は変わらない。からすの鳴き声は聞こえるのだが、小鳥のさえずりはまだ聞こえない。
「ふうっ。」少し早歩きで来たせいか、ちょっと息が上がる。

この足羽山、春、夏、秋はもちろんだが、冬もこうして人々が訪れる。本当に市民に愛されている自然である。


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2006.01.09

「渉太雪上滑」

(渉太、雪の上を滑る)
今日は穏やかな一日でした。
足羽神社にしめ縄を納めに行きました。
渉太とちょっと散歩ついでです。
山の上の道はまだ凍り付いていました。
渉太は何とか滑ろうと、空き缶をお尻に敷いたり、背中に結んで仰向けになったり、お腹につけてうつ伏せになったりして、何とか滑ろうとしていました。
その姿がおかしくて、笑っちゃいました。
けど、空き缶をソリ代わりとは、やるなあ。
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2006.01.03

「渉太十歳誕生日」

今日一月三日は渉太十歳の誕生日です。早いね、十年て。さてさて、次の十年はどうなることやら、楽しみです。みんなでケーキを食べてお祝いしました。うちの家族、不思議なんです。渉太とうちの親父、悠作と信子の父、信子とうちのばあちゃん、実は誕生日同じなんです。それともう一つわかったことなんですが、信子の兄貴の誕生日がクリスマス。実は親父の生まれた本当の日はクリスマスなんですね。昔は数え歳ですから、誕生日を正月にしたんじゃなかったんでしたっけ?ま、いいや。渉太の誕生日の日に思い出しました。060103_233801.jpg

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2006.01.01

「穏晴日戌年来」

戌年は穏やかな晴れの空と共にやってきました。街は静かに新年を迎えています。今年も穏やかで良い日が来ますように!060101_222601.jpg
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2005.12.29

「足羽山の桜たち」

1998年12月 ON Air №11

M編集長へ。
街路樹の葉はほとんど散ってしまい、先の方に何枚か残っている葉が静かに風にゆれています。
葉を落としてしまい、幹と枝だけの木々は、風に吹かれても静かな感じで、どれも冬の眠りについているようです。
けれど、この時期足羽山に目を向けると、落葉樹の葉もだいぶ色がくすんでいるのですが、まだ葉はしっかりと残っていて元気がある。
山も色づく前は緑一色なのだが、今は常緑樹の緑色に対して、落葉樹の黄色やオレンジ色が混ざっていて、とても美しい。
日が当たると特にそうなのだが、山は立体的に浮かんできて、木々一本一本の表情が鮮やかに目に飛び込んでくる。
あのオレンジ色の木々の中に入ってみたくなり、ある晴れた穏やかな日、息子の悠作と渉太を連れて散歩に出かけた。

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「雪重次々枝折」

(雪の重みで木の枝が次々と折れていた)
先日の日曜日、渉太と足羽山へ散歩に行った時。
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新聞で「足羽神社のシダレザクラの枝が、雪の重みで折れていた」との記事がありました。
この、シダレザクラ、福井市の天然記念物としても指定されている、樹齢350年ほどの大木です。
春には多くの人が訪れ、その優雅な姿に見とれています。
その一本の、大きな枝が折れていました。
師走大雪の重い雪が、その体にのしかかって耐えられなくなってしまったからでしょう。
残念ですが、まだ、もちろん生きています。
傷ついてしまってはいますが、春にはまたきれいな花を咲かせてくれると思います。
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散歩をしていると、他も何本もの木の枝が折れていました。
今年の大雪は、「思わぬ大雪!」でした。
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2005.12.26

「渉太雪中遊」 

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(渉太が雪の中で遊んでいる)
昨日の日曜日は、久々の青空が広がった。
晴れたらというより、雪が降らなかったら、足羽山へ散歩に行こうと、渉太と約束をしていたので、雪が降らない青空はうれしかった。
生活の空間は除雪もしっかり入って、きれいに歩きやすくなっているのだが、もちろん、足羽山には道路は別として、人が歩く細い道しか雪は開いていなかった。
心なしか、山の上は雪が多い感じだった。
渉太は雪ダルマを作ったり、穴を掘ったり、いろいろと雪と戯れていた。
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「父さんも一緒にしねよ!」と言われても、私の体は縮こまったままだった。
「あ~暑い!」
子供は寒さなんか関係ない、やはり「風の子」だった。
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2005.12.25

「自然から見た街つくり」

1998年9月 ON AIR №11

M編集長へ。窓の外の雨音も、いつしか冷たく感じられようになってきました。暖かい秋といっても、時間は流れていきます。だいぶ冷えてきた夜です。夜遅くコンピューターの前でレポートを打っていると、背中が寒くなり、もう1枚着こまなければいけなくなってきました。


