2012.03.17

「笑い声」

昨日県外の大学に行っている長男が帰ってきた。
予備校時代も含めて、この二年間ほとんど帰って来ていない。
久しぶりに見る息子は変わらず元気だった。
学生生活を楽しんでいるようだ。
高校一年の次男は、なんかいつもより静か。
兄貴がいない時には我が天下だからかな。

晩飯を親父も一緒に近くの中華料理店に行った。
二十歳の息子はビールを飲む。
ちょっとおかしい…
でも楽しくて、腹一杯飲んで食べた。


帰ったら二人でゲームを始めた。
昔のように。


二人とも大きな声で笑っていた。
いつものように。

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2011.07.23

森のガイド

森のガイド
森のガイド
六呂師にある自然保護センターでガイドをしてきました。
今日の子どもたちは砺波南小学校の子どもたちです。
最初の予定は一時間でしたが、予定を聞くと次の予定は何も考えていないとのことでしたから、ゆっくりと二時間歩くことにしました。
一時間じゃ、短くもったいないからね。

八人の子どもたちはとても楽しく歩いてくれましたし、すごく何でも興味を持って自然に接していました。

森に入る入り口の所にあるコブシの木。
よく観察してもらい、名前をつけてもらいました。
ゴツゴツの木、腸の木、豆の木などなど…、いろいろと出てきました。
ヒントを出したけど、正解もありました。
やるな〜

今日の一番の人気者は、僕は森の宇宙人と呼んでいるザトウムシです。
ガイドブックには森の足長おじさんと書いてあります。
手にとって可愛がっていました。
嫌な子もいたけど、みんな楽しそうだったな〜

オタマジャクシを観察したり、せせらぎの冷たさに感動したり、あっという間の二時間でした。
楽しかったですね〜

最後はカエデの種を飛ばして遊びました。
五年生の男の子は気に入ったのか、いつまでも遊んでいました。
大人も子どもに帰る、楽しい時間でした。

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2011.07.10

チョウゲンボウ

チョウゲンボウ
今日は自然保護センターで森のガイドをしていました。
子どもたちとモリアオガエルのオタマジャクシを観察したり、トンボの小径でいろんな種類のトンボを観察したり、
そうそう、美味しいキノコ「タマゴタケ」も見つけました。
その横には猛毒の真っ白な「ドクツルタケ」も発見!

子どもたちはいろんな不思議を親しみを込めて遊んでくれました。
一日中楽しかった!

ガイドの合間にセンターで保護されている「チョウゲンボウ」を見せてもらいました。
三週間前にはまだ産毛が生えていて、まだ赤ちゃんでしたが、今日の姿はスラッとしていてかっこよかったです。
チョウゲンボウはタカ目ハヤブサ科ですから、体はちっちゃいですが、目の鋭さ、くちばしの鋭さはさすがです。

前はこのくちばしで指を噛まれました。背中に乗ったりしていましたから、じゃれているつもりでしょうが、かまれた時には痛かったです。
小屋の中での保護でしたから、飛ぶ練習をさせていたのですが、なかなか飛んでくれないようです。
でもいつかは飛んでいくんですね。それまで職員の方ご苦労さまです。

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2011.07.08

ビワ採り

ビワ採り
近所の公園に何人かの子どもたちが集まってワイワイ。
よく見ると、ビワの実を採っているようです。
ちょっと高い所にあるので、棒を使ったり、何人かの子どもたちが足を押さえたり、いろいろと工夫して採っていました。
そうだよ、美味しい物は苦労していただかな!

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2011.06.14

まだまだ、痒い

まだまだ、痒い
先週の日曜日、5日に山に行ってからもう10日もたつのに、まだまだ、痒い。
すぐにかゆみの現れたブトの痒さは今回はそれほどでもなく、二、三日で消えてしまった。
ひどい時には腫れて熱を持つような状態になるのだけれど、今回は薬をすぐに塗ったのも効いたのだろうか、大したことなくて良かった。

でも、その後にやってきたヤマウルシの痒みはしつこい。
最初触れたであろう左手に発疹が出てきてから、次から次へと発疹が移動して出てくる。
最初の左手の痒みもまだまだしぶといのだけど、お腹や背中の発疹が今一番痒い。
昔自分の体でツタウルシの人体実験をした時の痒さからみれば、大したことないのだけれど、まだしばらく付き合わなあかんかな。

ふー、かゆい、かゆい。

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