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2005.12.23

「奥穂高岳の小屋より」

1998年9月 ON Air №10

M編集長へ。「……穂高、槍のお部屋の方は、お食事の用意が出来ましたので、食堂のほうへお越しください。」いきなりのアナウンスに起こされ、寝ぼけ眼で腕時計を見る。
5時40分。「ああ、1時間以上も寝てしまった。」山小屋の夕食は早い。
ここ穂高岳山荘に着いたのは午後3時過ぎ,缶ビールを一本空けると、すぐに睡魔が襲ってきて,そのまま寝てしまった。いつもはテントを担ぎ上げるのだが、距離が長いことと、高木氏との2人のパーティーなので、今回は久し振りに小屋泊まりにした。
今日の予定は河童橋から横尾に行き、涸沢(からさわ)からザイテングラードを通って、ここ穂高岳山荘に着く予定であった。
しかし、天気も最高の秋晴れと連休ということもあり、途中の道は人をかき分けていくような大変な混みようであった。あまりの人の多さにうんざりして、途中、新村橋から慶応尾根を登り、屏風(びょうぶ)のコルを通過して、涸沢に入るルートに変更した。このルートは標高差があり少しきついのだが、途中の前穂高岳北尾根や,特に屏風のコルからの目の前に広がる奥穂、北穂、槍ヶ岳の景色には圧倒され、声もなく立ちすくんでしまった。ここ屏風のコルは穂高連峰の大きさを感じるには一番いい所ではないだろうか。それに静かな山歩きが楽しめた。

紅葉は標高2300メートルの涸沢ヒュッテがちょうど見頃であった。
しかし、9月の長雨と、冷えこみの少なさでいつもは鮮やかな赤い色のナナカマドも、くすんだオレンジ色で、少々がっかりした。
自然は敏感である。
涸沢ヒュッテで昼食の後、標高差約700メートルのザイテングラードを一気に登る。最後に今日一番の登りがくると大変つらい。今日は距離も長いことと、前半飛ばしたせいか、心臓も沸騰状態。心拍数は軽く200を越えてしまった。何度も立ち止まり山小屋を見上げるのだが、なかなかたどり着かない。山小屋に着けば、うまいビールと素晴らしい展望が待っている。そんなことを考えながら一歩一歩足を出す。ようやくたどり着いた山小屋では、暖かいストーブが我々を迎えてくれた。
もう10月の10日、山は冬が近い。
昨年のこの日は乗鞍岳へ行き、雪に会った。雪が降ってもおかしくない時期だが、今日は今年一番の秋晴れかもしれない。
星がきれいに見えるだろうか。
夕食の後の楽しみだ。山で夜を迎える時の一番の楽しみは、星を見ることである。

M編集長は星を見るのは好きですか。私は子供のころは良く夜空を眺めていました。

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2005.12.19

「雲間月顔出」 (雲の間から月が顔を出した)

七時過ぎからだっただろうか。また雪が激しく降ってきた。日中は太陽が時折顔を出して、雪空も一休みだったのに、やはりまだまだ。しばらく要注意かな。明日の仕事の準備をして、会社を出たのが九時過ぎ。見上げると、空は白い雲ではなく、黒い夜の空が見えていた。ふと東の空を見ると、丸く、白くて明るい月が上ってきた。雪雲に覆われて、月も太陽も見えないが、それに関係なく、いつもそこにいるんだなと、ふと思った。それはもちろん人の営みとは関係ないところにある。051219_223501.jpg

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2005.12.18

「久々雪降」 (久々に屋根の雪降ろしをしました)

師走大雪も今日はちょっと一休み。実は昨晩の天気予報では、一冬にあるかなしかの第一級の寒波がやってきて、平野部でも80センチ程の積雪があるかもしれないとのことでした。こりゃやばいんじゃない?そんな心配をしたまんま寝ました。朝起きてみると………多少の雪は積もっていましたが、それほどでもなく一安心。けど積雪は60センチを越えました。我が家は鉄筋ですから大丈夫ですが、木造の古い倉庫があるんです。久々に屋根に登って雪降ろしをしました。何年か前に雪降ろしはしましたが、12月に雪降ろしをするなんて初めてです。おかげで腰を痛めて寝ながら携帯で書き込んでいます。くしゃみをしました。イタタタ!くしゃみも咳もこわ〜い!051218_215001.jpg

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2005.12.16

「束間陽光」 (雪の中束の間の太陽の光です)

昨日は師走大雪も一段落。時に青空も覗きました。太陽の日差しは暖かかったです。何日ぶりだったでしょうか。師走に入ってから、天気はずっと悪かったです。夕方、夕焼けがとてもきれいでした。この前、ネイチャーゲームのみんなと登った大滝の山が、夕焼けに照らされて、赤く輝いていました。太陽の光は暖かい。十分に感じた1日でした。sn320182.jpg

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2005.12.13

「師走大雪驚」 (12月の大雪にビックリ!)

今日は一日中、雪が降り続いています。
よもやここまで積もるとは思いませんでした。
ここ福井は、午後6時の積雪は23cmです。
明日の朝まで、予報では30㎝の降雪予想。
今も、かなり降り続いています。
明日の朝まで、どれくらい積もっているのでしょうか。
12月にこれほど降るとは、あまり記憶がないと思い、気象庁のデーターを調べてみますと、
そんな事はないんですね。
ここ10年でも、1999年12月21日、最深積雪43㎝、1996年12月2日、最深積雪23㎝。
あまり記憶にないですが、結構降っているんですね。

「早い時期に雪が積もる年は、その冬は大雪にはならない。」
って、結構聞きます。
調べてみると、2000年も、1997年もその後、あまり降っていないんですよね。
という事は、ここ何日間を乗り越えればいいのかな、なんて、勝手に思っています。

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2005.12.12

「剣岳を前にしたテントの中より」

1998年9月 ON AIR №9

「はあ、はあ、はあ。」
まだ暗い闇に包まれた、静寂な冷たい空気の中に、熱い息使いだけが一際響く。背中のザックが体全体にのしかかる。重い。ひざに両手をついて一息つく。これで何度立ち止まっただろうか。朝一番はいつもつらい。
上を見上げると闇の中、ぼんやりと浮かび上がった五竜岳のシルエットがこちらに迫ってくる。それは黒く大きく、人の存在を受け付けない迫力がある。
あの頂きまでは、まだ30分はかかるだろうか。上を見ながら距離を考えた。

ようやく、後立山連邦の一つ五竜岳の山頂、標高2814メートルに着いた。
時間は朝の6時。上空は薄い雲、下界には厚い雲海が広がっている。五竜からの眺めは大変素晴らしく、北には白馬岳へと続く稜線。西には、鋸のような稜線を持つ、いつか登ってみたいと思っている剣岳。そして南には、今日目指す鹿島槍ヶ岳がある。鹿島槍は南峰と北峰の二つのピークを持つ、ユニークな顔の標高2884メートルの双耳峰だ。
しかしそこに続く尾根は、ゴツゴツした岩稜の、アップダウンの激しい厳しく長い尾根が続いている。鋭いやせ尾根のことをナイフエッジと言うが、あんなところ歩けるのだろうかと思うほど、本当に鋭い。その切れ込んだ両側は、落ちれば多分命がないであろう、深い谷となっている。
この厳しくも雄大な自然を見ていると、いつもながら人間の小ささを実感する。

上を見上げると遥か高くどこまでも続く岩場が目の前に立ちふさがった。こういう厳しい所は、少しでも気を緩めてはいけない。浮石、落石に細心の注意を払いながら登り始める。
岩登りの基本は三点支持だ。両手、両足を使い岩を確実につかんで登っていく。
不思議なもので頭で意識するのではなく、無意識に体が反応し、四本の足を上手に使い登っていく。
人間もやはり動物なのであろうか。そんな大自然に落とされまいと、岩に必死にしがみついているさまは、滑稽でもある。
しかし、当の本人は滑落したら確実に死ぬであろう岩場にいると思うと、何も考えず、ただ上へ上へと登るだけだ。
死。
この言葉がどこからともなく湧き上がり心に一風の風になったと思った瞬間、体はこわばり、震えがきた。「怖い。」人間、いや生物が一番恐れていることは生からの離別、死というものではないだろうか。

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2005.12.11

「葉落街広」 (葉っぱが落ちて街が広く見渡せた)

今日も冷たい雨。傘をさしながらの散歩中です。葉っぱもだいぶ落ちています。街も広くすっきりと、見渡せます。これからは雪の街が広がるんでしょうね。(モブログ)sn320180.jpg

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2005.12.10

「楢大木倒」 (コナラの大木が倒れていた)

足羽山の道沿いの中で、一番大きなコナラの大木が倒れていた。胸高直径は7、80センチ程の大木だった。もうだいぶ前から、弱ってはいたが、それでも春になると枝の先に葉っぱをつけていた。その葉っぱも落ち葉となって、地面に戻る前に、体と一緒に倒れていた。ここに何年生きていたのだろう。もちろん私の生きている時間よりも長い時間を生きていた。生きる者は必ずその命を終える時がある。その長い時間の中で、周りの自然とどのような関わりを持ってきたのだろう?一つの小さなドングリから、芽を出し、奇跡に近い幸運の中から、この大きな木が生まれた。一つの自然は、一つの自然ではなく、大きな自然の中の一つであろう。やがてその体はくちて土となり、新しい命の一つとなる。小さなドングリが、命をもらったように、一つがつながっていく。(モブログ)sn320179.jpg

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2005.12.08

「雨風強服濡」 (雨と風が強くて、服が濡れた)

今朝も携帯の目覚ましでまた目を覚ました。
5時30分。
いつものきっかりとした時間だ。
けれど、その30分前には雷の音で一度目を覚ましていた。
外は、かなり強い雨が降っている。
時に大きな雷が鳴る。
「う~ん、やめよ。
今日の散歩は昨日に引き続き、取りやめた。

昨晩はある会の忘年会があった。
家から福井の飲み街「片町」は歩いて15分。
いつものように歩いていった。

今日は散歩してなかったな。
散歩代わりに急いで歩こう!

店を出ると強い雨と風に迎えられた。
酔って、少々回転が鈍くなった頭には、これくらいの雨はなんともなかった。
途中の足羽川の橋の上は、しっかりと笠を持たなければいけないほど、強い風が吹き付けた。
「お~っと。」

何とか家に着いた時には、ひざから下は絞れるほど、ぐっしょりと濡れていた。

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2005.12.06

「霧中光飾」 (霧の中にイルミネーションがぼんやりと光っていた)

仕事を終えて家路に着くと、外は霧が出ていてぼんやりとした街の景色だった。街の音も霧に吸い込まれたのか、ひっそりとしていた。途中の公民館だけが光のイルミネーションで、賑やかだった。051206_201201.jpg

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2005.12.05

「雷鳴初雪積」 (雷が鳴り初雪が積もる)

051205
昨晩の天気予報では、ここ福井でも朝までに積雪があるかもしれませんとのこと。
大野や勝山は降るかもしれないけれど、「ま、福井は大丈夫だろう。」と、あまり気にもせず、寝てしまった。
すると、夜中に大きな雷が鳴り響いた。
障子越しに外は明るく光る。
ピカッ!ゴロゴロ!
それも大きな音で、何回も鳴っていた。
その度に、部屋の中はビリビリと振動が伝わってくる。
「こりゃ、だいぶ降っているな。」
温かいふとんから出る勇気もなかったので、そのまま、しばらく雷の音を聞いていた。

今日の朝、起きてみると結構積もっていた。
積雪は4センチとのこと。
私の中では、ちょっと早い積雪だった。

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2005.12.04

「赤落葉小山」 (モミジの落ち葉が小山のように集められていた)

051204
足羽神社のもみじもだいぶ葉っぱを落としていた。
木の根元には、きれいに紅葉した落ち葉がうっすらと積もっている。
階段のところには、落ち葉が集められ、小山のようになっていた。

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お〜、すごい!

最近の日曜日の夕方は、近くの銭湯に行ってます。そこでゆっくりとお風呂に入り、サウナに入って、最後に水風呂にザブン!ロビーに出てから缶ビールをゴックン!こりゃ最高!二時間のリラックスタイムです。驚いたのは、体重計に乗った時。「お〜、すごい!」デジタルの表示は、68.4㎏!高校時代のベスト体重は65㎏、大学時代のベスト体重は70㎏、結婚してからは75㎏、最近朝の散歩のおかげか、70㎏ちょっとをキープしてます。今日は朝の散歩と、その後写真を撮りに二回目の足羽山へ散歩。これが効いたのか、久々の68㎏代!けど、まず缶ビールを1本飲んで、これから夕食です。いいんです。一瞬でも見れて。

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2005.12.03

「初雪降少積車上」 (初雪が少し車の上に積もりました)

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10時頃、仕事の手を休めて外を見ると、みぞれ交じりの雪が降っていた。
ここ福井では、初雪だ。
福井での初雪の観測は、例年12月1日ということで、2日遅れの初雪が観測された。
昨年よりは、20日早いということだから、昨年はよっぽど気温が下がらなかったのだろうか。
今日はみぞれやその後、あられが降ってきたが、雪になるには湿度も低くなければ、雪にならないとか。
自然の現象は、いろいろな要素が複雑に絡み合い、現象となって現れる。
それとも、もっと単純なのかもしれない。

しばらくすると、車の上にうっすらと積もっていた初雪も、さっさと消えていた。

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2005.12.01

「子供たちの笑顔がみたくて」

1998年8月 OnAIR №8

「あれ、これは何だろう。」桜の木の下の、少し暗い、ほんの小さな一画に、地面からにょきにょきと生えているものを発見した。色はきれいな黄色、大きさは長いもので5cmはあるだろうか。「子供たちはこれに気づいているかな。知らなかったらこれを見てもらうのも面白いだろうな。」酒生小学校の校庭の隅に、このなぞの物体は生えていた。
M編集長。今日は酒生小学校の15名の子供たちと、ネイチャーゲームを楽しんできました。場所は校庭。最初、校庭では面白い発見はないなと思っていましたが、下見のときに見つけたなぞの物体など、面白い発見がありそうです。今日は「いつも遊んでいる校庭で、面白いものを見つけよう。」というテーマでゲームを構成しました。
まずは「宝さがし」というゲーム。校庭の中から「チクチクするもの」「においのするもの」「おとのするもの」などを見つけて模造紙の上に広げてもらう。それに対して、メンバーの宮下さんから、子供たちにもわかりやすく説明してもらった。宮下さんは、森の熊さんとして自然保護センターなどで自然観察会をしていらっしゃる。
「この桜の葉っぱを見てごらん。小さい粒がついていると思うけど、これは蜜線といって、ここから蜜を出して、自分の体の葉っぱを守っているんだよ。」「へぇー。なるほど。」「どれどれ。」子供たちも葉っぱを手に持って、熱心に観察している。私もいつもながら感心して、子供たちと一緒に勉強させてもらった。
次は場所を移動して、例のなぞの物体のところへ行った。
「これなんだかわかるかな。」
「わかんなーい。」
「そっか。それじゃ、みんながこれを最初に発見したと思って、自分で名前をつけてください。」
これが何かはわからない子供たちは、じっと見つめたり、触ってみたり、中には少しかじってみて観察をした。
「さあ、みんながつけた名前を発表してもらおう。」
M編集長、子供たちはあのなぞの物体にどんな名前をつけたと思います。みんな自分達の感性でいろいろな名前をつけてくれました。

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2005.11.30

「悠作と登った白山」

1998年7月 OnAIR №7

M編集長へ。時間が経つにつれ色の着いてきた雲は、今にも雨が落ちてきそうな、どんよりとした雲であった。「どうしよう。」天気予報では回復傾向だが、山は雨のような気がする。隣の助手席には、息子の悠作が、何も知らずに寝ている。「ま、行くだけ行ってみようか。」車を白山へと走らせる。別当出合へ着いたのは、朝6時、もう2、30台の車が止まっていた。7月第一週の日曜日、これ程人が多いとは思わなかった。
「あっ。」身支度をしている間に、青空が見えたと思ったら、凄い勢いで雲が流れていき、見る見る青空が広がっていった。「お、これは凄い。」雨が上がった後は、空気中のちりや埃も綺麗に洗い流されて、澄んだ空気を作ってくれる。絶好の登山日和にそうだ。登り始める頃にはすっかりと青空が広がっていた。「今日はきれいだぞ。」「本当?楽しみだね。」今日は悠作がいるため、比較的緩やかな、砂防新道を登る予定だったが、最初急ではあるが、景色の良い、尾根歩きの観光新道を選ぶ。                        
今回で白山は何度目だろうか。確か悠作と同じ一年生の夏休みが最初と記憶している。あの日も天気はよかった。それから毎年のように白山登山は我が家の夏休みの恒例行事となった。福井の人にとって、特に、我が家から白山の見える人にとっては、白山は特別な想いがあると思う。かの深田久弥は「日本百名山」の白山の項で、「日本人は大抵ふるさとの山を持っている。山の大小遠近はあってもふるさとの守護神のような山を持っている。私のふるさとの山は白山であった。」と言っている。私の心の山は、足羽山であり、白山である。学生の頃、下宿の窓から見えた剣岳、立山連邦も素晴らしかったが、凍て付いた空気の中に、真っ白な姿を見せる白山は、それ以上に心打つものがある。

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2005.11.28

「悠作と経ヶ岳の頂上より」

051127
1998年6月 OnAIR  №6
M編集長へ。ここ、経ヶ岳登山口についたのは8時近くだが、車は2台しかなかった。みんな笑い声で、身支度を整えている。昔、子どものころ、私はこの時間がいやだった。これからつらい登りに向かうのかと思うと、なぜここにいるのかと憂鬱になっていたのを思い出す。しかし、決して山へ登るのがいやなのではなかったから不思議だ。それは尾根へ出た時の眺望の良さ、開放感の素晴らしさ、頂上へ立った時の達成感を子供心に、知っていたからなのだろう。
ゲートの脇を通って、林道に入る。息子の悠作は、行きの山道で車に酔ったのか、それとも登るのがいやなのか、ぐっと唇を結んで黙々と歩いている。30分ほどたいくつな林道を歩くと、ようやく山道に入る標識に出会った。
「どきどきするね。」と、突然、それまで静かだった悠作がつぶやいた。「ぼく、こういう草に覆われた山道が好きなんだ。
この登山道はあまり人が入らないのか、山道は草で覆われていて、うっそうとしていた。私はこういう暗いところは、少し気持ち悪いのだが、息子の悠作はとたんに元気になって、「あっ、あそこ。クモがいる。」「この岩滑るね。」とはしゃぎだす。人はそれぞれ好みの空間の密度を持っている。どうも悠作は私よりも濃い密度の空間が好きなようだ。やぶ歩きの好きな、私の父からの隔世遺伝かもしれない。実はこの唐谷(カラタニ)を登るコースは人が少ない。もう一つのコース、保月山(ホヅキヤマ)を経ての尾根歩きの方が、距離は長いのだが、標高差が少なく、尾根歩きの爽快さが味わえるため、多くの人がもう一つのルートを選ぶ。

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「雨上椛輝」(雨が上がり、もみじが輝きだした)

051127
日曜日は他の用事もあったが、朝から足羽山へ入っていた。
朝方は晴れていたのだが、次第に雲行きがおかしくなり、
雷と一緒にバラバラとあられが降ってきた。
寒冷前線の通過か、気温もサッと低くなるのが実感できるほど、寒くなってきた。
近くで雷が鳴る。
「こりゃ、怖いな。」
みんなで、近くの茶屋に避難する。
壁の張り紙に「新そば」のお知らせ。
思わず、おろしそばを注文する。
早い昼食が終わり、外に出てみると、すっかり雨は上がっていた。
暖かな太陽の光に照らされて、地面からは水蒸気が上がっている。
それが、靄のようになり、そこに、太陽の光が差す。
なんとも幻想的な風景に出会えた。
真っ赤に紅葉したモミジの葉っぱも、きらきらと光り輝いていた。

気になる、仏舎利塔の近くのモミジの葉っぱは、
先だけが赤く染まったまま、だいぶ葉っぱが落ちていた。

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2005.11.26

「椛色付落始」(もみじが色づき落葉が始まる)

051126
足羽山の愛宕坂の階段を登りきったところに、足羽神社がある。
その足羽神社の階段を上ると、鳥居の前に椛(モミジ)の大木が迎えてくれる。
ここ3日間ほど、散歩に行けなかったが、今日、その大木の下にいくと、もう早、モミジの葉っぱが地面に落ちていた。
ここ何日間で、紅葉は一気に進み、そして、短い時間で地面に落ちていった。
仏舎利塔のモミジも、もうだいぶ散っていた。
一番きれいな時に会うのはなかなか難しい。
葉っぱにとっては、大きなお世話か。

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2005.11.22

「霰窓叩」(あられが窓をたたいた)

今日の夜中、2時か3時ごろだっただろうか、ゴロゴロという雷鳴で目が覚めた。
時折、近くか大きな音でビックリする。
あの雷は雪雷には、まだちょっと早い。
けれど、早い時期にはここ福井でも初雪が舞う時がある。

今日の夕方、激しい雨が降ってきた。
すると、バタバタとフロントガラスをたたく大きな音がし始めた。
雨に混じって、小さなアラレが降ってきた。
今日は、小雪。
小雪がちらつき始める頃だ。

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2005.11.21

「北斗七星頭上」(北斗七星が頭の上にあった)

今朝の福井の最低気温は、1.0℃。
今年一番の冷え込みだった。
奥越の大野、勝山では氷点下を記録した。
朝の散歩に出かけるとき、外に出てまず空を見上げた。
頭の上には、一番見慣れた星座、「北斗七星」が並んでいる。
雲一つない、まだ夜の空が広がっている。
毛布の役目をする雲がない空は、放射冷却をおこしたようだ。

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2005.11.20

「一人で登った、夜叉ヶ池」

1998年 5月 OnAIR №5

M編集長へ。今、夜叉ヶ池の登山口に来ています。時間は、午後12時45分。それも独りで来ています。こんな遅い時間、それも独りで山へ登るのは、今回が始めてです。実は近くのお寺で一泊二日の研修があり、早くに終了する予定でしたので、前からこの計画を立てていました。
しかし、独りで登るのは何となく不安があります。私の父はよく独りで山へ行きます。台風の時に登って帰れなくなり、大木の下で一晩すごしたり、降りる途中足をくじいてしまい、枝を杖がわりに降りてきた時もあります。それも後で分かったのですが、足首を骨折していました。
そんな事があっても父は独りで行きます。なぜ独りなのかと思いますが、よく本当に山の好きな人は、独りで登るといいますし、いつも山へ一緒に行く高木氏が、独りで剣岳へ登った時、「独りで行くのもいいよ。」と言っていたので、一度前から挑戦はしてみたかったのです。

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2005.11.19

「葉先段々色」(葉っぱの先が段々と色づいてきた)

051119
今日は土曜日、いつもの散歩の時間を一時間遅らせて出かけた。
もう空はだいぶ明るい。
山を歩いていると、いつもは暗闇で見えない、いろいろな色が見えてきた。
「山はだいぶ明るいんだな・・・」
なんて、思いながら歩いていた。
仏舎利塔の広場の前に、一本のお気に入りにカエデの木がある。
葉っぱの先は段々と色付いてきた。
木全体が青い空に赤く染まるのは、もう少し先だ。

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2005.11.18

「団栗足下一杯」(ドングリが足元にいっぱい落ちていた)

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いつもの神社への階段を登っていくと、足の裏の感覚が違った。
ちょっと濡れた、コケの生えた階段はちょっと滑る。
桜の落ち葉を踏むと、まだ少し、カサッと音がする。
それとは明らかに違う、コロコロとした感覚が足元にあった。
階段と落ち葉の上には、たくさんのドングリが落ちていた。
昨日の風で、親から落ちてきたのだろうか。
濡れたドングリが光っていた。

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2005.11.17

「五黄色葉落暗輝」(黄色い葉っぱが闇の中に輝いていた)

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暗闇の中、その葉っぱは輝いていた。
地面も茶色っぽい落ち葉に覆われて暗い。
その地面の上に、一枚の黄色い葉っぱが輝いていた。
春の新芽がおいしい、コシアブラの葉っぱだ。
ここは、足羽山でも私のお気に入りの、道だ。
舗装の道路を少し入ったところに、お地蔵さんが何人か並んでいる。
土の地面は落ち葉で覆われ、お地蔵さんの頭の上も、枯葉で覆われる。
もう少ししたら、コシアブラの黄色の黄葉が、しっとりとした空間を作ってくれる。
明るい時間に訪れよう。

よく子供たちに、コシアブラの葉っぱを持って質問をする。
「さて、何枚の葉っぱを持っているでしょうか?」
「ん?」よーく見た子供たちは、「5ま~い!」みんな大きな声で答える。
「私は一枚の葉っぱを持っています。」
「何で?」
「これで一枚の葉っぱです。みんなの顔も違うように、葉っぱもいろんな顔があるんだね。」
「ふ~ん。」

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2005.11.16

「寒思背中丸」(寒くて思わず背中を丸めた)

風邪もだいぶ良くなったので、久しぶりに散歩に出かけた。
1週間ぶりの朝の散歩だ。
朝の5時30分に起き、準備をしてから家を出るのが40分。
決まった時間に、決まったことをすることは、体が慣れてしまえばそれほど苦でもない。
携帯のいつもの、お気に入りの朝のMusicで目が覚めた。
外へ出ると、心なしか1週間前よりも空は暗い感じがした。
実際、1週間前よりも7、8分ほど日の出が遅くなっている。
東の空はうっすらと明るくなっているだけだ。
空気はだいぶ冷たい。
深呼吸をすると、朝の冷気が体の隅々まで行き渡る。
「お~、サブ~(寒い)!」
思わず背中を丸めた。
(今朝の福井の最低気温 6.7℃でした。)

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2005.11.14

風邪ひきさん

熱はないのだけれども、鼻水ダラダラ、のどヒリヒリ。
この1週間、そんな状態が続いている。
家族も半分、ゴホゴホ。
だいぶ症状は良くなったといえども、まだまだ、すっきりしない。
朝の散歩もただ今、休止中。。。
明日は散歩いけるだろうか。
歩いてみると、この1週間で山の様子はだいぶ変っているだろうな。
それも楽しみ。

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2005.11.10

銀杏峰に登る

1998年4月OnAIR No.4

M編集長へ。今日は朝から雨です。それほど強くない、霧雨のような雨です。そんな時の足羽山の上の方は雲の中。息子の悠作に「あの雲の中はどうなっているのかな。」と質問すると、「あの雲の中は真っ白で、少し雨が降っていて、ちょっと寒いんだよ。」と見事な答え。「だってだいぶ前に雲の中へ行ったもん。」悠作にせがまれて、足羽山の雲の中へ行ったのを思い出した。
足羽山の緑もだいぶ濃くなった。すかっとした青空の下の緑もいいのだが、今日のような霧雨に煙って、柔らかい感じの方が心に染みる。この間「今年の桜はいきなり咲いたな。」とM編集長が言っていましたが、足羽山の木々、公園や堤防の桜の木は花が落ちた後、一気に緑色に変化した。いつも桜の花が散るころ、「緑の葉っぱはどこに隠れていたのだろう。」と疑問に思うほど、いきなり、桜色から緑色に変化する。多分こうだろうと予想はついていたが、今年はよく観察してみることにした。

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2005.11.09

「雪葉降積」(大きな葉っぱが雪のように積もっていた)

051109
ホオノキの葉っぱは、とても大きく、一際目立つ葉っぱだ。
落葉した大きな葉っぱの裏は、白く輝いている。
あたかもそこだけ雪が降り積もったように、白い空間が広がっている。
「われ、ここにあり!」と、静かな冬を迎えようとしていても、その存在を際立たせている。

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2005.11.08

「輝色一瞬」(色鮮やかな輝きに出会えるのは一瞬)

051108
昨日は冬至。
それなのに、ここ福井は上着もいらない暖かい一日だった。
この時期、足羽山はいろいろな色で彩られている。
桜の紅葉が一番目立つのだが、もうすぐ、もみじの紅葉が始まる。
それと、どの山でも、森でも一番に色づくのが、ヤマウルシだ。
けれど、その輝く色は、一瞬の時間でしかない。
一瞬といっても、瞬きをするホンの短い時間ではない。
この写真は3日の文化の日に撮ったヤマウルシのきれいなグラジュエーションだ。
けれども、今日はもう色はくすみ、葉は何枚か散ってしまっている。
自然の輝きは一瞬でしかないが、その一瞬に出会えるのは幸運だ。

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2005.11.07

「子供宝紫実」(紫の実は子供の宝だった)

051107
何年か前、足羽山でネイチャーゲームをした時に、「宝さがし」をした。
一人の男の子が、きれいな紫の実を見つけた。
「これ、採ってもいい。」
「一つぐらいだったら、いいよ。」
男の子は手を伸ばし、一つの小さな紫の実を手に取った。
「きれい!宝石みたい!」
「ホント、きれいだね。大事にしてね。」
「うん。」
あの時の男の子の笑顔が思い出される。
今、きれいな紫の実がなっている。
木の名前は「ムラサキシキブ」。
男の子には、名前よりもきれいな紫の実が、心に残っているのだろうと思う。

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2005.11.06

「匂空間其々」(においの空間はそれぞれにある)

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道は丁字路になっている。その突き当りをいつものように右へと向かう。そこから、仏舎利塔まで最後の急な登りになっている。その登坂になった途端、空気の匂いが変った。
それまで、さわやかなカラスザンショウの匂いが体の中に入ってきていたのだが、右折をした途端、その匂いは消え、落ち葉の匂いへと変っていった。少し雨に濡れ、湿った落ち葉の匂いがやってきた。この匂いも私は好きだ。大きく鼻から深呼吸をする。心が落ち着いてくる。しばらく歩くと、その匂いも消えていた。
目には見えない、匂いの空間があるようだ。

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2005.11.05

FM福井「Nature Paradigm」

「NatureParadigm」はカタチのない季刊誌です。
季節ごとに発行されるこの本が、どこで手に入るのか誰も知りません。
レポーターたちがそれぞれの視点、さまざまな場所で見つけたキーワード。
それは私たち人間が自然と向き合って生きてゆくひとつの道を示してくれるはずです。

高橋大さん、西正由紀さんの素敵な声に乗って始まる「NatureParadigm」。
素敵なMusicとともに、レポートが読まれていきます。
毎週金曜日、FM福井 PM5:05~5:30 ON Airしています。

私がこの番組のレポーターを始めたのが、もう、8年前。
M編集長へ。・・・で始まるレポートは、何通になったのかな。
まだまだ、この番組は続きますが、私の思い出のため、レポートを掲載していきます。

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「烏山椒香心静」(カラスザンショウの香りは心が落ち着く)

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暗闇の中を歩いていると、突然、強い香りではあるが、さわやかな香りが体の中に入ってくる。
その姿は見えなくても、その正体が何なのかはその香りからわかる。
カラスザンショウだ。
大きく鼻から深呼吸をし、体の隅々までその香りを行き渡らせる。
ちょっと急いで歩いてきて、ちょっと荒くなった心臓も、呼吸も、スーッと静まっていくようだ。

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2005.11.04

鯖江青年の家にて

1998年4月OnAIR No.3

M編集長へ。今日は鯖江青年の家から依頼を受けて、ネイチャーゲームを行ってきました。ネイチャーゲームとは、1979年ジョセフ・コーネル氏により発表された、環境教育プログラムです。その目的は、「自然への気づき」。人間の五感で自然を感じ、心と体で直接自然を体験することにより、自然と自分が一体であることに気づくことである。私がこのネイチャーゲームを知ったのは、3年前。ネイチャーゲームを通してみた自然は、今までとは全く違う顔を見せてくれて、とても新鮮だった。その時、目隠しをして自然を見るというゲームがあったのだが、木に生えた苔の柔らかさ、地面に広く根を張った大木の、ゴツゴツした力強い感触、今でも忘れない。その後、有志の人たちと「ふくい緑ネイチャーゲーム」を設立し、今に至っている。 それから色々な所で子供達を対象にネイチャーゲームを行うことにより、また一段と楽しくなった。

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「色葉階段一面飾」(いろいろな色の落ち葉が階段を埋め尽くす)

_031
落葉した桜の葉が神社の境内へと続く階段を飾っている。
赤、黄色、茶色。いろいろと色の混ざった葉っぱもある。
緑のまま落ちてしまった葉っぱもある。
落ち葉を踏みしめると、カサカサと秋の音がした。

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2005.11.03

荒島岳を断念して足羽山にて

1998年4月放送 OnAIR No.2

M編集長へ。今日は弱い冬型になるということなので、荒島岳に登る計画をしていましたが、予定を変更して、息子の悠作(ゆうさく)と友達の草大(そうだい)君を連れて、足羽山に探検に出かけました。今日の道は、と言ってもそこには道はついていないのですが、そこはかねてから行ってみたかった場所です。元射撃場から少し行ったヘアピンカーブのところに、そこの場所の入り口があります。そこは昔、小学生のころ、植物クラブの時間に先生に連れられて、植物採集に行った場所です。その時、そこは暗くうっそうとしていて、それに、じめじめしていて今にもヘビが出そうな、とても怖い雰囲気のところだったと記憶しています。

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「父アケビ種丸食」

051101
福井市西方にある武周ケ池で父がアケビを採ってきた。
わたしの手のひらぐらいの大きなものだ。
なかなかここまで大きなものはお目にかかれない。
父は種も出さずに丸ごとほおばっていた。
種は出すのじゃなかったけ。
わたしも食べてみた。
アケビの実はほんのりと甘い。
自然の味だ。
種は抵抗があるので噛んでみた。
黒い小さな種は苦かった。

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2005.11.02

「沈行火星」(西の空に火星が沈む)

朝の散歩道、空はまだ暗いが、地平線には色がつき始めている。
ふと西の空をー見ると、一つだけ明るい星が輝いている。
火星だ。
子供の頃、自然史博物館の「子供天文クラブ」に入っていた。
土曜日になると天文台に行き、大きな望遠鏡を覗いていた。
レンズ一杯に、大気に揺らいでいたが、赤くぼんやりとしていた大きな火星が思い出される。

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2005.11.01

初めてのレポート

1998年3月13日OnAIR No.1
私の記念すべき初めてのレポートです。

M編集長へ。 ここ何日か、とても温かい日が続いています。2月とは思えません。やはり今年の冬は特別なのでしょう。私は季節の中で春が一番好きです。それも初春。根雪がとけて、乾いたアスファルトが顔をだし、春一番が吹いて少し埃の舞う道端。そこには汚れた雪が残っています。北陸の雪国の人達が待ち望んだ春がようやくやってきます。 この時の街のにおいは何かほっとする、暖かさが感じられます。初春、一番好きです。しかしそんな初春のにおいがもう感じられます。けれども今までの春を迎える喜びは、昔ほど感じられません。冬の厳しさが最近はなくなったのも一因でしょう。あの懐かしい思い、来年は感じられるでしょうか。

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